2008年07月18日

学校教員の資質の問題

近頃の教師のレベルの低さ。
こんな教師の下でよい子が育つはずがない。
こういうと教師達は、あんた方家庭の方はどうだというはずだ。
そんな親の下で、よい子ができるはずがないというはずだ。
親の責任、確かに大きな割合で、それもある。

しかし教師と生徒は関係は、もっと重い。
入学の瞬間から、子供達は、
この人は偉いんだ、この人の話は全て正しいんだの意識なのだ。
これが裏切られたときのショックは大きい。
教師は社会の範であるべし。

最近、教師の引き起こす事件が頻発する。
教育現場は、学校は今どうなっているの。
こんな事を書くと、大多数の先生方は立派ですよ、聞こえてきそうだ。
しかし、大多数では困る。一人の不届きものもいては困る。
なぜって、子供達を教育しているのでしょう。
立派な人間になるんですよ、と言っているんでしょう。
教育者は100点満点で無ければいけない。
1点の減点もあってはならない。
聖職に身を置くもの当然そうなのだ。
私はそう思います。

私たちの業界(建築士事務所)にも、管理建築士の更新制度が導入される。
5年で試験を受け直さなければならない。
教師も5年程度で資格更新すればいい。
不適当な先生方は辞めていただけば良い。
評価するのは学校の卒業生や保護者達、あるいは民間の有識者。
教育委員会などは不要。要らない。要らない。

教師は社会の範であるべし。
教育者は100点満点で無ければいけない。
教育委員会などは不要。要らない。要らない。

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ラベル:教師 教育委員会
posted by モン太 at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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