2008年09月30日

台風15号

台風が来る。
13号と同じ進路でくる。
大きな被害が無いことを祈る。

台風のニュースに見入る妻の顔・・・今日の一句

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ラベル:台風 ニュース
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2008年09月29日

海の幸

昨日は、所属クラブの交流行事があった。
私たちのクラブと交流のある3つのクラブの行事だ。
今年は私たちがホスト役に当たり企画した。
私の住む市には西日本でも有数の海水浴場がある。
シーズンには海水浴客でにぎわう綺麗な浜も今は人影まばらである。
今の時期はその地の漁業組合が目玉としている観光地引き網というのがある。
我がクラブは、それをメインに企画した。
漁師さんの仕掛けた網を砂浜から引くのだが、これが結構面白い。
網にはアジやアナゴやコノシロ、そして驚くことに体調50センチもあるタイまで入っていた。タイは漁師さんが元々、網に入れてあるということも聞くが。
それはそれで納得。
網にかかった魚は漁師さんの奥さん達が料理をしてくれる。
熊本や大阪からのクラブもあって、たいへん喜んで貰った。
海の幸。
今は、わざわざ漁場まで来なくても都会のスーパーで立派な魚が手にはいる。
真の海の幸。
それは潮の香りと波の音。
たいへん喜んで貰った。

地引き網集いて手繰る秋の浜・・・今日の一句

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2008年09月28日

運動会

幼稚園と保育園の孫達の運動会。
去年より成長しただろうか。
良い天気だが少し冷える今朝、妻と見に行った。
上のは社交的なのか、友達とふざけあっている。
下のは内弁慶なところがあり、活動的には動いていない。
かけっこは二人とも2着。
去年は脇見しながら、力一杯走らなかった上の孫。
笛が鳴っても、なかなか走り出さなかった下の孫。
今年は一生懸命走った。
二人ともそれなりに運動会を楽しんでいるようだった。
いろいろなことを経験しながら大きくなっていく。

秋空へ大声に乗せ玉を投げ・・・今日の一句

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ラベル:運動会 かけっこ
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2008年09月27日

ニッポニアニッポン

人の手によって育てられたトキが野生に放たれた。
大自然の中で無事、生きていって欲しい。
環境の変化や乱獲によって、動植物に絶滅危惧種に指定されるケースが増えている。
そして、これらを保護しようとする具体的な行動も生まれつつある。
水田かもじ草。
近年の農業政策で、ほ場整備が進んでいる。我が国独特の狭い不定型な農地を一定規模の広さに集約して水利をも改善しようとする政策である。我が地域においても、これが進んでいて、我が家が僅かばかり保有する農地も対象になっている。先日、工事の説明会があって、聞きに行ったときにも絶滅危惧種の話が出た。この水田かもじ草が、それに当たるらしい。話を聞いたときには、どんな植物なのか、名前からは分からなかったが帰って調べて見ると、過去にはその辺で頻繁に目にしていた雑草である。これが姿を消しつつあり絶滅危惧種になっているという。そして、これを工事に絡めて、保護区域を設けて守っていこうというのである。
生態系とは難しいものである。そして知らず知らずに壊されていく。そんなことをあらためて実感した。

草の実を付けて子供の畦走る・・・稚拙な私の一句

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2008年09月26日

国民の目線

麻生内閣スタート。
なんかなあ。
お坊ちゃんにお嬢ちゃん。
世襲議員の塊内閣。
苦労を知らない人ばかり。
庶民の生活わかってくれるかなあ。
百均で事務用品買ったことあるのかなあ。
報酬値切られて悔し涙流したことあるのかなあ。
なんかなあ。
なんかなあ。
なんかなあ。

期待出来んなあ。
あかんなあ。あかんなあ。あかんなあ。

カマキリも飛んで車に当たりけり・・・稚拙な私の一句

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2008年09月25日

お彼岸の中日

DSCN0518.jpg

一昨日の秋分の日。
最近、少し仕事が立て込んでいて、事務所へ出て仕事をしていた。
いつものように。
「退屈だから、どこかお寺参りにでもいこう」
妻が誘いに来た。
退屈とは、そっちサイドの言い分だろう。
とは思ってみたものの、少し疲れてきたときだ。
「お寺って、どこのお寺へ」
「どこでも良いから、行ってみよう」
どこでもっていったって、夕方の4時半。
今から行くなら、近くの菩提寺か?
「うちのお寺さんは、お墓参りに行ったからいい」
訳の分からないことを言う。
お寺とお墓は別にあって、墓参りはしたがお寺には行っていない。
どうも退屈しのぎに、どこかのお寺行きを持ち出したらしい。
「20番にでも行ってみるか?」
「そうしよう。そうしよう」

20番は山寺である。山麓について上り始めたときには、まだ少し明るかったが上の駐車場に着いたときには薄暗くなっていた。本堂と大師堂をお参りし終わった時には、それでも、真っ暗という訳ではなかった。ちょうどお寺の戸締まりをしていた若いお坊さんと少しだけ言葉を交わし山を下った。
ばたばたと行ったお寺であったが、それはそれで良いお参りができた。

日暮時霊験あらたか秋の寺・・・稚拙な私の一句

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2008年09月24日

芭蕉の心に触れてみよ〈その八〉

『奥の細道』の解説本を読み始めてはみたものの、なぜかピンと来ない。その訳はなぜかと考えてみて、思い当たった。『奥の細道』は春から初秋にかけての紀行文であるのだ。初秋のただ今、読み始めてもガチッと来ないのは当たり前なのだ。四季を大前提にする俳句の世界で、違った季節の俳句や分を読んでも感覚的に剥離している。それかといって紀行文を逆に読むことはあり得ない。それではどうするか?せっかく読み始めたのを止めるわけにもいかない。そこで、このたびは斜め読みで走ることにした。そして来春、熟読を始めよう。その方が少しでも『芭蕉の心に触れられる』だろう。

行(ぎょう)止まり読書の秋と窓の外・・・稚拙な私の一句

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ラベル:熟読 斜め読み
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2008年09月23日

芭蕉の心に触れてみよ〈その七〉

継続は力なり、継続は敵なり。。
継続は力なり、また逆説もあり・・・感想。
何のことか。
ローマは一日にしてならず・・・こんな諺もある。

何事も一朝一夕にはいかないと言うことである。
何が言いたいか。
実はダイエットの話。
ダイエットに取り組んで、やっと効果が出てきた。
腹も凹みつつあるし、
いやまだまだ凹むところまでいかないが、
肥満の程度は減少しつつある。
数ヶ月の継続で。
この間に、誘惑に負けて食養生を怠ったことあり。
この誘惑に負けた翌日、リバウンドがあると心配した。
それはなかった。
しかし誘惑に負け続けると、リバウンド決定。

一遍に痩せられないもの、一遍に太るわけがない。
続けるところに功罪がある。

しかし、こんなことも聞いたような。
ローマは一瞬にして滅ぶ。
気の持ちよう、気の持ちよう!!!

新豆腐ダイエットの最中(なか)比べ食う・・・稚拙な私の一句

今日は、芭蕉の心に触れられなかった?

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2008年09月22日

芭蕉の心に触れてみよ〈その六〉

 ずぶの素人の私が友人に口説かれて俳句を詠み始めてから、早くも一年が過ぎた。元々、本を読むのは好きで、職業の理系よりも文系向きだった私にとって文字や言葉をいじるのは、そんなに苦ではない。しかしそれと上手くなるのは別問題で、やはり長年やっている人のようにはいかない。
 長年、コンクリートや金属や製材されてしまった木材ばかりを相手にしていると、自然との触れ合いのチャンスが減っていた。自然を相手に考えるのは、地震だとか台風だとか敵視の立場ばかりである。
 俳句には大前提に四季がある。四季の中に題材を見つけ17文字に表現する。今まで見過ごしていたものが、はっと気になる。もう少し近寄ってみる。知らず知らずにそんな習慣が身に付きつつある。本を読み始めたのも変化のひとつだ。パソコンでも句は出来ると思っていたら、そうではないことが判明した。短文であるため、俳句独特の言い回しや、省略の仕方もあるようで、そんな部分はパソコン辞書では変換できない。従って本で調べるようになる。電子辞書なるものも普及している。俳句歳時記や季語集も収録されているらしい。
 視力も次第に落ちていく一方で、果たして小さい文字がいつまで見えるだろうか。そんな環境の中で、せっかく書物が手になじんできたこのチャンス、ページをめくるのが快感となるまで頑張ってみるぞ。

秋の夜や虫眼鏡手に文字を追う・・・稚拙な私の一句

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2008年09月21日

芭蕉の心に触れてみよ〈その五〉

那須郡黒羽町において、

啄木も庵はやぶらず夏木立

と、とりあへぬ一句を柱に残し侍りし。

こら、待て待て。如何に芭蕉といえども名所の建物の柱に落書きしても良いものか。(キツツキでさえも、この小さな庵を突こうとしなかったのに)芭蕉だから良いのか。現在だったら決して許されない・・・と思う。

欄干の頂に着き蝸牛・・・稚拙な私の一句

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2008年09月20日

芭蕉の心に触れてみよ〈その四〉

この本で、旅の第2の出発点として取り上げられているのが栃木の黒羽である。黒羽には芭蕉の友人である兄弟がいて、まずはそこを目指してきた。滞在中に修験光明寺を訪れ、これからの旅を思って詠んだ。

夏山に足駄を拝む首途かな

夏山を見て、行者の足駄を拝んで今後の旅の無事を祈る。

辿り来て段踏む脛に伝う汗・・・稚拙な私の一句

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ラベル:夏山 栃木 黒羽
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2008年09月19日

芭蕉の心に触れてみよ〈その三〉

元禄2年3月27日(1689/05/16)、奥州街道と日光街道の最初の宿場町である千住を出て同日、草加に着いた。さらに歩を進め、千住から27qの距離にある春日部に泊まった。
元禄2年3月29日(1689/05/18)に室の八島(現在の栃木市惣社町)。4月1日(05/19)には日光まで来た。

あらたふと青葉若葉の日の光

この日光で青葉や若葉に反射する日の光は何と尊いことか・・だろうか。

剃り捨てて黒髪山に衣更  曾良

頭を剃って、芭蕉に同行する曾良は決意新たに僧侶の服装に着替えた。4月1日は衣更えの日だそうだ。

暫時は滝に籠るや夏の初

しばらく滝にいると初夏に夏籠もりをしているようだ。

山深し煙る飛沫の白衣・・・稚拙な私の一句

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2008年09月18日

芭蕉の心に触れてみよ〈その二〉

この本を手にするまで、私は大きな勘違いをしていた。
『奥の細道』は芭蕉の膨大な数の俳句が収められた句集だと思っていたのが、実は紀行文で、俳句は51句しか挿入されていないのである。
もう一つの勘違いは、芭蕉の旅は単独行と思っていたが、実は同行者がいた。彼の名前は『河合曾良、かわいそら』という。芭蕉46歳、曾良41歳の旅立ちであった。そして『奥の細道』は一種類ではなく『曾良本』、『西村本』、『柿衛本』など数種有り、最近、発見された『野坂本』が芭蕉の自筆とされている・・と解説されている。

行く春や鳥啼き魚の目は涙

この句に表れるように、ここからが本当の旅の始まりだった・・と書いてある。
「行く春」に春が去ることを惜しむ気持ちと、旅行く心細さを込めている。《中略》芭蕉の、別離への愁いが感情移入されていると考えられる。・・解説文より

眼に光る色とりどりの春の道・・・稚拙な私の一句

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ラベル:旅立ち 芭蕉 俳句
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2008年09月17日

芭蕉の心に触れてみよ〈その一〉

先日、手元に届いた『奥の細道』の解説本を繰り始めた。
土屋博映著『奥の細道が面白いほどわかる本』という。
・・月日は百代の過客にして、行きかふ年もまた旅人なり。・・
あまりにも有名な『奥の細道』の書き出しである。
・・月日は旅人である。人生もまた旅人である。・・

草の戸も住みかはる代ぞひなの家

芭蕉が旅立つ前に詠んだ、住み家『芭蕉庵』との別れの句だそうだ。
「私の住んでいた草庵も住みかわる時が来た。季節もちょうど雛祭りの頃なので、今度は雛人形を飾るような華やかな家となることだろう」・・解説文より

出でて後いつの日帰る秋の夕・・・稚拙な私の一句

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2008年09月16日

計算尺

本棚の引き出しをかき回していたら、懐かしいものが出てきた。
機械工学を学んでいた学生時代が頭をかすめる。
よく今まで目にとまらずにいたものだ。
今でもこれは売っているのだろうか。
世の中がデジタル化して、もう必要はない。
昔は技術屋の必需品だった。
私も学生時代や就職しだての頃には、胸のポケットにいつも刺さっていた。
計算尺。
カーソルを動かすだけで瞬時に計算が出来た。
動かしてみたが、使い方がよく思い出せない。
今も使っている人はいるだろうか。

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2008年09月15日

ひと夏の経験

昔、そんな歌があった。
それとは全く関係のない話であるが。
最近、こんなことは初めての経験だということがある。
変な感覚である。

衣類、特にズボンが合わなくなった。
合わなくなったのは、むろんサイズである。
人間、成長するにつれサイズは合わなくなるのは当然のことではあるが。
いや、成長によるものばかりではないが。
腹回りなどは成長によるものではないのだろうが。

実は、この度のサイズが合わないのは逆なのだ。
体が小さくなって、特にウエストサイズが合わなくなった。
当然のこと、ベルトの穴も移動した。
それも、二つもである。
腰回りも違ってきたのであろう。
チャックを上げたままで、ベルトを緩めればそのまま落ちる。

今まではプラスへ、プラスへと変化を続けていたウエストサイズ。
初めてマイナスへと変化した。
この夏、60年の歴史で初めて経験した事件である。

こうなったのは、実は努力した結果のこと。
春に、医者に促されて減量に取り組んだ。
私が揚げた努力目標は二つであった。
食事から、摂取する炭水化物の量を減す。
数量的に何グラム減すかなど難しいことは考えない。
朝食、昼食の穀物類(ご飯、麺類、パンなど)の量を今までの半分にする。
夕食には炭水化物を摂らない。
私の場合は、専ら豆腐に頼った。
もうひとつは運動量を増やす。
特に定期的に運動時間を取りづらいので、
近距離の移動を車から自転車に変えた。
それも必ずということではなく、時間等の余裕があればというレベルで。

この結果、こうなった。
これは、これで狙った結果が得られつつあることは喜ぶべきことである。
しかし、諸手を挙げて喜べない事実があることにも気付いた。
そう、サイズだ。服のサイズである。
増えるときは、徐々にであった。
服も、徐々にサイズアップすればよかった。
この度は違う。
一気に小さくなったのだ。
カジュアルでは、Tシャツの裾でジーンズのウエストのだぶつきを隠している。
フォーマルでは、そうはいかないだろう。
今後、ある程度の出費は覚悟しなければいけないと思う。

プラスでもマイナスでも絶対値が変化することは困ったことが生じる。
しかしこの夏のこの経験は、偶発ではなく狙った結果なのだ。
多いに喜ぶべきことではある。

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2008年09月14日

読書の秋という。
スポーツの秋という。
芸術の秋という。
食欲の秋という。
行楽の秋という。
感傷の秋という。

秋ほど、いろいろな言葉で表現される季節はない。
四季を持つ日本に於いて、秋だけ特別扱いのようだ。
それだけ日本人は、昔から秋を意識していた。
あの夏の猛暑をしのいで、1年の四分の一を残すこの季節。
やはり、何か思い入れがある季節かもしれない。

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ラベル: 四季
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2008年09月13日

彼岸花

今日一輪明日満開の彼岸花

IMG_2208.jpg
家の裏の道端に彼岸花が咲いた。
今のところ、一輪だけ咲いた。
暑さ寒さも彼岸までという。
この時期、暑さ寒さが同居する。
昼の熱気の残る寝付きの頃は暑いので、
窓を開いて寝ると、朝方は冷え込んで布団を被っている。
季節は一気に秋へと進む。
確か、1年前にも同じようなことを書いた。
それで良いのだ。
毎年、同じことを繰り返している。
それは、季節を同じ気分で感じているということだ。
それで良いのだ。
変わりなければ、それで良い。

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ラベル:彼岸花 道端
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2008年09月12日

林道を走った

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林道の秋起こす風頬撫でる

昨日、N川上流に耐震診断の報告に行った。
仕事を終えて、さらに少し上った。
持参した大型ペットボトルに谷水を汲むためだ。
ボトル3本を満水にして帰路についた。
どうせ午前中に帰ればいい予定で出てきたのだ。
少し時間に余裕がある。
同行していた妻に相談すると、T荘へ行こうと言う。
T荘とは『あめご(あまご)』の養殖をしているところである。
以前にも何回か『あめご』を買いに行ったことがある。
形の揃ったのを15匹買った。
町で買うよりも、安く買える。
帰って気付いたことだが16匹あった。
代金支払いの時、店主は何も言わなかった。
おまけしてくれたのだ。奥ゆかしさを感じた。
N町からK町へ、峠越えの林道がある。
美杉峠という。今まで走ったことがない。
美杉峠の名前にも誘われて入ってみることにした。
紅葉の季節はまだまだ先である。
しかし、しかし素晴らしい眺望が続く。
その名にふさわしく、立派な杉並木も見られる。
決して贅沢ではない舗装道路も、車で走るには十分快適である。
後で調べて分かったことであるが、
この峠越え、自転車愛好家にとっては有名なポイントのようである。
町の喧噪から、かけ離れたこの空気。
マイナスイオンの感覚とは、こんなものなのかと体感した。
峠越えですれ違った車は、僅かの一台。
偶然かその一台が、私がいつもお世話になっている人だった。
仕事で山には入り、峠越えだそうだ。
峠を下り、麓の直産市で『ゆこうの酢』を一本買った。
至極の一日であった。
帰り着いた時刻は、予定を1時間オーバーした。

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2008年09月11日

今日の予定

先日、耐震診断をした家へ報告に行く。
結果は早くから出ていて、報告書も出来ていたのだ、がばたばたしていて暇がなかった。
暇がなかったなどと言っては、先方には申し訳ない。
昨日、先方より電話がかかった。
「すみません。明日、報告に行きます」と約束した。
なんだ、暇などその気になれば作ることが出来るではないか。
仕事などというものは、その気になればやり繰り出来る。
そのお陰で、今朝は3時起きで、別の仕事をしている。
何しろ、今日はN川上流へ上らなければならない。
半日はつぶれる。
妻にはまだ言ってはいないが、言うと同行するというに違いない。
妻は、まだ夢の中にいるようである。
ただ今、午前6時20分。
こら、そろそろ起きろ。
以心伝心、あ、起きた。

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2008年09月10日

住宅瑕疵担保履行法

 平成21年10月1日以降に完成・引き渡しの新築住宅に、この法律が適用される。これは住宅購入者を保護するために、売り主や施工業者に瑕疵担保責任履行のための資力確保を義務づける法律だ。つまり新築住宅に欠陥があり購入者に損害を与えた場合売り主や施工業者が確実に賠償できるように保険加入や供託金納入の義務ができた。
 購入者は住宅に重要な部分に瑕疵があった場合には、補償費が出るので一応は安心である。ただし、売り主や施工業者は保険に加入して、新築1軒ごとに保険金10万円程度を納入することは大きな負担である。昨今の微々たる利益しか得られていない請負において、この保険金納入は大変である。そこで危惧されるのは、この保険金が知らない間に購入者につけ回されていないかということである。数千万の大金の中に十万を潜り込ませるのは、そんなに難しいことではない。変な見方をすればそういうことになる。つまり、このお金も、極論、購入者や建築主の負担を大きくしている。それでも一応、安心が買えたから良いということか。
 さらに、この保険の引受先が日本全国で4社しかないというのは、何か匂う。この保険法人は国交大臣が指定するとなっている。すなわち、全国で建てられる新築住宅の保険金全額が4社に集まってくるということだ。
 これは例の・・・天下り法人?よく分からないが天下り法人?よく分からないが?

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2008年09月09日

アドレス帳の整理

携帯電話のアドレス帳に不要なものが多くなった。
整理しようと始めて見たが困った。
名前と顔が繋がらない。顔が思い出せない。
この人、誰だったか?どこで聞いた番号か?
次から次へと出てくる。
携帯番号のグループ分けをしてあるのに、それでも思い出せない。
少し前から、そういうことはあると思って名前の後に会社名などを入れている。
それにしても記憶力は悪くなっている。
思い出せないアドレスはどうしよう。
かかってくる以外はこちらからかけることはないので消すことにした。

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2008年09月08日

発見!ウサギとカメの法則

♪♪もしもし亀よ亀さんよ、世界のうちでおまえほど♪♪
自転車に乗っていて、大発見。

用事があって自転車で出掛けた。
走り出したものの、時間が迫ってきて気が焦る。
追い風なのに、漕げども漕げどもなかなか着かない。
要した時間は約10分。
疲れた。くたくたになった。

さて、帰りは向かい風。きついだろうな。
漕ぎ始めた。
それが、すいすい。
アゲンストの風に向かってすいすい。
急ぐ必要もない。
家に着いた。要した時間は同じく約10分。

ウサギとカメの法則。
気持ちに余裕があれば逆風もすいすい。

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2008年09月07日

始まった野菜の準備

妻の畑の夏野菜も終わりに近づいた。今は茄子が実を付けているくらいである。
そろそろ、次に撒く野菜の準備をしている。
種や苗の購入は専ら通販である。
種苗会社2社に登録しているようで、昨夜ぐらいからカタログを繰っている。
妻もだんだん賢くなってきた。
以前は郵送したり、ファックスで送ったりしていたが、
「お父さん、インターネットで注文できるんだってよ」と言い出した。
妻は携帯メールぐらいが関の山で、パソコンなど扱えはしない。
そのうち私の仕事場にリストアップしたものを持ってくるに違いない。

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ラベル:夏野菜 野菜 通販
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2008年09月06日

すばらしき青年の笑顔

 セルフサービスのガソリンスタンド。
ガソリン価格は少し下がり始めた。
とはいうものの、値上げ前の価格からは遙かに高い水準である。
ずっと普通のガソリンスタンドで給油していた私も、1ヶ月ほど前からセルフの利用者になった。洗車もセルフ店の洗車場で自分でしなければならない。
 順番を待って、受付パネルの前に来たが不慣れな私には、なかなか分かりづらい。モタモタしていると、すぐ後ろで順番を待っていた一人の青年が車を降りてきて、にっこり笑いながら「やりましょうか」と言った。この際、手間取って他の人たちに迷惑をかけるよりも助けて貰った方が良いと思い、「よろしく」といった。「どのコースにしますか」と聞かれたので「普通のワックス洗車で」というと、青年はサッサとボタン操作をして、「どうぞ、前へ進んでください」といった。そしてすてきな笑顔でニコっと笑った。私が「どうも、ありがとう」と言うと、再び笑顔が返ってきた。
 最近の若者ファッションで身を包んだ姿からは想像できないすばらしい振る舞いに、給油して帰る車中でも清々しい気分が続いた。「ほんとにありがとう」繰り返した。

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2008年09月05日

孫の魚釣り

先日、日暮に孫達が仕事場にやってきた。
「じいちゃん、久しぶりに川へ行こう」と言う。
以前より、時々、近くの清流の川原へ遊びに行っていた。
「もうすぐ暗くなるから、今度にしよう」というと、
「暗くなったら、帰るから行こう」と譲らない。

いつものよう手網とバケツを下げて水辺に行った。
何を捕るのかというと、川蟹だ。
その日は、ちょうど夕方が満ち潮時で狩り場のテトラポットも水没していた。
それでも何とか一匹だけ捕獲して、
「暗くなってきたから帰ろう」と言うと、
「あのおっちゃん何してるん?」と上の孫が聞く。
見れば50メートルぐらい先で、ルアー釣りをしている人がいる。
「お魚釣りをしているんかな」
「見に行ってみよう」と二人の孫が同時に言う。
「もう、暗いのに」と私が言うと、
「まだ見えるよ」返答の仕方を知っている。
そこへ付くと同時に釣り人は次の場所へと、移動していった。

帰りに孫が、
「じいちゃん、魚釣りしたことあるん」と聞くので、
「したことあるよ」
「竿、あるん」
「いっぱい、あるよ」と言うと、
「見せて。早く帰ろ」
現金なものである。さっきまで帰ることに愚図っていたのが180度転換した。

帰って、駐車場に駐めると、
「竿、早く見せて」という。
十年近くも釣りから遠ざかっていたのである。倉庫の中をかき回すこと15分。
竿の固まりが見つかった。
「ほら、じいちゃん、いっぱい持ってるだろ」
「じいちゃん、いいの持ってる」と上の孫が、自分の身の丈に合いそうなのを手に取った。そして、こっちを見て何かを言いたそうだ。分かる。分かる。
「○○ちゃん、それ上げるよ」というとにこにこ顔。
すると、そばにいた下の孫が、
「○○にも」と言う。
一番短いルアー用をとって渡してやった。それでにこにこ顔。

「じいちゃん、魚釣りにいこう」
こうくることは分かっていた。返事も用意していた。
「今度のお休みに、パパに連れて行ってもらい」
ちょうど暗くなりかけていたので納得したようだった。
これで一件落着かと思いきや、

翌朝、息子と顔が合うやいなや、
「お父さん、リールある?」という。
「何個かあったと思う」
「日曜日に釣りに行くから貸して」
「探しておく」と言ったものの、あのリールは愛用のリールで今は手に入らない。
大事なものを、孫のオモチャにされてはたまらない。
仕方なく釣り道具屋さんへ行き、2個買った。

蟹取りに行ったのが高く付いた。
日曜日が良い天気でありますように。

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posted by モン太 at 16:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月04日

はっ??

なるほど、これは有りか。今日、変な対向車を見た。
何がって、車は別に普通の軽乗用車。
何がって、マーク。
マークって、あのマーク。
あのマークって、車に貼るあのマーク。
初心者マークの若葉マーク。
何が変?
ベテランマークの紅葉マーク。
何が変?
二つ並べてあったから。これは変。
いやいや、これはあり得る。
人生のベテランが車の免許を取った。
なるほど、これは有りか。
モン太はニヤリと笑った。
本当に二つ貼る義務はあるの?
今度、お巡りさんにあったら聞いてみよ。

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posted by モン太 at 06:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月03日

逃れられない。

 私の場合、30歳になったばかりの時、両親を亡くして、地域での付き合いもその時より始まった。ただ私より遙かに先輩がいて、その人の場合、18歳で地域の会合に出始めた。その人と私はよく気が合い、よき相談相手でもある。
 先日も、ある会での役員改選があり、彼が理事をしていて、この度退くことになった。それが、私のところに回ってきた。私は現在、・・の委員とか、・・の理事だとか、いくつも受け持っているので、丁寧にお断りをしようと思っていたが、最近、体調の悪い彼から相談されれば断りようがなく、4年間の役員を受けることにした。
 最近になって、このように役が回ってくることには理由がある。これまで、地域の活動の中心を担ってきた長老の方々が、「若い者にやってもらわないと」と言い始めたからである。ちょっと待って。若い者と言われても私は60歳、先の彼は62歳、確かに一世代違う長老方と比べると若者かもしれない。
 世代交代が遅い。特に田舎では、若い夫婦も親と同居の場合が多く、地域活動も親夫婦に任せている。従って、親を早く亡くした私たち以外は世代交代がされていない。
 次の世代(今、40〜50歳ぐらいか?)が出てくるまではまだ10年以上もかかりそうである。それまでは逃れられない・・・かな。

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posted by モン太 at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月02日

手習い中

いよいよ秋です。

飛び石に合わせ飛びゆく秋の虫

花結ぶむらさきしきぶの風に揺れ

降圧剤飲み忘れたり秋の朝

農道に残る轍の秋の暮れ

新調の提灯白き秋祭り

もろこしの天の恵みを蓄えり

店先に金時芋の箱そびえ

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2008年09月01日

辞書は?

 私のデスクには、国語辞典と英和辞典が置いてある。英和辞典の方はもう20年ぐらい前に買ったもので、国語辞典は息子が卒業の時に大学から卒業祝いとして貰ったものを私が使っているのだ。使っているというが、果たしてどれくらいの頻度で使用しているか。 若い頃の私は、国語辞典を読むのが好きで(引くのではなく、本当に読んでいた)学生鞄の中に携行していたものだ。そういえば最近、辞書を手にすることが少なくなった。その大きな理由は、辞書の字が小さくて見えにくくなった。眼鏡をかけて、そのうえ虫眼鏡を使う。
 電子辞書なるものが普及しているようである。先日、俳句の会で俳句用語や季語までも電子辞書でカバーできるということを聞いた。便利と言えば便利である。
 そういえば国語辞典などを引く必要性も次第に無くなってきた。文章はキーボードを打つことで、単語の変換はワープロソフトの変換辞書がうまくやってくれる。同じ発音の単語でも文章の前後の繋がりから適当なものを選んでくれる。ただ、書かないことでの弊害はある。どうしても人前で文字を書かなければいけないときは困る。漢字が出てこない。パソコンや電子辞書に頼っていたらこうなる。
 そう思って、先日俳句用語集を買った。手で繰って調べるつもりである。

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posted by モン太 at 06:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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