2008年07月15日

久しぶりの山間部

名水と咲く紫陽花で疲れ取り

碧い空蒼い蜜柑の撓わなる


我が誇りの大河も、ここまで来ると渓流となる。
今年は去年と違って雨が多く、
心なしか渓流もゆっくり流れる。

昨日は山間部の仕事が入り、
久しぶりに川に沿って、上流へと上った。
同じ田舎の風景でも、
毎日見ている風気とは、だいぶん違う。
細い国道脇の民家の畑には、直径2センチほどの蜜柑が
今年は、たくさんなっている。
蒼い空に濃い緑色の蜜柑の実と葉っぱが
眩しくも、うまい具合に融け込んで、
汚れのない見事な風景を見せている。

いつも、こっちに来るときには、
大型のペットボトルを持ってきて、
岩肌から吹き出す石清水を組んで帰るが、
昨日は忘れていた。
それでも車を止め、冷たい水を手のひらで受け、
口に含むと、暑さを忘れる。
仕事を兼ねて、至福のひとときを得られた一日であった。

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posted by モン太 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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