2011年05月23日

緑満つ

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弥谷寺の本堂より展望する

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糠の雨

今日の一句
糠雨や羊腸に入り緑満つ

小雨の中の札所巡り。
なかなかの風情である。
新緑のこの季節。
木々がまぶしい。
71番の弥谷寺。
いつもながらきびしい。
額に汗が滲む。

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タグ:札所巡り
posted by モン太 at 05:44| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ!
今日は 肌寒さを感じる葉山です。

この紫陽花は、八重咲ですか?
立派ですね。

ところで、今日の俳句は 難しいと言いますか、いろいろあれこれ 思いを巡らすといいますか(私の俳句の先生は そのように読んだ人が いろいろ思いを巡らす句を作るように、と言われます。)、

「羊腸」、コレは、ソーセージを作る時に使う、腸(袋)ですか?
それとも、違うのでしょうか?

お寺詣りをされていて、お弁当の中に ウインナーが入っていて、その艶のある皮に新緑が映ったのかな。。。。
思いを巡らしております。。。汗

なお、私は、俳句の先生とは仲良しですが、まったく サボリっぱなしの悪生徒です。
Posted by すみれ at 2011年05月23日 19:34
すみれさん、いつもありがとうございます。

実は、こんな俳句は駄目なんですよね。

読んで、即、感じて貰うようでなければ駄目なんですよね。

「羊腸」は曲がりくねった道という意味だと思って使いました。ほら、すみれさんのお近くの「箱根の山は天下の険・・・・・羊腸の小径は苔滑らか・・・♪♪♪」
あれです。あれを拝借しました。

小雨降る日の寺参り。
88ヶ所の中でも、難所といわれる71番。
額に汗しながら登る。
石段で歩を休め、ふっと周囲に目を移す。
新緑がきれいだ。

そして、読んだこの句。
もっと違った表現があっただろうに。

すみれさん、句会ありました。
この前のフレンチマリーゴールドの句、出してみました。少し推敲(手直し)して。

くじゃくそう庭原色の絵となりぬ

孔雀草については、誰からも異議は出ませんでした。というか「孔雀草」が、どんな花なのか詳しく知っているものがいませんでした。先生も孔雀草が「これだ」というようには説明してくれませんでした。マリーゴールドは、皆さんよく知っていて、実は「マリーゴールド」を季語として読めば良かったかななどと思っています。ただし、「マリーゴールド」という季語は無いのですが、季節の花として通用したかもしれません。

そして、先生に指摘を受けたのが「原色」の表現です。色をいうのなら、もっと具体的に書きなさい、赤なら赤、橙なら橙というように、ということでした。

この句、まだ推敲できておりません。
出来たらアップしますね。
Posted by モン太 at 2011年05月23日 20:07
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