2008年07月08日

エアコンの故障、その後

昨日、書いたエアコンの故障の記事。その続編。
息子が帰宅し症状を見たら、
基盤ではなく、ファンモーターの故障かもしないという。
そして、今日の話。
息子が出社して調べたら、当機種は廃番になっていて
ファンモーターが手に入らないという。
恣意ピン取り付けしたら7〜8万円はかかるというが、
そんな出費はこの際、できない。
かといって、あと2〜3ヶ月もサウナ暮らしはできない。

ここからが、本日のメインイベント。
メーカーのテクニカルサービスへ電話した。
サービスセンターに繋がった。女性である。
型番を聞かれたので告げた。
予測したとおりの答えが返ってくる。
「たぶん、基盤の故障だと思いますが、機種が廃番になっているので、基盤の在庫が有りません。」という。
「どうして、基盤が悪いと分かるの?」
「いちばん故障が多いのが基盤で、修理もよくあります。」
「そういえば、私のところでも過去に2回、基盤交換したわ。」
その後、いろいろやりとりの後、
「それじゃ、もう修理がきかない、というわけだ。」
「いや、やはり一回見てみないと、正確なことは分かりません。」
「じゃ、見に来てよ。」
「はい、伺います。出張費が2千円と点検費が千円、併せて三千円が要りますが。」
「修理できないのに、三千円が要るの?」
「はい、でも最終的には見てみないと、修理できないとは言い切れません。」

ここで、悪い癖が出た。
「電話で、指示してもらったら、私が見てみるから詳しい人、電話に出してよ。」と絡んでみた。
「いま、サービスの人が出払っていて、いません。」
「帰ってきたら、電話してもらって。」といって電話を切った。

1時間後に電話がかかった。
大体の経緯は聞いているらしく、丁寧である。
「基盤が悪い可能性大ですが、ほかも考えられます。」
「どこを、どう見れば判断できるの?」
「室外機のカバーを外して、ファンが手で回るかどうか見て下さい。あ、それと急に冷えなくなりましたか?」
「一昨日までは正常だったよ。ちょっと待って、確認してから、電話するわ。」

言われたとおり、カバーを外して手でファンを回してみた。キュッキュッと音がしている。スイッチを入れてみた。ファンは回らない。手で助けてやると、ゆっくりであるが回り始めた。キュッキュッと音を出しながらスローで回り始めた。

「キュッキュッと音を出しながら、ゆっくり回っている。」と電話を入れた。
「それじゃ、基盤ではなく、ファンモーターの故障かもしれません。」
ファンモーターの取り替えには二万円必要だという。その場合の三千円は不要だそうである。仕方なくエアコンの修理を依頼した。
ファンモーターはたまたまサービスが持っていた。

この三千円の話。
立場が逆だったら、当然、私も請求するに違いない。この契約社会の中で、物事を頼んで、無償なんてことはない。
しかし頼む方も、成果なしの仕事に支払うなども変な話である。
今回は、なんとなく成果が期待できそうであるゆえ、一件落着というところか。
それともうひとつ、今回の場合、私がつっこんで話を詰めていったからよかったが、最悪の結果、諦めていたら、出費が嵩んでいた。いや、出費したかどうかは分からない。扇風機で書類を飛ばしながら我慢していたかもしれないが。いや、やっぱり来客もあるし、新設していただろうな。

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posted by モン太 at 14:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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