2008年07月31日

建築家モン太の日々

8.
「俳句の原点は写生です。芭蕉が歩いて創作をしたように、見たままを表現する。そして見たものを生かして表現する。それが俳句です」
 最近、モン太が入会した俳句の会の主宰の持論である。先日、その会の支部発会のの集まりがあった。自分が俳句を始めようとは全く考えても見なかったのであるが、属しているクラブの友人から勧められた。
 俳句が五七五でできていることぐらいは知っていて、若いときには俳句の本など少しは読んだことがある。いざ始めて見ると奥が深い。囓り始めたばかりの者がいうのも生意気だが、短文に込める写生の難しさは深い。
「俳句には五官で感じるものがなければいけません」これも主宰の持論である。つい先日より、このブログで自然や風景を見つめ直しているモン太にとっては、この主宰の話は吸い込まれるように理解できた。まるで予習をしてきた課目の授業を受けているような気分であった。
「心象の俳句は、一通り作ってしまうと種が尽きるが、写生の俳句は無限です」とも言われる。
「行き詰まったとき庭へ出てみなさい。目に映ったものを言葉にすればそれで良い」

 一週間、自然や風景や、その中での人間の生活について考えて見たが、この主宰の話が締めくくってくれたようで楽しかった。モン太は生活の中でも、仕事の中でもさらに自然と向き合っていなければならないことを再確認した。

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ラベル:俳句 芭蕉 持論
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2008年07月30日

建築家モン太の日々

7.
 一昨日、久しぶりに雨が降った。短時間ではあったがかなり激しい夕立であった。そのため昨日は蒸し暑い一日、それでもずっと続いていた猛暑は途切れた。
「今日は、役所を回って得意先へ種類を届けてくる。日が陰っているので自転車で行ってみる」昼食が終わって、妻に言うと、
「無理は止めておいたら」そういうだろうと思っていた。距離にすると15キロぐらいにはなるだろう。
「急ぐ用でもないし、ことこと行ってみるよ」
必要なものをいつもの手提げバッグから肩掛けカバンに詰め替えて肩にかけ、こぎ始めた。最初の難関が待っている。N川の堤防を登る坂道である。やっと登り切りN川の鉄橋を渡る。この橋を自転車で渡ったことなどあっただろうか。ずっと昔の記憶は定かでないにしても、この10年ぐらいはない。いつもは車でサッと渡ってしまう時と比べて、川幅の何と広いことか。渡りきると、今度は反対に下り坂である。ブレーキで調整しながら駆け下りるときの風を切る爽快感はこの上ない。
 科学、技術の発達は自然と触れ合う機会を少なくさせているのだと思う。夏の夕涼みの風をエアコンで作り出し、窓を閉めたままで涼風を味わおうとする。山へも出掛けていかないで大画面の映像で森林浴をした気分を得ようとする。渓流のせせらぎの音もインターネットでダウンロードして聞く。
 こういうことを考えていると妙に子供の頃と比較しているのに気がつく。学校から帰ってくると何人かの友達と、それから自然が遊びの相手であった。夏には虫取りに走り回り、夏には川で泳いで遊んだ。自然が本当に友達であった。
 アウトドアなる言葉がある。「私はアウトドア派だ」などと言う人がいる。今はそんな時代になっている。インドアが生活の場所で、たまに外に出てみるという感覚である。現代はそんなに外が住みにくくなっているのであろうか。そうではない。外に良いものがたくさんある。であるのに何故か現代人は内側へ逃げ込もうとしているように見える。
「1時間と20分、帰ってきたよ」
「早く中へ入って、クーラーの風に当たりよ」と妻が言う。
やはり、モン太も妻も現代人である。

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2008年07月29日

建築家モン太の日々

6.
 モン太家の朝食は最近少し遅くなった。あまり早く起きる必要がなくなったのか、妻の起きるのがゆっくりしている。夫のモン太が、医者から減量を言われていて、食事の準備も楽だと思っているのに違いない。
「神戸で大きな事故があったようね」
妻が食卓の向こう側にある14インチの古いテレビを見ながら言った。
昨夜から報道されている川の増水によって何人もの命が奪われた事故である。
「あれほどの増水なら、予知できたのではないの」
「1メートル以上も一気に水位が上がるのだから分かりそうなものなのにな」
モン太は相づちを打った。
「しかし、この川も急流で上流で降った雨によって下流での増水までに時間がなかったようだ」 
 日本中、どこでも同様である。急激な宅地造成が進み、保水力を持っていた土地が森林伐採によって、それを失いつつある。モン太の住む地方にも、同じことが言えた。N川も先日まで、ダム湖が満水になり少しずつ放流を続けていたかと思えば、現在は工業用水の取水制限がでている。10年ほど前までは治水、利水のためのダムの建設の話があったが、上流域の村民の反対で中止になった。
「ダム建設をはじめインフラ整備という問題は難しいな」
モン太はつくづく思う。N川の下流域に住んでいると、この川が人々の生活に大きく関わっているかがよく分かる。
「今、前の堤防で何の工事をしているの」
先日、妻に聞かれたことがある。前年度から今年度にかけて堤防の内側斜面を工事している。大規模な工事である。自然の雑草で覆われていた斜面を部分的にコンクリートで補強している。最近は景観も考慮して自然石を使ったりして工夫はしている。
「一昨年の増水の時に、Aさんが言っていたけど、川の水が漏れていたらしいよ。向こう側の水が堤防を越してこっち側に漏れていたらしい」Aさんは、N川の堤防沿いに住んでいるモン太の友人である。
「それで、災害対策の工事をしているんだって」
「そういう工事は是非やってもらわなければ」
長い年月をかけて、こういう行為を繰り返しながら、人間は風景を変えていくのだ。ずっと先を見たとき、それが良いか悪いかは判断できない。

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2008年07月28日

建築家モン太の日々

5.
「生活の中で便利とか不便とかって何だろうね」
遠い道のりを帰ってきて、夕食をとりながら妻が言った。昼間の山腹の住宅を思い出しているのだろう。
「生活をしているっていうことは、どこかではもっと便利なものを求めながらでも、そこでそれなりに充実しているということ・・・」と言って、少し考え込んだ。
「生活というものは便利、不便だけで割り切れるものではない」
「あんな景色や空気の中で何十年も暮らしていたら、便利さなど要らない?」横目でこっちを見ながら問うように言う。
「お母さんの場合はどうなの」
生まれ育った田舎の事を聞いてみた。
「私は、十代で離れたから」
「それでも、あんな景色を見ると思い出すだろ」
「田舎は今、どうなっているんだろう」
妻の実家は、現在はその場所にない。ずっと昔に山を下った町に家を買って出てきている。従って、妻の場合、里帰りといっても生まれ育った場所ではない。妻の実家ばかりではない。そこの集落も、一軒去り、二軒去りで、現在は数軒しか残っていないという。
「いつか、行ってみよう」
「行くのなら、もう少し先がいい。あそこに大きな栗があるし、あそこの柿も美味しい」
子供の頃を思い出しながら言っている。
「いや、春がいいかも。渓流に水蕗の良いのがいっぱいあるし、タラの芽もある」
 そんな会話をしながら、人間の生活とは果たして何なのか。大きな課題を残して、充実の一日が終わろうとしている。

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ラベル:渓流 里帰り
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2008年07月27日

建築家モン太の日々

4.
「ここまで来ると、だいぶ涼しくなるな」
果たして気温差が何度あるのかは不明である。N川を上流へと走り、1時間半ばかり上ってきた。
 5年前から県や市町村の補助金を使って、来るであろう南海地震に備えて木造住宅の耐震診断と強度不足の住宅の耐震改修事業を継続している。建築家モン太も以前から耐震診断の仕事に関わっていて、今日はそのため、N川沿いに上っているのである。耐震診断員は大概の場合、その市町村に住んでいる者が請け負うのが普通であるが、山間部には担当できる者がいないのか、モン太のところに度々、話が来る。往復4時間の距離を走って、2時間ばかりの仕事をしても採算を考えれば、とてもできる仕事ではない。それでも毎回、断ることなく受け続けているのには理由がある。
「山の木々や渓流を見ているだけでも涼しいね」
例によって助手席に座っている妻が言った。妻は、このN川上流の仕事にはたいてい同行する。同行はするが別に手伝うわけでもない。仕事が終わるまでの間、その辺をうろうろと、景色や空気を楽しんでいるのである。
 妻の生まれたところは、県内でも有数の山間部である。若いときに妻の生家へ初めて行ったときのことは鮮明に覚えている。田舎の小さな町から車で1時間近く入ったとき、「着いたよ」と車を降りて、それから徒歩で山を登ること40分。そんなところで生まれ育った妻である。
「あんなところにも家がある。不便だろうな」
自分の今住んでいる場所を基準に山の中腹の民家を見て言った。そういいながらもまんざらでもなさそうなのだ。故郷の風景と重ね合わせているのかもしれない。
 海岸近くで生まれ育ったモン太の場合は、別の意味で山間部が好きなのだ。診断の仕事を終えて、住む人との話が好きだ。このような地域になると、過疎化が急激に進み、お年寄りが多い。この人達の話は素朴でありながら、大変興味深い。築後200年も経過した住宅を維持管理しながら住んでいるのである。すきま風の入る冬の厳しさは「あんた等には分からんだろ」という。最近になって、Iターンだとか、田舎に住もうだとかがブームのようであるが、この辺の厳しさを理解した上でのことなのだろうか。
 帰る時刻の夕方になると、さすがに温度計で測っても数度は違うだろうと思われる涼しさになっていた。

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2008年07月26日

建築家モン太の日々

3.
「この前、ニュースで流れていたUさんの住宅、どうなったのかな」買い物を済ませて、来た道を引き返す途中、妻が話の続きを切り出した。
「ああ、あの赤と白の縞模様の家か」
「話題になったとき、お父さんは、あんなのにクレームを付けるのは近隣住民の横暴なんて言っていたけど、今はどう?」
これまた痛いところを攻撃してくる。30年も夫婦を続けていると弱点を心得ている。この時刻に、この風景の中で聞かれればさすがに怯む。帰り道、西に向かって車を走らせると、あれほど厳しい光線を発していた真夏の太陽も山の稜線と深紅の夕焼けを演出する光源になっている。かつては夕焼けをバックにシルエットとなっていた大きな屋敷の樹木も切り倒され、効率よく区画された住宅団地に変わって、その画一的な屋根で反射された光が眩しいばかりである。
「ほんとにな、やはり廻りとの調和は大事だな」
「あの時、お父さんは、奇抜な建物でも時間が経つとなじんでくると言っていたけど」
「そうでないのかもしれないな。建物にも歴史があるように、風景にだって歴史があるってことだろうか」
「人間、誰だって何かの時、ここへ来れば落ち着くとか、元気が出るってことあると思う」
「法律にだって国定公園内の建築制限だとか風致地区の指定だとか、あるにはあるが、そればかりではいけない。そこに生まれ育った人たちにとっては、そこが一番大事な場所なんだ」
「お父さんの仕事も、なかなか大変だね」
庭の桜の木で、昼間にあれほど鳴いていたミンミンゼミも静かになっていた。

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2008年07月25日

建築家モン太の日々

2.
「このごろ新築される家は、みんなよく似ているね」
河口に近いスーパーへ行く途中、助手席の妻が言った。これまた、自分と同じ事を考えている。
「建っている家が変わると、景色まで変わる」と妻が呟くように言う。
N川の河口のこの付近は、上流に豊富な森林があったことから製材所が多かった。木材を扱っていたこの地方の財閥の大きな屋敷が、堤防に沿って数百メートル置きに居座っていたものだ。その大邸宅も次第に取り壊され、数軒を残すだけとなった。その屋敷跡を業者が分譲宅地として売り出し始めた。景色はいつの間にか変わっている。海外材の使用拡大で豊富な良質の内地材の需要が激減した。そのため昔から杉や桧を扱っていた豪商も衰退の一途をたどっているのである。
 建築の設計、それも住宅の設計を20年も生業にしてきたモン太が最近になって気がついたことがある。住宅のデザインには流行がある。考えてみれば当然といえば、至極当然なことではある。洋服や自動車の色や形に流行りがあるように住宅の形にも流行があって当たり前なのかもしれない。少し前までは急勾配の屋根が流行ったかと思えば、今度は金属屋根の緩い勾配の屋根が流行る。
「家の形にも流行があるのかな」助手席の妻の顔を横目で見ながら言った。
「それを仕事にしているんじゃないの」もっともなことを言う。
「あまり、そんなこと考えたことはない。設計はケースバイケースだ」
「少しは考えた方がいいかもしれないよ」痛いところを突かれた。

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ラベル:豪商 流行
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2008年07月24日

建築家モン太の日々

第1章 風景
1.
 以心伝心とはよく言ったものだ。朝から仕事場にこもって、欠伸が数回、出始めた頃になると、道路を挟んだ向かい側の自宅から、妻が現れる。
「一息、入れたら」
「よく、分かるな。いま、休憩しようと思っていたところよ」
 最近の仕事は、パソコンを使っているため眼が疲れる。妻の「一息、入れたら」は、夕食の材料の買い出しに1.5qほど離れたスーパーへ、「いっしょに行こう」という意図を含んでいる。むろん、全ての場合がそうではないが、妻自身、少し時間をもてあましてきたときに誘いに来る。
 眼の疲れには、遠くをぼんやり見るのがよいと、先頃読んだ本に書いてあった。本に書いてあったからしているのではなく、モン太の場合、以前から眼の疲れを癒すのは、これが一番いいと体得していた。この地域には、清流を誇るN川という大河が流れている。
モン太はフラッとここへやってくる。歩いても5分ぐらいの距離である。上を県道が走る堤防を横切り、河川敷に下りて水際を見ている。
 ここに生まれ、一時は都会へ就職したものの、Uターンしてきたモン太は、この川が好きである。そういえば、ここの風景も少し変わった。半世紀の間に、大河を跨ぐ橋が二つも増えた。その代わり、モン太の家から300メートルほど上流にあった潜水橋がいつしか姿を消した。文字通りの潜水橋で台風で増水するたびに水中に沈み、再び姿を見せたときには取り合いの道路が寸断されていた。中学生の頃、同級生が強風で飛ばされ、一週間後に下流で発見されたこともある。今は一番下流に国道バイパスの橋が架かっているが、当時はそれより500メートルほど上流の国鉄の鉄橋が一番下流で、その上流の橋が潜水橋の廃止に伴って架けられた橋で、さらにその上流に旧国道の橋がある。その三つの橋の間隔はほぼ2キロで、長距離走の選手だったモン太は往復8キロの道を練習に使ったものだ。
風景は時代とともに変化していくが、堤防の上に立つと、聞こえるはずもない川の流れの音や、匂うはずもない斜面の草の香りまで昔と変わらない、そのように感じるのは不思議なものである。モン太にとって、一生忘れない風景があるとすればこのN川のそれかもしれない。

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ラベル:以心伝心 潜水橋
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2008年07月23日

情緒を養う教育を

こうなれば、もはや末期症状である。
続発する低年齢者による凶悪犯罪。
無差別連続殺人。
家庭内殺人。
過去には考えもしなかったような事件が続いている。

何かがおかしい。
情操教育ができていない。これだと思う。
最近、学校をモチーフにしたテレビドラマが多い。
破天荒な主人公(教師)が奮闘して、荒れた学校を建て直す。
荒れた生徒達の心の中に入り込んで夢を持たせる。
そんなドラマが多い。
そして、必ず高視聴率をとる。
視聴率が高いのは、見ていて痛快に感じているためだ。

今の教育のあり方には、大いに疑問がある。
人間は生まれたときから、個性がある。適正がある。
ましてや、今の教育のように、ひとつの決まった升で量れば能力の差はある。
逆説すれば、全ての子供達は升で量れない個性、適正を持っていると言うことだ。
それを見つけ、伸ばしてやるのが教育だと思う。
私たちの子供の頃には一クラス50人を超えていた時もあった。
それでも先生方は、生徒一人一人と深い関わりを持っていたと思う。
クラスの生徒数が少なくなった今、もっと深く付き合うことができる。

教師の資質に疑問が残る。
いや、違うかもしれない。
国の教育方針に、大きな問題があるのだ。
もっと、情操教育をしなくては、いけないのではないか。

最近、テレビの討論番組でも体罰の事が取り上げられるようになった。
良いことだと思う。
生徒のための、愛情のある体罰なら必要だと思う。
ここしか、このときこそ、教えてならねばならないという一瞬だってきっとある。

頻発する事件を見ていると、末期症状である。
政治家の方々、自己の保身ばかり考えないで、
その先の日本を担う青少年の事を、もっと真剣に考えてやって欲しい。

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2008年07月22日

これって、醜くありませんか?

プロ野球のペナントの行方も、セリーグの場合ほぼ決まった。
タイガースファンの私にとっては、嬉しい事である。

プロ野球のテレビ中継を見ていて不愉快な場面があって、
思わず目をそらしたくなる。。
選手が試合中にガムを噛んでいることだ。
球界の盟主ジャイアンツにもいる。
こんな選手がどんなに活躍しても、良い成績を残してもとても賞賛などできない。
ニュースに出る自分の姿を見て、何も感じないのだろうか。
醜いとは思わないのだろうか。
プロスポーツ選手は少年達のあこがれの的である。
試合中、ましてやバッターボックスでピチャクチャは決して好感の持てる行為ではない。直ちにコミッショナー通達でも出して、禁止行為にして欲しい。

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ラベル:プロ野球 ガム
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2008年07月21日

少年剣道を観戦した。

十何年振りに少年剣道を観戦した。
剣道の試合場は他の競技とは空気が違う。
試合場の独特の雰囲気、それは何だろう。
武器(竹刀)を持っていても所詮スポーツはスポーツである。
であるのに、何かが違う。

剣道の勝負には勝ち負けがない。
いや勝負を競う競技だから勝ち負けはある。
無いのは勝ったときのガッツポーズ、負けたときの落胆の表情。
勝者も敗者も淡々としている。
小学校低学年の剣士でさえ淡々としている。
古来の武道の精神が身に付いて、逞しく見える。

試合場の入り口で試合を終えた選手が立って雑談をしていた。
「静かに座って観戦しろ!」と大きな声が飛んだ。
試合場全体の選手、保護者の背筋がピンと伸びた。

剣道の応援は、他のスポーツでは考えられない伝統がある。
応援は拍手のみ。かけ声も無い。
その分、かえって試合場の空気が張りつめる。
残された日本古来の武道の精神がそこにある。

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ラベル:剣道 応援
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2008年07月20日

今日は暑くなりそう。熱戦を期待しよう。

私たちの子供達は長男、長女の二人。
小学校低学年から剣道をさせていた。
あれから20年以上も経過して、
長女なんかは今でも言う。
「あの中学時代や、高校時代の部活の厳しさを思い出せば何でもできる。」

今日は、私の属しているクラブが主催する少年剣道大会がある。
昨年までは地元商店街が主催していたものが訳あって主催できなくなったのである。
その後を引き継いだ。
今年がその第1回目の大会である。

ここの地域は、中学、高校剣道では全国的に優秀な地域である。
そんなこともあって少年剣道も盛んで、剣道教室も多い。
伝統の灯を絶やしてはならない。
スポーツを通して青少年の健全育成に寄与しなければいけない。
そんなことから引き受けた。

今日は暑くなりそうである。
久しぶりに、武道館で繰り広げられる少年少女達の熱戦を観戦しよう。

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2008年07月19日

ヤッター、ヤッター、ヤッターマン

ついに1年が経過しました。
我ながら、驚いています。
昨年7月19日に、なんとなく書き始めたブログが、
1年になりました。
内容は別にしても継続できたことに乾杯です。
7月19日をブログ記念日に制定します。

ブログ記念日を検索したら、
1年中、ブログ記念日状態でした。
多くの人たちが継続しているのだと思いました。

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2008年07月18日

暑い車の中で一句

今日は暑かったです。
日中に駐めていた車に乗り込むときは灼熱状態です。
気になっていた台風7号も進路を外しました。
田園地帯では今はちょうど稲穂が出始めました。
台風の影響か風が少しあります。
出穂の早い田んぼに風が当たると穂の波打つ様子がなかなかのものです。
暑い車の中で一句できました。

穂揃いの田に吹く風の円舞曲

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学校教員の資質の問題

近頃の教師のレベルの低さ。
こんな教師の下でよい子が育つはずがない。
こういうと教師達は、あんた方家庭の方はどうだというはずだ。
そんな親の下で、よい子ができるはずがないというはずだ。
親の責任、確かに大きな割合で、それもある。

しかし教師と生徒は関係は、もっと重い。
入学の瞬間から、子供達は、
この人は偉いんだ、この人の話は全て正しいんだの意識なのだ。
これが裏切られたときのショックは大きい。
教師は社会の範であるべし。

最近、教師の引き起こす事件が頻発する。
教育現場は、学校は今どうなっているの。
こんな事を書くと、大多数の先生方は立派ですよ、聞こえてきそうだ。
しかし、大多数では困る。一人の不届きものもいては困る。
なぜって、子供達を教育しているのでしょう。
立派な人間になるんですよ、と言っているんでしょう。
教育者は100点満点で無ければいけない。
1点の減点もあってはならない。
聖職に身を置くもの当然そうなのだ。
私はそう思います。

私たちの業界(建築士事務所)にも、管理建築士の更新制度が導入される。
5年で試験を受け直さなければならない。
教師も5年程度で資格更新すればいい。
不適当な先生方は辞めていただけば良い。
評価するのは学校の卒業生や保護者達、あるいは民間の有識者。
教育委員会などは不要。要らない。要らない。

教師は社会の範であるべし。
教育者は100点満点で無ければいけない。
教育委員会などは不要。要らない。要らない。

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ラベル:教師 教育委員会
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2008年07月17日

建築基準法第28条第1項、同施行令19条

 私たちが建築の設計をする上で、避けては通れない基本的な法規である。居室の採光に関する条文である。居室とは居住、執務、作業、集会、娯楽などの目的で継続的に使用される部屋をいい、玄関、廊下、階段室、便所、洗面所、浴室、納戸、物置、機械室、倉庫、車庫、更衣室は居室に含まれない。採光とは光を取り入れることであり、すなわち窓の大きさを決めた条文である。部屋の広さに対してある一定の窓が必要だという決まりだ。それでは、ただむやみに窓を設ければいいかというと、そうでもない。敷地境界からの距離や、建物の高さによってその窓が採光に対して有効かどうかが変わってくる。
 住宅の居室の場合は部屋の広さの7分の1の窓の面積が必要になってくる。例えば28uのリビングを計画すれば最低4uの窓を設けなければならない。ただ、ここで考えなければいけないのが窓を位置である。1階のリビングの場合、隣地との距離が近すぎるときにはこの窓が4uまるまる認められない場合も出てくる。このように私たちの実務でも居室の採光に悩まされることが多い。
 数年前から、この法律も少し寛大になった。施行令20条によって、補正係数なる考え方が導入され、計画が楽になった。最近は、住宅のプランニングのツールもたくさん市販されていて、施主様ご自身、或いはご家族で間取りを考えられるケースも多い。

こんな時には部屋の採光も理解されて取り組まれたら、ますます興味が増すと思います。

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ラベル:居室の採光
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2008年07月16日

今のこの境遇に、そして前進

勤め人には60歳定年という逃れられない制度がある。
まだ、存分に働ける、長年培ってきた知識や技術は若い人たちには負けぬ。
そう考えても、余程のことが無い限り、働いてきた社会から去らねばならない。
私の周囲では、友人達がその境遇に差し掛かった。
数年前まで意気揚々と、語り合った友人達も頭に白いものが混じり、
心なしか、俯き加減に歩いている。
行政のかなり高い所まで出世した友人も退職し、会えば見る影も変わった。
一流の建設会社へ勤め、全国の大きな工事現場を回り、現場責任者を務めた友人が、
今は自分の畑で鍬を持って野菜を作っている姿を見かける。
本人達にしてみれば、世の制度だから、まだまだ第一線でやれるのにという
両方の思いがあるに違いない。

幸いなことに私の仕事には定年がない。
働こうと思えば、まだまだ仕事ができる。
ただ、それは世間様が認めてくれればの話であることには違いない。
勤め人の定年制にしても、「あなた方は働く姿勢は感じますが、若い人たちに比べれば負けていますよ。そろそろ交代の時期ですよ。」と言われているのにほかならない。
こういう目は、私のような自営の者にとっても同じである。当然そうなのである。
ただ、定年の制度が無いだけである。
私だって、まだまだ仕事がしたい。していかねばならない。
それでは、どうすれば良いか。
仕事欲に旺盛な、頭脳の柔らかい若い人たちと競って行かなければならない。
そのためには、どうすればよいか。
確かに長年培って来た経験や、人脈の幅はあるかもしれない。
しかし、そんなものに頼っていたら、いつかは力尽きる。
それでは、どうすればよいか。
外見的にも、内面的にも若くいることだと思う。
逆に考えれば、こんな難しい事はない。それができないから歳をとるのだ。
しかし、これに強く、強い意志を持って抵抗しなければならない。
加齢に負けてなんかいられない境遇に差し掛かったという事実だけは胸に持っていなければならない。

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ラベル:境遇 定年 世間様
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2008年07月15日

すごい運転

 今日、打合せから帰ってくる途中、2台前の車の様子がおかしい。
右側を走っている。運転しているのは、かぶっている帽子から判断して女性のようである。若くはないと思う。助手席におじさんを乗せているようであるから、おばさんと呼ばれる年齢だと思う。枯れ葉マークは貼っていなかったのでそんなにお年寄りではない。
 対向車が来たらどうするんだろう、と観察していたら距離が50メートルぐらいになると、スッと左による。このタイミングは見事なものだ。対向車が過ぎると再び右側に寄っていく。対向車が来ると、またスッと左に逃げ込む。うまい。実に運転がうまい。私のすぐ前の車(乗っているのは青年だと思う)は、遅いので追い越そうとするが、右側は、とても抜けない。それならばと思ったのか、左側を抜けようとする。危ない!。いや、大丈夫。青年が追い越そうとする様子を感じたのか、スッと左に寄った。青年はチャンスと思ったのだろう、右を抜けようとした。すると、おばさんの車も、ジワリ右へ寄る。まるで後ろに眼が付いているみたいである。
 このおばさん、意識してではあるまいが、いや無意識であればなおのこと車の運転に適正を欠いていると思う。今日、2qぐらい追走した間に後ろの私が、2回ほどあっと思ったぐらいだから、事故寸前の場面は多いに違いない。運転免許更新の条件に運転の簡単な実技試験があってもよいのではないか。交通事故には殆どの場合、相手があることだから。

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久しぶりの山間部

名水と咲く紫陽花で疲れ取り

碧い空蒼い蜜柑の撓わなる


我が誇りの大河も、ここまで来ると渓流となる。
今年は去年と違って雨が多く、
心なしか渓流もゆっくり流れる。

昨日は山間部の仕事が入り、
久しぶりに川に沿って、上流へと上った。
同じ田舎の風景でも、
毎日見ている風気とは、だいぶん違う。
細い国道脇の民家の畑には、直径2センチほどの蜜柑が
今年は、たくさんなっている。
蒼い空に濃い緑色の蜜柑の実と葉っぱが
眩しくも、うまい具合に融け込んで、
汚れのない見事な風景を見せている。

いつも、こっちに来るときには、
大型のペットボトルを持ってきて、
岩肌から吹き出す石清水を組んで帰るが、
昨日は忘れていた。
それでも車を止め、冷たい水を手のひらで受け、
口に含むと、暑さを忘れる。
仕事を兼ねて、至福のひとときを得られた一日であった。

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2008年07月14日

クライマーズ・ハイ見てきた

映画館は良いと思った。
2時間ばかりの時間が空白になる。
真っ暗の中で世間の雑踏を忘れる。
一本の映画の効用はすごいと思う。
この特効薬の効用を使わない手はない。

リフレッシュの方法はいろいろ試した。
ゴルフはストレスが増える。
釣りもやったが、疲労が残る。

しばらくは定期的に映画館通いを続けるのかもしれない。
いやー、映画って、本当に良いものですねえ。

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2008年07月13日

一週間そして一ヶ月

るんるん月曜日は、エンジンかからず
火曜日に、やっとスタート
水曜日は、早くも半ば
木曜日に、少し焦って
金曜日は、今日でおしまい
土曜日に、ちょっと補い
日曜日は、たいへん焦ってるんるん

るんるん月曜日は、エンジンかからず
火曜日に、やっとスタート
水曜日は、早くも半ば
木曜日に、少し焦って
金曜日は、今日でおしまい
土曜日に、ちょっと補い
日曜日は、たいへん焦ってるんるん

るんるん月曜日は、エンジンかからず
火曜日に、やっとスタート
水曜日は、早くも半ば
木曜日に、少し焦って
金曜日は、今日でおしまい
土曜日に、ちょっと補い
日曜日は、たいへん焦ってるんるん

るんるん月曜日は、エンジンかからず
火曜日に、やっとスタート
水曜日は、早くも半ば
木曜日に、少し焦って
金曜日は、今日でおしまい
土曜日に、ちょっと補い
日曜日は、たいへん焦ってるんるん

こんな一ヶ月が続いていきます。
どの部分に、手を加えればリズムが改善されるのでしょう。
早くも、今年の半分が終わりました。

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2008年07月12日

柱時計と壁掛け時計

寝室の柱時計の電池の寿命がなくなった。
交換しなくては。
あれあれ、ハッと思った。
今も柱時計と呼ぶのだろうか。
壁に掛かっているのは、ごく近代的なクォーツ時計である。
たぶん、柱時計とはいわないのだろう。
壁掛け時計、こうだろう。
さて、いつの頃から柱から壁に変わったのか。
いろいろ考えて2案、思いついた。
まず、1案は。
ゼンマイ式が柱時計で、電池式(クォーツ)が壁掛け時計。
その証拠に、『柱時計』とネットで検索すると、
殆どゼンマイ式について書いてある。
故に一時代前のが柱時計で、最近のが壁掛け時計。
もう一案は
これは私の仕事と関わりがある。
木造建物の壁の様式には、真壁と大壁がある。
真壁とは従来の日本建築に見られるように、
柱がむき出しになっているものである。
それに比べて大壁は、柱が見えないように、
壁の中に入ってしまうものである。

柱がむき出しになっていると、時計は柱に固定する。
これが柱時計。
柱が見えなければ、壁に取り付けるしかない。
従って、この場合は壁掛け時計。

最近は住宅も洋風化が進んで大壁が多くなった。
柱の露出度が減るにつれて、柱時計も死語になりつつある。

子供の頃には、父が踏み台に乗って、何日かに一度、
ギーコ、ギーコとゼンマイを巻いていた姿が目に浮かぶ。

そのうち、手首に巻く腕時計も、
手の甲に貼り付けるような、手の甲粘着時計に形を変えるかもしれない。

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2008年07月11日

私も、そう思います。

 何度も繰り返して書いておりますが、姉歯事件に始まる耐震偽造。それを切っ掛けとして、建築基準法の改正(改悪との声もあちこちで)がありました。さらにその改正が原因となって、建築不況を招き、今なお影響を引きずっています。
 昨日、配信されたケンプラッツに事件の被害者となったグランドステージ池上の立て替えが完了したとの記事が載っていました。記事によると、このマンションの建て替えは基準法改正の前に駆け込みで申請をし、改正前に確認通知を受けたというのです。なぜ、立て替え組合は改正以前に設計を完了させる方法を採ったかといえば、改正後になってしまうと、審査が大幅におくれ、着工や竣工までもがずれ込んでくると予想したからです。結果として大正解だったといえるのではないでしょうか。その後、鋼材や他の建築資材も値上がりを続けていることからみても、不幸中の幸いだったと思います。
 それでは、旧基準法のもとで申請したことについて何かリスクはないの、ということになりますが、何にもありません。前から書いているように、この改正は建築技術に関するものは全くなく、運用に関する改正だけなのですから。いわば、設計者、施工者が法律をきっちり守って仕事をすれば、法改正前後に竣工する建物の出来型(完成建物)は何の違いもないのです。極論を言えば、こんな改正は必要なかったといえます。
 
「グランドステージ池上」(東京都大田区池上5丁目)の日吉和彦・建て替え組合理事長だ。「改正建基法は建築確認審査の厳格化に主眼を置いたようだが、それよりも違反建築に対する罰則をもっと強化したほうが、事件の再発防止につながる」と、改正法の効果に疑問を投げかけている。・・・と書かれています。私も同じ考えであったので以前に全く同じ内容でブログの記事を書いたのを覚えています。(2008/01/26)

 さらに前出の日吉理事長談。
施工をチェックする中間検査や完了検査に、これといった強化策が盛り込まれていない点もどうかと思います。いくら確認審査を厳しくしても、施工者が故意に、またはミスをして設計どおりに施工しなければ、結果として耐震強度不足の建物ができてしまう危険があります。・・・ 建築確認という“入口”よりも工事現場を厳しくチェックするほうが効果的だと、私なりに結論を出したのです。

実に明解です。

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2008年07月10日

難しい判断させられた

エアコンは直った。
一応、今のところは快調である。
一応というのは訳がある。
修理代に部品代を含めて約1万9千円なり。
こんなものかと思う。
しかし、あとがある。
一応は直ったが、ほかの部品が劣化しているらしい。
この部品は、もう在庫がないという。
ということは、
次に故障したら、ここで寿命。
その時期が明日かもしれないし、1年先かもしれないという。
つまり、
このたびの1万9千円の価値が不明だということ。
それだったら、もう修理をせずに新品にしたらどうかという。

もちろん、この提案は修理前にあった。
難しい判断をさせるものだ。
何も言わずに、修理してくれれば良かったのに。
修理屋さんも善意で言ってくれたのはよく分かる。

結局、一世一代の勝負に出た。
明日かもしれないし、もっと使えるかもしれない。

今はもう、そっと優しく見守ってやるしかない。
長生きしてくれよ。

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2008年07月09日

スケジュールとその達成率

スケジュール管理など、したことがなかった。
サラリーマン時代、自営を始めてからも同じことである。
言わばその日暮らしの人生なのだ。
そのためか、まさに石川啄木。
『働けど働けど我が暮らし楽にならざり、じっと手を見る』・・・正確でないかも?
の心境である。
もともと、スケジュールというもの、達成率100パーセントなどあるはずもなく、
もし毎日100パーセントの人がいたら、大成功者として時代に君臨しているはずだ。
とはいうものの、自分の行動ぐらい少しは、見つめた方がよいに決まっている。

スケジュール管理など、したことがなかった・・・書いたが、
果たして今はしているのか。
らしきことはするようになった。
その経緯はといえば、このブログに記事を書くようになってからである。
ブログの記事とスケジュール管理は、どんなつながりがあるか。
何のつながりもない。
ただ、共通点としてあるのは、『書き留める』ということぐらいか。
ペンを持つのが、億劫でなくなった。面倒くさくなくなったのである。
歳のせいもあろうが、これは覚えておかなければなどと、
書かずにおくと、半時間あれば十分忘れる。脳の片隅にも残っていない。
車のダッシュボードにメモ帳を用意した。
浮かんだら、気になったら、次の停止信号でさっとメモする。
このメモが即スケジュールでもあるまいが、
これをまとめて夜に、明日の予定、明後日の予定として手帳に書き込む。

その日暮らしに変わりはない。
今更、スケジュール管理を完璧にして大成功を収めようなどとは思わないし、
思ってもできないことは承知である。
せいぜい、記憶が消えないうちにメモに残す習慣でもつけばいい。

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2008年07月08日

エアコンの故障、その後

昨日、書いたエアコンの故障の記事。その続編。
息子が帰宅し症状を見たら、
基盤ではなく、ファンモーターの故障かもしないという。
そして、今日の話。
息子が出社して調べたら、当機種は廃番になっていて
ファンモーターが手に入らないという。
恣意ピン取り付けしたら7〜8万円はかかるというが、
そんな出費はこの際、できない。
かといって、あと2〜3ヶ月もサウナ暮らしはできない。

ここからが、本日のメインイベント。
メーカーのテクニカルサービスへ電話した。
サービスセンターに繋がった。女性である。
型番を聞かれたので告げた。
予測したとおりの答えが返ってくる。
「たぶん、基盤の故障だと思いますが、機種が廃番になっているので、基盤の在庫が有りません。」という。
「どうして、基盤が悪いと分かるの?」
「いちばん故障が多いのが基盤で、修理もよくあります。」
「そういえば、私のところでも過去に2回、基盤交換したわ。」
その後、いろいろやりとりの後、
「それじゃ、もう修理がきかない、というわけだ。」
「いや、やはり一回見てみないと、正確なことは分かりません。」
「じゃ、見に来てよ。」
「はい、伺います。出張費が2千円と点検費が千円、併せて三千円が要りますが。」
「修理できないのに、三千円が要るの?」
「はい、でも最終的には見てみないと、修理できないとは言い切れません。」

ここで、悪い癖が出た。
「電話で、指示してもらったら、私が見てみるから詳しい人、電話に出してよ。」と絡んでみた。
「いま、サービスの人が出払っていて、いません。」
「帰ってきたら、電話してもらって。」といって電話を切った。

1時間後に電話がかかった。
大体の経緯は聞いているらしく、丁寧である。
「基盤が悪い可能性大ですが、ほかも考えられます。」
「どこを、どう見れば判断できるの?」
「室外機のカバーを外して、ファンが手で回るかどうか見て下さい。あ、それと急に冷えなくなりましたか?」
「一昨日までは正常だったよ。ちょっと待って、確認してから、電話するわ。」

言われたとおり、カバーを外して手でファンを回してみた。キュッキュッと音がしている。スイッチを入れてみた。ファンは回らない。手で助けてやると、ゆっくりであるが回り始めた。キュッキュッと音を出しながらスローで回り始めた。

「キュッキュッと音を出しながら、ゆっくり回っている。」と電話を入れた。
「それじゃ、基盤ではなく、ファンモーターの故障かもしれません。」
ファンモーターの取り替えには二万円必要だという。その場合の三千円は不要だそうである。仕方なくエアコンの修理を依頼した。
ファンモーターはたまたまサービスが持っていた。

この三千円の話。
立場が逆だったら、当然、私も請求するに違いない。この契約社会の中で、物事を頼んで、無償なんてことはない。
しかし頼む方も、成果なしの仕事に支払うなども変な話である。
今回は、なんとなく成果が期待できそうであるゆえ、一件落着というところか。
それともうひとつ、今回の場合、私がつっこんで話を詰めていったからよかったが、最悪の結果、諦めていたら、出費が嵩んでいた。いや、出費したかどうかは分からない。扇風機で書類を飛ばしながら我慢していたかもしれないが。いや、やっぱり来客もあるし、新設していただろうな。

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迷惑メール

ネット社会になって、大変便利になった。
仕事においては、設計資料などの情報も、
建材メーカーのサイトから得られ、詳細図面まで、提供されている。
いろいろな申請様式も公共機関のサイトからダウンロードできる。
作成した図面はEメールで先方に送信できて、
いちいち持って行って、顔を付き合わせて打ち合わせをしていた頃とは、
仕事のやり方まで変わってきた。

反面、仕事も増えた。
毎朝のメールのチェック。
前記したように友人や、仕事関係のメール、
あるいは配信を希望している情報のメール。
これらは、受信時に仕分けできるように設定してある。
ただ、毎朝のメールチェックは大事な仕事になった。

パソコンのメールはプロバイダーによって、
有害メールはブロックされていて、
頻繁に来る迷惑メールも着信時、削除する設定にした。
殆ど迷惑メールは入ってこない。

最近、ケイタイに入り出した。
数日前から、頻繁に入る。
今朝も、4時半に目が覚めたら、ケイタイが点滅しているので、
見たら、出会い系のメールであった。
ケイタイの機種を代えたのが原因だろうか。
以前は東芝の機種を12〜3年使っただろうか、
1件も入らなかったのに。

9時になったらサポートセンターで確認してみよう。
携帯メールは受信にも料金がかかるらしい。

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2008年07月07日

今日は、ネタいっぱいあるでやんす。

今日は暑いでやんす。パートU。
今日は午後、事務所でデスクワーク。
涼しいところでデスクワーク。
よかよか、と思いきや、
事務所内も、やけに暑い。
外へ出ると、いやに涼しい。
中へはいると、また暑い。
エアコンの設定温度を下げても、まだ暑い。
音はすれども、涼しくならぬ。
涼しい外へ出て、室外機を観察すると、
ブーンと音はすれども、ファンが回らず。
まさか、エアコンの故障。
ピンポーン。電気店へ勤めている息子に電話したら、
基盤が悪いそうな。修理しかないそうな。
窓を開けて仕事しよ。
涼しい風が、そよそよと。
さっきまでエアコンかけて、首に汗取りのタオル巻いて、
辛抱していたの何だった。
現在、そよ風で快適でやんす。

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今日は暑いでやんす。

朝一に、血圧の診察で医院へいって、
その後、
先週末、役所から連絡のあった建築確認通知書の受領に行って、
その後、
その書類を、依頼先へ届けに行って、
その後、
事務所に帰ったら、電話があって、
その後、
現場を見てくれというので、建築予定地を見に行って、
その後、
帰ってきてもう一件、別の役所に建築確認審査の進捗を聞いて、
その後、
電話が2件有って、2件とも午後、打合せに来るという。
いまから、半日は事務所から出ない。
涼しい環境のもとで居てやろう。
呼び出されても今日は動かない。
今日は、外は、たいへん暑いでやんす。

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人数あわせの代表選考

北京オリンピックまで1ヶ月あまり。
国内でも、代表選考が最終段階になってきた。
ここに来て残る切符は、あと何枚などと、よく聞く。
数字合わせの感は否めない。
『あと何枚』で選ばれた選手にメダル獲得の可能性はあるのだろうか。
入賞を期待できるだろうか。

国民は、日本選手が惨敗するのを見たくもない。
出なければ見なくて済む。
大選手団の編成など何の自慢にもならない。
勝てる競技、勝てる選手だけの派遣で十分である。

以前にも書いたように、
『オリンピックは参加することに意義がある』に異議あり。

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2008年07月06日

モン太、名言に感嘆する

福田内閣の支持率は上がる気配はなく
反対に物価の上昇は多岐に及んできた
金余りの投機筋による原油高や
バイオエタノールなどととんでもないことを
考える奴らのお陰で世界の食糧事情まで一変しつつある
こんな中で日本が何をすべきか
世界的な現象の中で一国の政府、国民だけでできる特効薬的な施策はない
今朝のテレビ番組をみていたら
しかし日本人は、やはり賢いな、と思った
米の需要も少しずつ伸びて
牛肉が豚肉になってきているそうである
国民は自衛能力を発揮しつつある

先日、配信されてきた福田内閣メールマガジンの結びに
こう書いてある
うまいと思った

身の回りからできる省エネ生活の第一歩として、家の灯りを消して、家族と一緒に空に浮かぶ天の川を見ることからスタートしてみてはどうでしょうか。

この時期、この支持率のなかで、なかなか勇気のある一文
モン太、自民党の支持は別として、この名言に感嘆!

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2008年07月05日

モン太、効率よく仕事をする

昨日は今週の実働最終日。
ほんとは最終日なんてことはない。
ただ、役所相手には最終日であった。
一昨日の夕方までに、書類は全て揃えておいた。
昨日朝、8時過ぎに以前に書いたことのある65qほど離れた役所へ走った。
少し時間的余裕もあって、一般道を使ったが約束の時間には着いた。
役所で30分ほど、資料に基づき打合せをして、
現場を再度、確認に行った。

11時に帰路につき、途中で食事をした。
久しぶりに食ったざるうどんは旨かった。
そんなことはどうでもよいが、旨かった。
事務所に着いたのが13時30分。
カバンの中身を入れ替えて、今度は市内の役所に行く。
先日、図面の差し替えに持って帰っていた建築確認申請書である。
15,000円の証紙を貼って提出してきた。
帰る途中にケイタイが鳴った。
得意先から、今どこにいる・・とのこと。
もう5分したら事務所に帰ります・・といって、
帰ってくると、それから5分後に得意先の方が見えた。
先日、平面プランを出してあった図面の少しの変更の打合せであった。
昨日は非常に頭脳が冴えていたので、すらすらと名案が浮かんだ。
10分で打合せが完了した。
お得意様が帰った直後に、さっき行ってきた役所から、
建築確認の決済が下りたので、また取りに来て下さい・・と連絡が入った。
時計を見ると17時15分。来週、行きます。といって電話を切った。
18時ちょうどに打ち上げ。効率のいい一日であった。
毎日こうだといいが・・・
いや、ちょっと待て!!身が持たない。
こんなのは、時々でいい。

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2008年07月04日

ライバル心めらめら

一昨日から下の孫が夏風邪を引いて、熱を出した。
昨日も熱が下がらず、ぐったり。
ママは仕事を休んで看病している。
お陰で上の孫、幼稚園の送り迎えは私の役目になった。
幼稚園から連れて帰っても、遊び相手がいない。
なので、遊び相手も必然的に私ということになる。
昨日は、上手い具合に仕事の区切りも良かった。
夕ご飯まで遊んでやろうか、というとうれしそうである。
近くのゴルフ場の入り口に、恐竜公園というのがあって、
たまには孫達をつれて遊びに行く。
昨日もそこへ行った。
上の孫は、私の目から見ても運動神経が大変良い。
バランス感覚も優れている。
長いローラー滑り台の頂上に立った。
今までは尻を付けて滑っていたのが、
昨日は、いやな予感がした。
孫が座ろうとしないのである。
中腰でローラーの上にヒョイと飛び乗った。
あっ、危ない。
と思ったら、若人がサーフィンをしているように、
バランスをとりながら滑りきった。
じいちゃんもやってみ。
やってやろうじゃないか。
上に登って、立ってはみたものの、
すぐに尻をついて滑った。
体重による加速度の差はあろうものの、そればかりではなさそうだ。
孫の運動能力に期待。

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2008年07月03日

今日は、暑くなりそうですね。

他国ではどうかは知らないけれど、
日本では、人と会ったとき、
天気や気候の言葉が、まず口に出る。

お早うございます。
今日は暑そうですね。

こんにちは。
もう、梅雨が明けそうですね。
今年の梅雨明けは例年より早いそうですよ。

何故かなどと、またまた何の役にも立たないことを考えてみた。
挨拶のもともとは、あるものの記述によると、
・・昔は挨拶を「言葉かけ」と言い、他人と外で出会ったりすれ違ったりした際は言葉を掛けるのが一般的な礼儀・・
となっている。
そして、奥ゆかしい日本文化からすると、礼儀の後には相手に対する思いやりや、相手の立場を察してのねぎらいの言葉が続く。
さらに四季の移り変わりなど多種の気候を持つ我が国においては、生活は気象と切り離して考えられない。

そこで、朝の挨拶を省略せずに書いてみると
「お早うございます。朝早くから、お仕事ご苦労様です。天気も梅雨の真ん中ということで、鬱陶しいですね。今日は梅雨の合間で天気は良さそうですが、暑くなりそうなので、一日、お体に気をつけて頑張って下さい。それでは失礼します。」
というようになるのかも。
この全ての意味が「今日は暑くなりそうですね。」一言に込められている。日本文化は奥ゆかしい。

それにしても、今日は本当に暑くなりそうですね。

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2008年07月02日

エアコンディショナー(エアコン)

ここで書くのは、いわゆる冷暖房機のことであります。
皆さんはエアコンの温度設定、風量設定で悩んだことはありませんか。
私は、悩みの種の一つであります。
何がっておっしゃるかもしれませんが、ちょっと聞いて下さい。
朝のうちは涼しくて冷房の必要もなくスイッチは入れません。
今の季節だと10時ぐらいになると事務所内が暑くなります。
スイッチを入れて、しばらくすると冷房が効きすぎて寒くなります。
今度は設定温度を高めにします。
すると屋外温度の上昇と共に、相乗効果でもって暑くなります。
今度は低い温度に設定を変えます。
ご承知のように冷気は下に貯まりますから、足が冷たくなります。
それが苦痛でスイッチを切ります。
そうすると今度は額から汗がジワーっと滲んできます。
一体、どうすればいいのでしょう。

以前に、友人に教えてもらって扇風機と併用したことがあります。
快適だと思いました。
ところが、すぐに快適でなくなりました。
机の上の資料が風と共に舞い始めたのです。
集めて整理するのに汗をかきました。

そこで思うのですが、究極のエアコンディショナーとは、
自分の体のどこかにセンサーを付けておいて、
そのセンサーが一番快適に感じる状況を察知し、
それを機械にフィードバックしてやる。
これなら完璧です。
こんなエアコン、メーカーさん作って下さい。

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喫煙者が減る?それは困る。

タスポ導入などで購入しにくくなった。
たばこ税アップで一箱1,000円が検討されている。
たばこを吸うのが大変になった。

私は喫煙をやめて、もう10年は経過した。
振り返ってみると、禁煙はそんなに難しくなかった。
友人が禁煙をして10年になる・・というのを聞いた。
それなら私も、と思い2〜3日禁煙をしようと考えたのがきっかけだった。
そのまま、止めて現在に至る。

喫煙者の皆さん、2〜3日吸うのを止めてみては如何。
2〜3日禁煙すると、吸うのがもったいなくなる。
せっかく2〜3日我慢したのに、努力したのに、それが無駄になる。
努力を無にするのが、もったいなくなる。
2〜3日が10日になり、10日が1ヶ月になり、1ヶ月が1年になる。
何にも難しい事ではない。
禁煙なんて、至極簡単な事だ。

ひとつ重要なのは、禁煙に妥協は禁物である。
一本ぐらい良いだろう、と思うのは絶対だめである。
一本吸ってしまえば、元の木阿弥である。
禁煙は断固、禁煙である。
妥協などは、絶対あり得ない。

一日2箱吸っている人たち。
2,000円が煙になるんですよ。
白い煙になって、消えていってしまうのです。
そのうち、たばこを吸っている人を見ると、
お金持ちだなと思われるようになるかもしれません。
お金を持っていると思われて、強盗に遭うかもしれません。
止めるなら、今がチャンスです。

しかし、こんなに簡単に喫煙が止められたら、
政府が狙っているたばこ税収が成り立たなくなる。
これもまた困る。
たばこ税収が無くなれば、消費税アップへ動くかもしれない。
これは困る。

喫煙者の皆さん、どんどん吸ってください。
消費税を上げないでください。
今がチャンスです。納税のチャンスです。頑張って吸ってください。

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ラベル:タスポ 禁煙
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2008年07月01日

こんな日本語ありますか。

最近、こんな言い回しをよく耳にする。
「私に言わせれば・・・・・」
日常生活で、私の周囲でもよく使われる。
個々の日常会話としてなら、軽く聞き流すことができる。
それでも、やはり変だと思う。
『言わせる』を辞書で調べてみる。

 連語)
〔補説〕「せる」は使役の助動詞
[1] 話をさせる。言うようにしむける。
 ・ 答えを―せる
[2] 言いたいままに続けさせる。
 ・ 言いたいだけ―せておけ
[3] (「…にいわせると」の形で)その人の言うところによると。
 ・ 彼に―せるとそこがかわいいのだそうだ
[4] (「物をいわせる」の形で)その物の威力を発揮させる。
 ・ 権力に物を―せる

とあるように
私が他人に話をさせる・・・という使い方が正しい。
前述したように、日常会話の中なら、はやり言葉的に聞くことはできる。
しかし、これがテレビのワイドショーや報道番組の中でアナウンサーの口から発せられるとさすがに不快感がある。間違っていると思ううえに、私がいちばん偉くて、他人を見下し、無視したように聞こえてならない。あなたは、一体、何者?
民放であれ、アナウンサーたる職業の人たち、日本語は正しく使って欲しい。
このように感じるのは私だけでしょうか。

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