2007年11月14日

日当たりか景色かどっち?

『三井不動産レジデンシャル・みんなの住まい』のなかに

住まいの内と外とをつなぐ空間に、あなたが求めるものは何でしょう。
あたたかい日差しやさわやかな風を運んでくれる「日当たり」が大事ですか?きらめく夜景や富士山など「見える景色」が大事でしょうか?
あくまで日当たり重視の方、部屋からの眺望にこだわりたい方、それぞれの理由を討論会で熱く語ってください。あなたが優先したいのはどっち?

というのがあった。

■答えは簡単。
日当たり、つまり採光(採光だけではないかもしれない)には建築基準法に規定があるが、眺望には歴然とした決まりはない。よって日当たりが大事。
■しかし答えはもっと複雑。
日当たりは欲しい。但し真夏の西日は絶対に要らない。こんなのいろいろ考えていると基準法の居室の必要採光って何だろう。居室には床面積に応じた採光窓を付けよ、といったって今の時代、良い照明器具もいくらでもある。
でもやっぱり日当たりは欲しい。日当たりを無視した住宅を取得すると以後、対策の方法がない。
■眺望は変わっていく
窓から見える景色は変わっていく。時代の流れで変わる。季節の変化で変わる。すばらしいこの眺め。しかし10年後は分からない。
それにもう一つ。住まいの内外を繋ぐ眺望はちょっとしたスペースがあれば、設計のやりようである程度は作ることが出来る。
■やっぱり日当たり優先か
日当たりを無視すると取り返しが付かない。眺望は変化していく。こんな事を考えてみると、やっぱり日当たり優先か。

住宅の計画は奥が深いなあ。

posted by モン太 at 07:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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