2008年07月15日

すごい運転

 今日、打合せから帰ってくる途中、2台前の車の様子がおかしい。
右側を走っている。運転しているのは、かぶっている帽子から判断して女性のようである。若くはないと思う。助手席におじさんを乗せているようであるから、おばさんと呼ばれる年齢だと思う。枯れ葉マークは貼っていなかったのでそんなにお年寄りではない。
 対向車が来たらどうするんだろう、と観察していたら距離が50メートルぐらいになると、スッと左による。このタイミングは見事なものだ。対向車が過ぎると再び右側に寄っていく。対向車が来ると、またスッと左に逃げ込む。うまい。実に運転がうまい。私のすぐ前の車(乗っているのは青年だと思う)は、遅いので追い越そうとするが、右側は、とても抜けない。それならばと思ったのか、左側を抜けようとする。危ない!。いや、大丈夫。青年が追い越そうとする様子を感じたのか、スッと左に寄った。青年はチャンスと思ったのだろう、右を抜けようとした。すると、おばさんの車も、ジワリ右へ寄る。まるで後ろに眼が付いているみたいである。
 このおばさん、意識してではあるまいが、いや無意識であればなおのこと車の運転に適正を欠いていると思う。今日、2qぐらい追走した間に後ろの私が、2回ほどあっと思ったぐらいだから、事故寸前の場面は多いに違いない。運転免許更新の条件に運転の簡単な実技試験があってもよいのではないか。交通事故には殆どの場合、相手があることだから。

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posted by モン太 at 13:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

久しぶりの山間部

名水と咲く紫陽花で疲れ取り

碧い空蒼い蜜柑の撓わなる


我が誇りの大河も、ここまで来ると渓流となる。
今年は去年と違って雨が多く、
心なしか渓流もゆっくり流れる。

昨日は山間部の仕事が入り、
久しぶりに川に沿って、上流へと上った。
同じ田舎の風景でも、
毎日見ている風気とは、だいぶん違う。
細い国道脇の民家の畑には、直径2センチほどの蜜柑が
今年は、たくさんなっている。
蒼い空に濃い緑色の蜜柑の実と葉っぱが
眩しくも、うまい具合に融け込んで、
汚れのない見事な風景を見せている。

いつも、こっちに来るときには、
大型のペットボトルを持ってきて、
岩肌から吹き出す石清水を組んで帰るが、
昨日は忘れていた。
それでも車を止め、冷たい水を手のひらで受け、
口に含むと、暑さを忘れる。
仕事を兼ねて、至福のひとときを得られた一日であった。

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posted by モン太 at 06:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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