2008年02月29日

車の中は暑い

 2月の最終日。文字通り逃げていった。
今日はたいへん暖かで、車を運転していると暑さを感じる。
エアコンで冷房にしようかと思ったが止めた。明日はもしかしたら、また暖房が必要かもしれぬ?
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−三寒四温−(気象庁のHPより)
 本来、朝鮮半島や中国の東北区を中心に言われていたことわざで、冬季は寒い日と暖かい日が交互に訪れることを表し、同時に寒い日は天気がよく、暖かい日は天気が悪くなる意味も含んでいて、この背景にはシベリアに中心を持つ寒気団の振る舞いがあります。この寒気団は、高気圧としての体裁を持ち、覆われると天気が良いものの寒くなり、逆に弱まると寒気が退いて暖かくなる代わりに、日本海から湿った空気が入りやすく、天気が悪くなることになります。このシベリア寒気団の勢力が7日程度の周期で変化することを言い当てたのがこのことわざというわけです。日本では特に春先によく耳にします。立春後等に、寒い日をやり過ごすための合言葉として使われることが多いようです。
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 私は『三寒四温』の意味を取り違えていたのかもしれない。春先のこの時期に三日寒くて四日暖かい、そしてだんだん暖かくなる・・・そんな風に解釈していたのだが、上の解説を読んでみると、『だんだん暖かくなる』という意味合いが含まれていない。繰り返すだけなのか。
 しかし、日本で春先にこの言葉を使うということは、要するに暖かくなっていくんだよ・・・ということを暗に表現している。奥が深い。

 
posted by モン太 at 14:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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