2009年09月19日

建築業界の現状見直しに期待

今日の一句
盛籠に梨の二つも座りおり

以下の記事、同感なので拝借しました(ケンプラッツの記事より)。ご容赦を。

民主党住宅政策小委員会座長の前田武志参議院議員の談

業界の皆さんが持っている問題意識のある部分は共有している。地方に行くと、現実性がなくなっている。例えば、構造・設備設計一級建築士。地方ではほとんどいない。法律をつくって対応したと言っているだけで、ある意味、行政の責任逃れだ。

 実際の住宅は、ほとんどが在来工法の木造住宅だ。縛りを加えたら、改築や改修なんかできなくなってしまう。建築基準法をまちづくりの中で位置付けないといけない。いいまちづくりにベクトルが向かうようにすることが大切だ。


そうなのですよ。小生も前々から言っているように、耐震偽装に端を発した建築基準法の改正がその例です。全く地方の建築様式や伝統を無視したものではあってはならないと思うのですよ。杓子定規に机の上で考えた基準が全てという考え方では、今後はだめだと思います。

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posted by モン太 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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