2008年07月03日

今日は、暑くなりそうですね。

他国ではどうかは知らないけれど、
日本では、人と会ったとき、
天気や気候の言葉が、まず口に出る。

お早うございます。
今日は暑そうですね。

こんにちは。
もう、梅雨が明けそうですね。
今年の梅雨明けは例年より早いそうですよ。

何故かなどと、またまた何の役にも立たないことを考えてみた。
挨拶のもともとは、あるものの記述によると、
・・昔は挨拶を「言葉かけ」と言い、他人と外で出会ったりすれ違ったりした際は言葉を掛けるのが一般的な礼儀・・
となっている。
そして、奥ゆかしい日本文化からすると、礼儀の後には相手に対する思いやりや、相手の立場を察してのねぎらいの言葉が続く。
さらに四季の移り変わりなど多種の気候を持つ我が国においては、生活は気象と切り離して考えられない。

そこで、朝の挨拶を省略せずに書いてみると
「お早うございます。朝早くから、お仕事ご苦労様です。天気も梅雨の真ん中ということで、鬱陶しいですね。今日は梅雨の合間で天気は良さそうですが、暑くなりそうなので、一日、お体に気をつけて頑張って下さい。それでは失礼します。」
というようになるのかも。
この全ての意味が「今日は暑くなりそうですね。」一言に込められている。日本文化は奥ゆかしい。

それにしても、今日は本当に暑くなりそうですね。

banner_021.gif読んで下さって有り難う
posted by モン太 at 07:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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