2009年12月27日

友人の持論

今日の一句
一年に顔赤らめる忘年会

昨夜、所属クラブの忘年会があった。
「忘年会」とは、いつの時代に、どこの誰が命名したものかは知らないが、上手く名付けたものだ。
酒が程よく回ってくると、その一年間の世間での出来事や、個人的な経験まで、いろいろな話が飛び出す。

この忘年会では当然のように政権交代や事業仕分けの話も出て盛り上がった。とりわけ「天下り」の話になると、友人が持論を展開する。
彼は、決して「天下り」とは言わない。それは「天上がり」であるというのが持論である。
彼の論拠(私も納得しているのであるが)、公務員とは、そもそも公僕である。その「公僕と公務員」について、Wikipediaによると「公務員は市民の利益に奉仕する公僕(civil servant, public servant)である」と書いてある。すなわち公務員は現役時代、市民からの税金によって給与を得て、市民にサービスする立場にあるのだ。それが現役を退くやいなや、市民にとって役にも立たない税金を湯水のように使い、市民を見下したような地位を得る。
つまり、これが彼のいう「天上がり」の論拠なのである。私の能力では、彼の持論の一部しか理解し得ていないかもしれず、後日、彼から怒りを買うかもしれないが、大筋は、こんなものだと思う。

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ラベル:天下り 公務員
posted by モン太 at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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