2007年11月15日

ボタンの掛け違い

ボタンの掛け違いとは、上手く言ったものだ。
一つ目のボタンを間違えるとずっとそのまま間違えっぱなし。
会話の中で、初めの段階で相手の意見にちょっとでも意義を感じると修正不可能な状況になる。途中でほんの少しの同意点を見出しても、そもそもの出発が違うのだから、敢えて「そうだ」とは言えない。
これが、やがてはボタンの掛け違いでは済まなくなる。さらには最悪な事態へと発展する。

袖を分かつ。こんな言葉もある。

「ボタンの掛け違い」から「袖を分かつ」状況にならないように願うばかりである。
posted by モン太 at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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