2008年07月23日

情緒を養う教育を

こうなれば、もはや末期症状である。
続発する低年齢者による凶悪犯罪。
無差別連続殺人。
家庭内殺人。
過去には考えもしなかったような事件が続いている。

何かがおかしい。
情操教育ができていない。これだと思う。
最近、学校をモチーフにしたテレビドラマが多い。
破天荒な主人公(教師)が奮闘して、荒れた学校を建て直す。
荒れた生徒達の心の中に入り込んで夢を持たせる。
そんなドラマが多い。
そして、必ず高視聴率をとる。
視聴率が高いのは、見ていて痛快に感じているためだ。

今の教育のあり方には、大いに疑問がある。
人間は生まれたときから、個性がある。適正がある。
ましてや、今の教育のように、ひとつの決まった升で量れば能力の差はある。
逆説すれば、全ての子供達は升で量れない個性、適正を持っていると言うことだ。
それを見つけ、伸ばしてやるのが教育だと思う。
私たちの子供の頃には一クラス50人を超えていた時もあった。
それでも先生方は、生徒一人一人と深い関わりを持っていたと思う。
クラスの生徒数が少なくなった今、もっと深く付き合うことができる。

教師の資質に疑問が残る。
いや、違うかもしれない。
国の教育方針に、大きな問題があるのだ。
もっと、情操教育をしなくては、いけないのではないか。

最近、テレビの討論番組でも体罰の事が取り上げられるようになった。
良いことだと思う。
生徒のための、愛情のある体罰なら必要だと思う。
ここしか、このときこそ、教えてならねばならないという一瞬だってきっとある。

頻発する事件を見ていると、末期症状である。
政治家の方々、自己の保身ばかり考えないで、
その先の日本を担う青少年の事を、もっと真剣に考えてやって欲しい。

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posted by モン太 at 05:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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