2008年02月05日

我が家の野菜畑

 食の安全がクローズアップ。
この度の中国餃子事件に限らず、ミートホープ事件や産地偽装問題が後を絶たない。何を信じて食材を買い、食して良いのか?
 その点、我が家は恵まれている。車で少し走れば、漁師さん直営の鮮魚店があり、3時に上がった魚が4時には手にはいる。但し魚種は向こう任せ。そんなもの調理の仕方でどうにでもなる。牛肉は知り合いの肉屋さんがいて、牧場からの直営店で販売しているものが手にはいる。野菜はといえば、妻の畑に四季を通じて何かの野菜がある。農薬など一切使用していないので、キャベツや白菜は青虫に先を越された穴だらけではあるが。
 しかし、社会生活をしている以上、自宅での食事で済ますわけにはいかない。外食や会食の機会も多い。モラルを信じるしかない。今回の餃子の場合は別として、回収品の再販や表示偽装の場合、内部告発による事件発覚が続いている(と信じている)。このような風潮が高まり、不正許すまじ、の企業モラルが浸透することを願う。
ラベル:中国餃子事件
posted by モン太 at 18:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

人気ブログランキングへ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。