2008年02月19日

やってみるか、2×4住宅

 やはり時代の流れかもしれない。先日より2件続けてツーバイフォー住宅の図面依頼が来た。10年ほど前に1回だけ携わったことがあるが、その後は全く縁がなかった。私自身、この工法に信頼性を感じていなかったこともあり、逃げていた面もある。
 昨年の基準法の改正に始まり、建築物の構造に対する考え方が一新されつつある。木造住宅の在来工法(軸組工法)の場合は建築確認申請時に細かくチェックされるようになった。この度、ツーバイフォーを勉強するにあたって、構造についてどの程度の審査があるのか、役所を数カ所、回ってみた。ツーバイフォーは枠組壁工法であるため、壁量(耐力壁の量)については基準も明確にあり、そのチェックもされている。ところが金物類(帯金物など)の使用規定(種類や個数)についての詳細が見あたらない。これは私の勉強不足かもしれないが。ただ役所に聞いても返事は曖昧だった。
 ま、いずれにしても経験してみるしかない。長年にわたり培われてきた伝統工法だけでは時代の流れについて行けない。
posted by モン太 at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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