2012年06月29日

金魚草の怪

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今日の一句
金魚草カーテン越しの陽に浮きし

またまた植物の迷路に入った。

妻が花を摘んできて花瓶に挿した。
「金魚草だ」
季題にしよう。
そして愚作を一句。
念のために、歳時記で季節を確認。
オーケー、夏の季語である。
そしてネットで「金魚草」をチェックする。

あれれっ!!
全く違う花の写真が出ている。
別のサイト、また別のサイト・・・。
何処へ行っても「金魚草?」とは違う写真ばかり。

早速、カメラに納めて先生の所へ走る。
「これ、金魚草よ」
先生も、これがそうだという。
植物図鑑を出して、写真を探す。

モントブレチア
クロコスミア
ヒメヒオウギズイセン
の名前で出ている。
私(たぶん多くの人たち)が「金魚草」と思っていた花は、
「モントブレチア」「クロコスミア」「ヒメヒオウギズイセン」だったのだ。

ずっと間違えていたのか?
と思い、「モントブレチア 金魚草」で検索を掛けてみた。
出てきた。
モントブレチアが金魚草で、金魚草が金魚草で???
また道に迷ってしまった。

結局、金魚草が金魚草なので、モントブレチアも金魚草で・・・
いいらしい。
かな?

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花くらす*野菜くらす
posted by モン太 at 17:04| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月26日

水分補給だよ。

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今日の一句
自販機の缶を見詰めし雨蛙

熱中症に気をつけなくちゃ!
水分補給しなくっちゃ!

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ミネラルウォーター 通販 水
posted by モン太 at 10:02| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月22日

高原の風車・灌頂ヶ滝

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今日の一句
夏雲に隠れ風車の息づかい

山青く天より落つる布の滝

高原のヒヤッとした空気。
天上から聞こえるブンという風車の音。
落差70メートルのマイナスイオン。
仕事の帰りに、ちょっとだけ遠回り。

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サントリーウエルネスオンライン
posted by モン太 at 19:10| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月15日

蜘蛛の巣

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コガネグモ

今日の一句
蜘蛛の網一部始終を見ていたい

路地や林の中を通ると、蜘蛛の巣だらけになる。
道をまたいで張られている。
以前から疑問だったので、この際調べてみた。
何メートルもの幅の道や川を挟んで、どのようにして編むのだろう。
Wikipediaにお出ましを願う。

一般にクモの網として想像されるのは、おそらく、中央から放射状に引かれた糸に、同心円状に細かく糸が張られたものであろう。このような構造の網を円網(えんもう)と呼び、主としてコガネグモ科・アシナガグモ科とウズグモ科などのものが張る網である。

網の構造  中心から放射状に張られた糸を縦糸(たていと)、縦糸に対して直角に、同心円状に張られた糸を横糸(よこいと)という。横糸は実際には同心円ではなく、螺旋状に張られている。網の中心付近には横糸がなく、縦糸の交わるところには縦横に糸のからんだ部分があり、これを「こしき」という。クモが網にいる場合には、普通ここに居場所を定めている。網の外側には縦糸を張る枠にあたる糸があり、これを枠糸(わくいと)と呼ぶ。

網の中で粘り気があるのは横糸だけである。横糸をよく見ると、数珠のように粘球が並んでいるのがわかる。横糸は螺旋状に張られているが、普通網の下側の方が数が多い。これは、網の下側では一部が螺旋ではなく、往復で張られているからである。

網の張り方 網を張るには、まず枠糸を張らなければならない。普通、クモは出糸突起から糸を出し、それを風に乗せて飛ばし、向こう側に引っ掛かると、その糸の上を往復して糸を強化することで枠を作る。そのため、川の流れを越えて網をはることができるものもいる。 次に、枠の内側に縦糸を張る。縦糸を張り終えると、中心から外側に向けて、螺旋状に粗く糸を張る。これは、横糸ではなく、後に横糸を張る時の足場であるという意味で、足場糸(あしばいと)と呼ばれる。足場糸が引き終わると、今度は外側から内側へと横糸を引き始める。横糸を張る時、クモは縦糸に出糸突起をつけて糸をくっつけると、中心に向かって進み、足場糸にさわると外側へ針路を変更し、次の縦糸に糸をくっつけるという動作を繰り返す。足場糸が横糸を張る邪魔になると、その足場糸は切る。最終的にはすべての足場糸は切り捨てられ、細かく横糸が張られて完成する。 普通の円網では、完成まで1時間とかからない。

網のたたみ方 オニグモの仲間では、夜間だけ網をはるものが多い。夕方に網を張り、明け方には片付けてしまう。この時、網を張る手順のほぼ逆の手順で、規則正しく網をかたづける。枠だけは残しておいて、次回も使う場合もある。

片付けた網はどうするかについて、ファーブルは、それを食べてしまう、とする観察を残した。後にそれは疑問視され、網を壊して団子にするが、それを弾き飛ばして捨ててしまうとの観察も出された。しかし[いつ?]、放射性同位体を使った調査により、少なくとも一部のクモの場合、網を食べるのは事実であり、しかもそれが翌日には再び糸として再利用されていることが確認された。

ということである。
蜘蛛一匹とはいえ、大したものだ。
1.気象衛星も持たないのに、風を予測して思う方向に糸をとばす。
2.ニュートンが現れる以前から地球の引力を知っていた。
3.高分子化学でも生み出せない弾力性のある糸を、遙か昔から持っていた。
4.ピタゴラスやエウクレイデス以前から幾何学に精通している。
5.張った網は使い捨てではなく、再生可能らしい。
いやいや、本当に大したものだ。

そしてですね!
蜘蛛だけ観察しても、これだけの優れた能力を持っている。
地球上の生物は、人間と蜘蛛だけではない。
それぞれの生物が、能力を秘めて、虎視眈々と今の人間の地位を狙っているのだ。
われわれ人間は、宇宙の歴史のほんの一時期だけ栄華を極めているに過ぎないのだ。
そのうちに、近い将来に、地球以外の文明を持つ者たちが、
地球上の虐げられた動物や植物たちと結託して、人間を攻撃し始めるに違いない。

先日撮った、コガネグモとその網の写真を見て下さい。
コガネグモが、文字らしきもので、空に向かって何かを知らせている。
そろそろ逆襲に転じてくる。

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HABA ONLINE
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2012年06月14日

初蛍

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今日の一句
八の字の蛍火残る草の川

昨夜、蛍を見た。
乱舞するほどではないが、
あっちにも、
こっちにも。
この季節が来ると、
思う。
自然環境は、
少しずつ改善されている。

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@韓流ぴあチケット
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2012年06月10日

入梅や・・・

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今日の一句
入梅や眩しき雲の無き空よ

空耳でなければ、
梅雨入りのニュースを聞いた。
今日は暑い。

おそるおそる空調機のリモコンを手に取った。
電源ON.
回り始めたが、冷房か暖房か分からない。
以前より液晶の画面が表示されない。
吹き出し口に手を当ててみる。
還暦を遙か昔に過ぎた手の感度が悪い。
どっちか判断が付かない。
まあいい。
しばらく運転を続けよう。
額から汗が出てくれば、運転切り替えボタンを押せばいい。

事務所が次第に涼しくなってきた。
冷房運転をしている。

22年目の夏も過ごせそうである。

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2012年06月06日

冷房の準備

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今日の一句
フェアウエイ白く光らせ夏深む

昨夏は動いた。
冬の暖房も何故か故障から復帰した。
そろそろ準備をしなければならない。

設置から22年目の夏。
我が事務所のエアコンは動くだろうか。
そろそろ、ご機嫌を伺いながら試運転をしなければならない。

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2012年06月03日

月見草

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今日の一句
堤風待宵草に触れて吹き

夕餉時瓶に咲きけり月見草

夏の季語「月見草」
歳時記を見ると、
副題として「待宵草」
「宵待草」ではなく、なぜか「待宵草」なのだ。

月見草について、発見をした。
世の博識者は当たり前にご存じなのかもしれないが、
少なくとも、私にとっては大発見なのだ。

数日前、妻が月見草を摘んできた。
一輪挿しの花器に挿した。
折ってきた茎に花など開くものか。
そして夜になった。
二つの小さな花が開いた。
今日で4-5日になろうか。
月見草は我々と逆の生活を繰り返している。

考えてみれば不思議がることではないかもしれぬ。
単に切り花と考えれば、花器に咲くのは当然なのだ。
夜咲く花とて同じ事。

月見草で、またひとつ賢くなった。
いや違う、「またひとつ人並みになった」

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posted by モン太 at 15:07| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月02日

七変化

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H24.06.02 我が家の庭で撮影

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H24.06.02 我が家の庭で撮影

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ランタナ(Wikipediaの記事より引用)

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ランタナ(Wikipediaの記事より引用)

今日の一句
青く丸く咲き朝影の七変化

「紫陽花」俳句の夏の季語である。
副題を見ると「七変化」というのがある。
歳時記の説明の一部を拝借すると、
『アジサイ科アジサイ属の植物の総称で、花色は酸性土では青、アルカリ性土では赤紫色を呈する。咲き始めは白で、しだいに色が変化することから「七変化」ともいう』
とある。

興味に駆られて「七変化」を調べてみた。
『ランタナ(Lantana、学名:Lantana camara)はクマツヅラ科の常緑小低木。中南米原産。観賞用に栽培される。和名はシチヘンゲ(七変化)。赤、橙、黄、白など鮮やかな色の花をつけ、また花の色が次第に変化することに由来する』
全く違う花が出てきた。

しかし、似ていますよねえ。両者とも「七変化」なのです。

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posted by モン太 at 09:47| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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