2008年06月30日

娘の転勤

高校卒業後、進学で上京し
そのまま東京で就職してから10年あまり
今度は、福岡に転勤だと言っている
娘の話だと、一応2年の予定だと言うが
あくまで予定の話のようである
高校時代の同級生は
殆どの人が、とっくに結婚して
子供もできている
高校時代にはクラブの仲間から
××ちゃんが、一番結婚が早い
などと言われていたのが、最後になってしまった
本人にそれを言うと
まだ、◯◯ がいるよなどと
ただ一人残った友人の名前をいう
彼女も卒業後、最大手の自動車会社に就職した
そのまま結婚して、安泰生活をすると思っていたら
退社して、美容師の道へと進んだ

私の妻も、この前までは
××も早くこっちへ帰らせなければ
早く結婚させなくては
と言っていたが、最近はあまり言わなくなった。
道を外さずに、真剣に生活している娘を見て
本人の納得のいく人生であればよい
などというように考えを切り替えたのかもしれない
妻の母親が高齢で入院していて
2ヶ月の間に2回も見舞いに帰ってくる
娘の優しさに安心したのかもしれない

この転勤も新企画のための転勤のようで
自身もプレッシャーがあるようだ
私は妻と違って、だいぶ以前より
娘の応援団に参加している
本人の納得のいく人生を送ってくれればいい
体だけには気をつけて
新しい土地で、頑張って欲しい

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ラベル:娘の転勤 福岡
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2008年06月29日

桃子さん、3アンダーで8位です。

今朝早くからテレビを点けて、全米女子オープンを見ていました。
上田桃子さん、最終日を残して、トップと5打差の8位です。
明日の最終日、何かを起こしてくれそうです。
明日も5時に目覚ましを掛けて観戦しましょう。
私は目覚ましなしで十分起きられますが。

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ラベル:桃子さん
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それにしても、よく降る。

カーテンを開けて梅雨空恨み見る

日本に住んでいて、この時期は雨が多いとは承知のこと。
それにしても今年は特に多い。
気象データ的には、どうかは分からないが降っている印象は強くある。
窓からダムの放流のサインタワーが見えるが、点灯している。
上流では、集中的に降ったに違いない。
いま、放流の知らせる国交省の広報車が通った。
災害が無ければいいが。

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2008年06月28日

地域連携、大いに期待

 今朝、配られた我が市の広報誌を見ていたら、注目すべき記事を見つけた。『AMA地域連携協定』、徳島県阿南市、高知県室戸市、高知県安芸市の3市による地域協定である。 
 早速、3市のホームページを開いてみると、それぞれに新着情報として取り扱っていた。代表して阿南市の広報記事を紹介すると、

 阿南市と高知県の室戸市、安芸市の三市で「AMA(あま)地域連携協定」が締結されることになり、 5月28日に室戸市役所で調印式が行われました。
 同協定は、各市の頭文字から名付けたもので、協定には共同の観光キャンペーンやイベントの開催、観光パンフレットの作成、観光客誘致に向けた周遊コースの調査研究などの事項が盛り込まれ、三市が県境を越えパートナーとなって連携し、四国東南地域の広域的な観光振興に取り組むことを目的としています。

 国道55号線に沿って存在するこの3市は、四国の太平洋岸を形成する広大な面積を有する地域である。磯釣り名所を数多く有し、サーフィンの世界的なポイントなど、自然豊かな場所でもある。阿南市から室戸市にいたる延長200qの海岸線は、室戸阿南国定公園に指定されている。
 今度の提携は、3市が一つになって同じスローガンのもと、行動することに意義があると思う。私たち自慢の自然や、四国遍路などの伝統文化を日本中にPRしてもらいたい。

阿南市http://www.city.anan.tokushima.jp/
室戸市http://www.city.muroto.kochi.jp/hopweb/joho/html/index.htm
安芸市http://www.city.aki.kochi.jp/main/

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2008年06月27日

今年も妻の畑に野菜がたくさん。

夏野菜のシーズンがきました
今年も春から種をまき、苗を植え
育った野菜に実がなり出しました
ところが今年は、妻の母が老齢で少し具合が悪くて
そっちの方に手を取られ
畑は雑草だらけです
手入れは十分でありませんが
それでも見事に実った野菜が食べられます
トマトもちょっと小ぶりです
なすびも採ってくる間がなくて
大きくなりすぎた感は否めません
胡瓜は今年は出来が悪く木が大きくなりませんでした
妻は去年と同じ場所に連作したからかな、といっています
先日、借りていた畑からジャガイモの収穫をしました
これは、だんしゃくもメークインも見事なジャガイモでした
その前に収穫したタマネギ、ニンニクなど
しばらくは無農薬のおいしい野菜が食べられそうです

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癒してくれますよ

毎日のお仕事、ご苦労様です
パソコンに向かって一日中、頑張っていたらお疲れでしょう
昨日は『ホタル』について書きましたが
そういえば、ホタルの唱歌があったような気がして探しました
ありました

蛍(ほたる)のやどは川ばた楊(やなぎ)、
楊おぼろに夕やみ寄せて、
川の目高(めだか)が夢見る頃は、
ほ、ほ、ほたるが灯をともす。

川風そよぐ、楊もそよぐ、
そよぐ楊に蛍がゆれて、
山の三日月隠れる頃は、
ほ、ほ、ほたるが飛んで出る。

川原のおもは五月(さつき)の闇夜(やみよ)、
かなたこなたに友よび集(つど)い、
むれて蛍の大まり小まり、
ほ、ほ、ほたるが飛んで行く。


ついでに、ここのサイトを紹介します
一度アクセスして下さい
お疲れのあなたの心は、きっと癒されますよ

「なつかしい童謡・唱歌・わらべ歌・寮歌・民謡・歌謡」
http://www.mahoroba.ne.jp/~gonbe007/hog/shouka/00_songs.html


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2008年06月26日

今年はホタルがきれいですよ

雨間に唱歌を歌うやホタル来て
日の暮れて星に融け込む大蛍


この鬱陶しい梅雨空のもと
そんな季節にあっても
日が暮れると、ほっとする景色がある
しばらくの間、姿を消していたホタルが
ここ数年で再び見られるようになった
特に今年は数が多い

いろんな方面で環境問題が取り上げられ
この地域においても、自然と共存する目的の
農地整備や、土木工事が取り入れられた
コンクリート一辺倒だった護岸工事や農用施設工事も
自然石を使うようになり、農業用排水路にも
小魚などの生物が生息できるように工夫されるようになった
農薬の規制や、肥料の有機化も
環境保護へと効果を上げつつある

ホタルを見るのに少し前までは
ホタルの名所などという場所に行かなければならなかったのが
いまは私の家のまわりでもあちこちで飛んでいる
昨夜は妻と8時頃、ふらっと外へ出てみた
20分ほど歩くと
妻の頭にホタルがとまった

♪ほう、ほう、ほたる来い、あっちの水はにがいぞ、
 こっちの水は甘いぞ、 ほう、ほう、ほたる来い♪


童謡唱歌がピッタリくる時代を取り戻しつつあるのかもしれない

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2008年06月25日

今更、気象予報士になろうと思わないが・・

さすがに梅雨である。
うっとうしい日が続く。
よく降る。

なんとなく聞いている天気予報。
曇り一時雨
曇り時々雨
曇りのち雨
この解説は
○一時
・現象が連続して起こり、その現象の発現時刻が予報期間の1/4未満のとき
○時々
・現象が断続的に起こり、その現象の発現時間の合計時間が予報期間の1/2未満のとき
○のち
・予報期間内の前と後ろで現象が異なるとき、その変化を示すときに用いる
この解説を読むと余計に分からん。

なんとなく聞いている天気予報。
○午前中
・一般には午前0時から正午までだが、5時予報11時予報の「今日」の予報では、発表時から正午までの期間に対して用いる。
○昼頃
・正午の前後それぞれ1時間を合わせた2時間くらい
○昼前
・午前9時頃から12時まで
○昼過ぎ
・12時頃から15時まで
○午後
・12時から24時まで
○夕方
・15時頃から18時頃まで
○宵のうち
・18時頃から21時頃まで
○夜
・18時頃から翌日の午前6時頃まで
・府県天気予報では日界が24時のため、18時頃から24時まで
○夜遅く
・21時頃から24時頃まで
○朝晩
・午前0時頃から午前9時頃までと、18時頃から24時頃まで
○朝夕
・午前0時頃から9時頃までと、15時頃から18時頃まで
○日中
・午前9時頃から18時頃まで
・予報で「明日(今日)日中の最高気温」と用いるときは9時から18時

天気予報を見たり、聞いたりしている日本国民の皆さん、こんなことを頭に置いていますか?
気象関係のお偉い先生方に、無知な私から提案があります。
『午前中、昼頃・・・・・・朝夕、日中』など曖昧な言葉を用いないで、『何時から何時までの間』というように変えていただけないでしょうか。これなら誰にでもシャッキリと分かります。

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2008年06月24日

シンプル イズ ベスト

全米女子オープンに勝ちたい。
次はアメリカで賞金女王をとりたい。
そして殿堂入りもしたい。

昨夜、報道ステーションを見ていたら、
女子プロの上田桃子の特集をしていた。
彼女の会話の歯切れの良さは、実に気持ちが良い。
考え方というか気持ちの持ち方がシンプルである。

目標さえしっかりもっていれば、
いま何をすべきか見えてくる。
よくいわれる、シンプル イズ ベスト。

世の中が複雑になり、流れについて行くのも大変な時代。
時間に揉まれ、人間関係に揉まれ、生きていくのが大変な時代。
原点に戻らねばならない。
シンプル イズ ベスト。
今こそ、これを見直さなければ。
日々の雑多な項目を簡単に整理して、
ひとつひとつ終わっていけばよい。

昨夜の放送を見ていて彼女のファンになった。

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2008年06月23日

モン太、いろいろ調べる

大したことを調べるわけではない。昨日の投稿、『モン太のつまずき』についてである。つまづくのは歩行の時に足が十分上がっていないからだという結論に至った。さらに足が上がらないのは筋力の低下によるものというところまでは分かった。筋力低下で、すり足になってしまう。このすり足が転倒の原因なのだ。
 ネットを回っていても、これ以上の事は医学的で、門外漢の私には十分理解できない。要するに一般にいわれているように、やはり筋力の低下なのである。
 さて調べていて、「おやおや」と思うことがあった。『足が上がりにくくなっている』とは『すり足』で歩いているということだ。実際に『年をとるとすり足になりがちである』・・どこを見てもそう書いてある。それでは何が「おやおや」なのか。
 今は休んでいるが、私は若い頃、剣道をやっていて一応、四段の免許持ちである。そこで疑問。剣道の足の基本は、すり足なのである。すり足が自然にできるようになるまで、身に付くまで、それだけのための稽古もした。
 では日本古来の他の武道はどうか調べてみると、これまた全く同じ。相撲も合気道も基本は、すり足なのだ。詳しくは分からないが日本舞踊や能のサイトまでも『すり足』について詳しく書いてある。いってみれば日本文化の歩行の基本は『すり足』なのだ 。

 結論として日本人は元来つまずいてこけやすい。財政厳しくて道路改修の予算が取れなくて、そのうち道路中凸凹だらけになる。そうすると、日本中、あっちでもこっちでも、こってんこってん、こけている人たちが見られるようになる。
 そんなことはない。古来の武道や舞踊でいうのは『次の動作に備えて、すり足で歩く』ということであり、『弱って、すり足になってしまう』のとは全く別の意味なのだ。やはり老化をカバーするためにも意識付けは必要だ。

 自分の名誉のために追記しておくと、私の『すり足』は加齢のためではなく、日本人的な『すり足』である。なぜなら、妻の口癖(若いときから)で「お父さんが歩くとキッチンマットがあっちこっちに動いてる。」と言っていたからである。


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ラベル:すり足 武道 舞踊
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2008年06月22日

モン太、数回つまずく

昨日は、昼間は雨が降らなかった。
降らないだけで、不快指数は百点満点。
あんな天気の日は、心身ともけだるい。
そのせいか、数回つまずいた。
いつもと同じように足を上げ下げして歩いているのにつまずいた。
やっぱり、けだるさのせいで 足が十分上がっていなかったのかもしれん。
そんなことを考えると余計疲れる。
そらそうだろ。
一回足を上げる度に、この位か、もうちょっと上げないとなんて考えていたら、疲れるに決まっている。
e−ヘルスネットというサイトにこんな記述があった。

 若年層の方にとって筋力不足によって日常生活に支障が出ること、QOL(Quality Of Life:生活の質)に影響を与えるということはまずありません。ところが、加齢に伴う筋力の低下の進行は深刻な問題であり、それによって日常生活に支障が出ることがあります。加齢に伴う筋肉の委縮を廃用性筋委縮症、英語でサルコペニアといいます。

ははあ、筋力の落ちているモン太くん、かなり深刻な問題ですぞ。


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2008年06月21日

どうも気になる虫眼鏡

やっと見つけた虫眼鏡。
もう無くしてなるものか。
何のことはない、百均で買ったものだ。
しかし無ければ不便だ。
そこで、いつでも分かる目の先50センチに置いた。
今度は虫眼鏡が気になってしようがない。
そんなに大きなものでないのに、
無くして探し出した経緯から、いやに気になる。

気になり出すと、性格上ますます気になる。
なんで虫眼鏡っていうのだろう。
昔から、私が子供の頃よりずっと以前から、
虫眼鏡と呼んでいたに違いないのだ。
ばい菌も細菌も分子も原子もなく、
世の中で一番小さいものがムシだった頃、
それを見るための『道具』だったので、そう呼んだのだろうか?
定かではない。

今度は『道具』という言葉が気になった。
ドラえもんの未来の道具の中に『・・虫眼鏡』はあるのかな。
気になると早速調べる。
建築基準法の条文を読むのは苦手でも、
こんなのを調べさせたら早い。

ない。どこを見てもない。
手にとりぼう遠きょう・スケスケ望遠鏡・こっそりカメラと伝送レンズなど、
望遠鏡やカメラに基づく『道具』はかなりの数である。
しかし虫眼鏡はない。
???私が発見できなかっただけかも。

それならこんなの如何か。
『なんでも製造虫眼鏡』。
これで探せば
『・・虫眼鏡』が漫画の中にいっぱい出てくるかも。
あるいはネットのなかに『・・虫眼鏡』がたくさん見つかるなんて。

念のため辞書で調べると[ 大辞林 提供:三省堂 ]
むし‐めがね【虫眼鏡】
1 小さい物体を拡大して見るために用いる、焦点距離の短い凸レンズ。拡大鏡。ルーペ。2 《相撲の番付表の下の方に小さく書かれるところから》序の口の力士

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2008年06月20日

物を探しにくくなった。

最近、探し物が見つからない。
原因ははっきりしている。
原因は大きく分けて2分類化される。
分類化などと話が大きくなってきた。
しかし、この二つしかない。

まずは加齢による記憶力の低下だ。
この辺に置いたのにどうしても見つからない。
諦めた後、数日後、とんでもない所から出てくる。
なんでこんな所にあったんだ。それすら思い出せない。
これでは見つかるはずがない。

もう一つの原因は整理整頓の悪さ。
整理する方法に問題がある。
要するに一貫性がない。
ここに置いておけば大丈夫と整理する。
ちょっと待て。違うだろ。
前の時は、ここに置いたのと違うか?
これでは整理が整理になっていない。

以前から仕事場で使っている虫眼鏡が無くなった。
この場合は、外へ持ち出すことはない。
これには自信があった。
自宅には同じ物を置いてある。
持ち歩き用のはファスナー式手帳に入れてある。
事務所内には必ずある。
徹底的に探した。あった。
机と壁の隙間から床に落ちていた。
なんだ、こんな所か。
これは見つかったひとつの例。
虫眼鏡君、良かったな。
この虫眼鏡君の場合は、生活区域が限られていた。
捜査範囲が限られていた。

未だに気になっている行方不明者がいっぱいいる。
設計資料などは、半ば諦めた物もある。
この資料は持ち出された可能性は低い。
間違って違った封筒に収まっているに違いない。
見つけた虫眼鏡を片目に当てて、
事務所内を見回してみた。
どうせなら、カイゼル髭でも生やして、
シルクハットでもかぶって、
外国の小説に出てくる探偵擬きに探してみようか。
いやいや、冗談ではなく、
リラックスして、パニクルことなく、大きな心で
探してみると、失踪者が出てくるかもしれない。

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2008年06月19日

モン太の夢散る

人生を掛けた夢が散った。
そんな大袈裟な話では無いが
ドリームジャンボがはずれた。
ミリオンドリーム宝くじもはずれた。

そんなに簡単に当たるはずがないから、
その名も『宝くじ』という。
じっくり眺めてみると『宝くじ』とは上手い。
命名したのは誰か。
尊敬に値する。

最近問題となったあの制度、その名前。
後期高齢者。
こんな表現しか無かったか。
命名したのは誰か。
日本人たる奥ゆかしさを疑う。

話を元に戻す。
次はサマージャンボ。
宝くじを買おう。
私は高額買わないから、
はずれくじを、とっておいても、邪魔にはならない。

そうだ、これだ。
現実、こんな人は、
いるのか、いないのかしれないけれど、
宝くじの収集家。
くじに描かれた、デザインもなかなかのもの。
記念切手よりいいかも。

そうだ当たらないのなら、
はずれ券の収集家に徹すればいい。
そのうち、プレミアがついて、
数億円になるかもしれない。
三億円、当てるのが早いか、
プレミアがつくのを待つか、
勝負だ。
正直な話、どっちもだめか。


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2008年06月18日

モン太くじける

昨日の報告である。
朝早くから雑用をこなし、
午前中にS邸の建築確認を提出した。

その足で50q(実際は65qあった)の距離を、
愛車Maxで一気に駆け抜けた。

次の仕事の敷地の測量も、
無事、終了した。
このまま役所に行って協議をしようと思うが、
測量結果をまとめてからと判断して、
65qを引き返した。
ここまでは、まあまあ良い結果である。

事務所に帰ったら早速、
別の仕事の配置計画をしなければならない。

事務所へ帰るやいなや、
携帯が鳴った。
ママからである。
ママとは孫達のママだ。

「お父さん、今、大丈夫ですか?」
次の言葉は聞かなくても分かる。
「ちょっと仕事が長引いて帰れないので、迎えに行って」
幼稚園と保育園へのお迎えである。
妻は母親の看病に帰っていて、
お迎えが私に回ったのだ。
かわいい孫達のこと、
放っておく訳にもいかない。
「いいよ、ちょうど区切りがついたところ」
迎えに行った。
「6時から会があるから、それまでには帰って」
とは言っておいた。

迎えに行ったら、じいちゃんが来たので
孫達は喜んだ。
しかし、このまま、まっすぐ帰るはずもない。
「おなかすいた。」「おなかすいた。」
二人が同じことを言う。
そのままスーパーへ、
おやつを買いに行く。
そうこうしているうちに6時前になった。
帰ったらママが、ちょうど帰ってきたので、
引き渡した。

6時からの会には無事、出席できた。
帰ってから自炊して夕食をすませた。

ここで、くじけた。
残った仕事は明日にしよう。
明日にしよう。明日にしよう。

さあ、今日が大変。


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2008年06月17日

モン太走る!!

忙しい一日が始まる。

木造住宅S邸の建築確認を提出して、
片道50qを走る。

建築敷地の測量をして、
役所で協議する。

無事終了すれば、
50qを引き返し、
障害者施設の配置計画をして、
施設の理事と打ち合わせをする。

午後6時より、地域の集会に出る。

9時に集会を終えて、
夕食をして、
明日の打ち合わせ用のラフを仕上げなければいけない。

これで本日の予定完遂。

あ〜〜〜〜あ。果たして完遂なるか????


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2008年06月16日

ある業者から久々の依頼

 開業当初からひいきにしてくれていたある会社の経営者から、その業者を紹介されたのがおよそ三年前である。『ひいきにしてくれていた』というのには訳がある。その会社が倒産したのは一年半ほど前である。その倒産と合わせたように継続して依頼のあった仕事がぷっつり切れた。
 その会社はリフォームか業から会社を立ち上げ、現在は注文住宅から建て売り住宅などの不動産業まで手広く展開しすばらしい業績を上げている。新規に住宅事業部の創設の時、いろいろ相談を受けた。1件当たりの単価は安い仕事であったが、件数が多ければやる価値はあった。順調に件数をこなし、1年ぐらいしたところでぷっつり切れたのである。このことはあの倒産とは直接の関係は無かったようである。
 私たちの仕事にはよくあることである。こういった場合には、ある期間は仕事が入る。先方の担当者との打合せに当たり、建築についての知識や仕事のやり方について、一応、私の方が指導する立場にある。住宅の確認申請提出ぐらいであれば何軒かやれば覚えられる。そして社内にこの人材の育成が出来れば、外注するよりは社内で、と言うことになる。そこで仕事がぷつりと消える。こういうことだと推測は出来た。
 さて、先日、その業者から久しぶりに連絡があった。仕事の依頼であった。こういう時代、過去のことは過去のこととして断る理由はどこにもない。零細事務所の悲しいサガである。「分かりました。何とかやってみます。」ともったいを付けて返事をした。資料をもらえば簡単な仕事である。どこかに挟めばこなせる。と取りかかったところで再び連絡があった。「もう一つ、お願いできますか。」と言う。一つも二つもこの程度なら、どうにかなると思って具体的な話を聞いた。ところがこれが大変、現場も片道2時間と遠く、木造住宅の増築である。規模の小さい増築である。何年か前ならこんな増築、時間も掛からず、チェック項目も少ないごく簡単な仕事だった。しかしいまは状況がまるで違うのである。きたる南海地震に備えて構造的な制約が大きくなり、増築で法律をクリアするのが非常に困難になったのである。既存部分の対策が厳しく求められるようになった。
 「そうか、1件目はエサだったのかもしれない。2件セットで仕事を回してきたのかもしれない。」と考えながらも受けてしまったものの、結果を出さなければいけない。

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2008年06月15日

第2事務所は落ち着かない

 今日は日曜日。仕事が集中して先週の残務が気になる。明日になればあちこちからの電話対応に追われたり、現場確認にいったり、得意先への進捗状況を報告したりで戦争のような一週間が始まる。
 土曜日、日曜日は完全休養とはいかなくても、のんびりしながら第2事務所(自宅での仕事場)で少しでも前進すればいい、なんて考えながらパソコンの前に座ってみる。ところが何とも落ち着かない。データはフラッシュメモリで持ち運びして、どちらのパソコンにも同じツールがインストールしてあるにもかかわらず落ち着かない。ということで結局は第1事務所(日頃の仕事場)にバッグを提げて出掛けることになる。こっちに出てきても美人秘書がいるわけでもなく、日曜日なので飛び込みの来客があるわけでもないのに、そんな具合になってしまう。
 18年も使っている事務所でビニルクロスはくすんでいるし、蛍光灯の一本はチカチカしているし、居心地をいえば第2事務所が数段上である。何なんだろうか、18年に渡り苦悩と歓喜を繰り返してきた歴史がそうさせるのであろうか。いろいろ考えながら、今日も息子の勉強机を仕事用に転用した机に向かって休養にならない日曜日を過ごすのである。
 団塊モン太のわるあがき人生はまだまだ道半ばである。

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今は幻の母校の校歌

 昨夜、義母を病院に見舞って帰宅中、カーラジオを聞いていた。若いときの校歌が話題となっていた。校歌というもの不思議な存在で、成長過程における在校した全ての校歌をおぼろげながら記憶し、歌い分けることができる。1年に数回しか歌わない校歌がこれだけ脳裏から消え去らないのは、その時代に良しも悪しくも強烈の思い出を残しているからだろう。
 私には、今は存在しない幻の校歌がある。中学卒業後およそ10年後に2校が1校に統合し、校名も校歌も変わった。新校歌を私は知るはずがないが、在校当時のものは今も焼き付いている。たぶん間違っていないと思う。

清き流れの那賀の水
沃野遙かに連なりて
我らが母校のあるところ
ともに敬い慈しみ
ああ健やかに伸びゆかん
我が学舎に光りあれ

卒業アルバムは引っ越しを重ねるうち、どこかへ行ってしまった。残念ながらこの校歌の2〜3番も正確ではない。せめてこの1番の歌詞だけは大事にしたい。

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ラベル:校歌 学舎
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2008年06月14日

システム手帳が壊れた。

 娘からもらったシステム手帳が壊れた。長い間、愛用していたのにファスナーの具合が悪くなった。2〜3日前にファスナーが駄目になり、閉めたつもりが後ろから開いていく。ファスナー式でないものと思って使えば使えないことはない。しかし、私の場合は小物入れを兼ねている都合上、壊れたままでは使えない。大きさもちょうど良かったので、仕事用のバッグに入れたり、単体で持ち歩いたりしていた。
 同じ物は無いにしても、似たものを探さなければならないと思っていた。昨日、仕事の帰りに文具店に寄ってみた。探した。あった。見つけた。サイズもバイブルサイズで色も同じブラック。内部のポケットの付き具合が多少違うけれど、工夫すれば同じ中身が収まる。実は壊れた手帳、私のトレードマークになっていて、仲間内の会合などで置き忘れても、中身を確認せずにでも私の手元に返ってきていた。買い換えた物も、これなら持ち主が分かってもらえるに違いない。
 以前の物も修理屋さんに持っていけば、ファスナーの交換が出来るかもしれない。暇が出来たら調べてみよう。こっちには娘からのプレゼントという付加価値がある。
手帳.jpg 左が2号、右が1号

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2008年06月13日

オイルショック

 ガソリン税暫定税率維持や原油価格高騰で、今やガソリン価格は170円にも達した。第3次オイルショックの様相である。
 雑誌『昭和タイムズ』で振り返ってみたら、第1次オイルショックがあったのは昭和48年、トイレットペーパー騒動があって鮮明に覚えている。このときも原油価格の大幅値上げが発端であった。しかし昭和タイムズ29号では「長い目で見ると、この経験は国民が経済の基盤を見直し、将来を真剣に考える機会ともなった。それまで日本は1次エネルギーの約77%を石油に頼っていたが、オイルショックの教訓から、天然ガス、原子力などにエネルギー源を分散させる方向へ進んだ。その結果、現在、石油に頼る割合は約50%に低下している。また、省エネルギー技術の開発が進められるようになった。21世紀に入り地球環境問題が重視されるなか、日本のエコロジー関連技術は世界の注目を集めている。その原点は、実はオイルショックにあったといえるのだ。」と結んでいる。
 第2次石油危機は昭和54年にあった。産油国であるイラン国内の政情不安から先進国の石油輸入国が買い急いだ。これにOPECの原油値上げが重なり、オイルショックとなった。このときは第1次オイルショックの教訓が生かされ、大きな混乱は無かったようだ。 さて、今回はどうであろう。代替えエネルギーとして研究開発が進んでいるバイオエタノールは逆に世界の食糧問題に影を投げかけ、日本国内ではガソリン税の維持が原油高騰と時を同じくして相乗効果を発揮し、政府は全く国民生活に目もくれない。       
『あのときガソリン税を維持したからこそ、日本の今の発展があったのだ。』と将来いえるかどうか。

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2008年06月12日

思わぬ孫の一面

 孫の几帳面な一面を発見した。夕方、小雨が降り出し、庭で二人で自転車に乗って遊んでいた孫達。「もう家へ入りなさい。」とママが呼んだ。下の孫は、すぐに飛び込んだ。上の孫はなかなか家へ入らない。どうしているのか見ていると、弟の乗っていた自転車を玄関ポーチに入れている。入れ終わって、今度は自分の乗っていた自転車を入れた。そして「また明日」といって家へ入った。誰が教えたのだろう。5歳にしては立派なものである。爺馬鹿でした。

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ラベル: 自転車
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2008年06月11日

不幸の日の午後はラッキーの団体でした。

 ラッキーな一日などと不謹慎なことは言ってはいけません。昨日は知り合いの葬儀の日でした。少し前よりお会いする度に、やせていくので心配していました。そうこうしているうちに、毎週の会合にもお顔を見せなくなり入院されていました。お見舞いにうかがったところベッドで休まれていて、お元気なときとは別人のようになっておられたので、なおさら心配していました。そして訃報が届きました。彼も私と同じ年の生まれでした。心よりご冥福をお祈り申し上げます。
 
 さてラッキーな出来事は午後に起こりました。役所に仕事の協議に行った時です。いつもなら20分も地下駐車場が空くのを待つところ、即入庫出来たのです。ラッキーと思いながらエレベーターホールに行くと、エレベーターがドアを開けて待ってくれていたのです。何年もこの役所に来ていますがこんなことは初めてです。ラッキーラッキーと思いながら協議を終えて駐車場から車を出し本通りへ出たところで、いつもは長い右折信号をなんと待つことなく、吸い込まれるように通過できたのです。ラッキーラッキーラッキーと思いながら帰路についていると、ケイタイが鳴りました。仕事の依頼でした。ラッキーラッキーラッキーラッキーと思って電話を切り車を発進させようと思っていると、再びケイタイが鳴ったのです。別の相手から仕事の依頼の電話でした。ラッキーラッキーラッキーラッキーラッキー。それで終わりでした。

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ラベル:ラッキー
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2008年06月10日

接待と『お接待』

接待のいろいろな形態
一般に「せる」という語尾で終わる単語で表される。一部を次に例示する。
飲ませる =酒を飲ませる
食わせる =豪華な食事を食べさせる
抱かせる =性的サービスを行う女性をあてがう
握らせる =現金を与える
より具体的には、次のとおり。
料亭・クラブ等での飲食
いちばんポピュラーな接待方法。会社の経費で飲食をする。高級な料理や酒でもてなす。芸妓やコンパニオンを呼ぶ場合もある。自分の金ではまず行けない料亭や高級クラブにも接待でなら行った事がある・・・というビジネスマンは多い。宴会が終わったら相手の帰宅のためにタクシーを手配しておくことも多い。片道1万〜2万円以上の距離をタクシーで帰ることもまれではない。
ゴルフ
これも接待の定番。多くの企業ではゴルフ会員権を持っており、取引先の接待に使用したりする。利用できるのは当然のことながら社長や重役(役員)であるが、同行させてもらうかたちでその部下もプレイしたりすることもある。利用実態は企業によりいろいろ。労働組合の幹部と経営者が一緒にプレイする場合もある。ゴルフは全てのビジネスマンがするわけではないが、サラリーマン社会ではポピュラーな趣味といえよう。
マージャン
最近はあまり見られないが、かつては接待マージャンなるものが存在した。言うまでもないが相手に勝たせなければならない。見え見えの手で相手を勝たせても不愉快にさせてしまうので、そこそこ手加減ができる腕前が必要とされた。仮に相手が負けることがあっても、土産などを用意して持ち帰ってもらい、相手に気持ちよく帰ってもらうことが重要である。最近は以前よりもマージャンができる人が少なくなり、あまり聞かなくなった。
                       wikipediaより引用

 近頃、話題となっている公務員のタクシー接待。いやはや色々やってくれます。以前に問題となった官官接待や大っぴらな官民接待は次第に姿を消しつつありますが、それでも尚、先般の防衛事務次官事件に代表されるように根深いものがあるのではないでしょうか。
 
 そこでこれぞ接待というものを紹介します。四国88箇所のお参りをされた方は、必ず経験されたと思いますが、四国遍路には『お接待』という伝統があります。主に歩き遍路をされているお遍路さんに対して、遍路道周辺の人たちが、僅かばかりの果物やお菓子など気持ちのこもったほどこしをするという風習です。もちろんのこと、このお接待には見返りなどなく無償の行為です。長い歴史の中で脈々と続いている、すばらしい伝統です。「長い巡礼、ご苦労様です。私はいま遍路は出来ませんが、私の気持ちをどうぞいっしょに連れてお参りして下さい。」という心からの願いを込めてお接待をします。車遍路の私でさえ、何度もお接待を受けました。こんな時、なぜかほっとします。

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ラベル:接待 お接待
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2008年06月09日

フッと思ったこと

 ブログネタ探しには苦戦している。頭を振れども、叩けどもネタが浮かばないことがある。そんなときは考えれば考えるほど深みにはいる。
 逆に調子の良いときは、次々とネタが目の前を通り過ぎる。これをメモしておけばしばらくは使える。だが今は調子が悪い。ネタが浮かばない。ケイタイのメモ帳を見てみる。ひとつ残っていた。

 先日、フッと気づいたことがある。後期高齢者医療保険が物議を醸している。高齢者を差別した制度だという。高齢者差別について、フッと気づいた。
 先日、『母の日』があって、その前に男の子の『こどもの日』があって、さらに3月には『ひな祭り』があった。今月は『父の日』がある。そして9月に『敬老の日』となる。みんなあるにはある。しかしよく見てみると、ほかは男女別々にあるのに敬老の日だけは男女ひとくくりなのだ。『おじいさんの日』『おばあさんの日』ではない。年をとれば男女の区別もできないというのだろうか。『おじいさんの日』『おばあさんの日』にしてはどうかと思うのだが如何か?

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2008年06月08日

歳をとると器用になる???

最近、不思議に思うことがある。
年齢を重ねると器用になる。
そんなことはないだろう。
ひとは退化するのが恐くてキーボードを叩いたり、
ギターを習ったりしているというのに。
私の場合は器用になった。
左手で字が書けるようになった。
いうまでもなく上手ではない。
しかし、立派に読める字が書ける。
気付いたのは最近である。
高血圧症を宣告され、朝夕に血圧を測る。
3〜4回、繰り返して測る。
測定値を記録しなければならない。
右手は腕帯を巻いているためふさがっている。
そんな訳で左手でボールペンを持つ。
数字ならある程度うまく書ける。
漢字を書いてみたら案外書ける。
難しいのはひらがなである。
わん曲部分が難しい。
丸みが出ない。

年をとると器用になる、普通は考えられない。
理由をいろいろ考えてみた。
年をとると横着になる。
何かをするとき、近い方の手が動く?
まさか、そんなことはあるまい。
左手が器用になったのではなく、
右手が不器用になり、平均化して、
左手が器用になったと思いこんでいる。

なにやかやいっても、左手が使えるとは、
いやがることではない。
歓迎すべきだ。
むろん、箸を持って食事は当然出来る。

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ラベル:左手 記録 器用
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2008年06月07日

長寿命住宅って何?????

「長寿命住宅と何ですか」と聞かれて、私は
「長く使える住宅のことですよ」などとは答えない。次に必ず
「何年、もつ住宅ですか」と返ってくるのが分かっているからだ。

 最近、長寿命住宅や200年住宅なる言葉が使われているのは知っている。住宅に限らず、物を長持ちさせることは大切なことで、資源の無駄遣いを省き、産業廃棄物の発生を抑える意味からも目指すべき目標である。官民を問わず積極的に取り組むべきである。

●長期優良住宅の普及の促進に関する法律案
長期にわたり良好な状態で使用するための措置がその構造及び設備について講じられた優良な住宅の普及を促進するため、国土交通大臣が策定する基本方針について定めるとともに、所管行政庁による長期優良住宅建築等計画(仮称)の認定制度及び当該認定に係る住宅の性能の表示によりその流通を促進する制度の創設等の措置を講ずる。

 つまり国もいろいろな角度から住宅の長寿命化には取り組んでおり、民間においても、この傾向は進んでいるようだ。ただ私が聞きたいのは長寿命の尺度である。尺度と言えば的外れかもしれないが考え方である。最近の住宅は、柱が集成材であったり、大断面の梁が集成梁であったりする。集成材は文字の通り、小さい木片を接着剤で貼り合わせて作ったものである。これでいいのかと思う。接着剤への信頼性は果たしてどのくらいのものなのか。軸組工法(従来の大工さんの方法)にしても、過去の棟梁がしていたような切り組み(上棟前の加工)が出来る若い技術者が少なくなっている。そういう理由から、切り組みは工場でのプレカットに変わり、土台、柱、梁それぞれの接合も建築金物が頼りになってきた。
 根本的に国の方針に間違いがあると思う。今の建築基準法のように日本の伝統的な工法を切り捨て、実績の少ない工法に全面移行しようとしていることは問題である。伝統的な実績のある技術を引き継ぐ人たちの育成を怠っている。改めて長寿命住宅だの200年住宅だのいわなくても日本には、独自のすばらしい技術、技能で何百年、風雨、地震に耐えてきた建築物はたくさんある。
 そこで私の意見
 ・・長寿命住宅とは実績のある伝統の技術に裏付けされた工法で作られた住宅・・となる。

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ラベル:長寿命住宅
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梅雨の中休み

 朝起きると日が差している。湿度は高そうでからっとはしないが太陽は見える。梅雨の中休み。今日は暑くなるらしい。

現在地(我が地域)の週間天気予報
6/7(土) 晴れ  
6/8(日) 曇り時々雨 降水確率60パーセント
6/9(月) 曇り 降水確率30パーセント
6/10(火) 曇り時々雨 降水確率50パーセント
6/11(水) 曇り時々雨 降水確率60パーセント
6/12(木) 曇り時々雨 降水確率60パーセント
6/13(金) 曇り時々雨 降水確率50パーセント

 今年の天候は、はっきりしているらしい。梅雨にはしっかり雨が降るし、夏は暑いそうである。

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ラベル:梅雨 降水確率
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2008年06月06日

つまらない俳句でした。

籐椅子の背中に優し勝ち試合

雨乞の過ぎて物の乾かざる

蚊帳懐かし祖母の添い寝の腕枕

胡瓜切り青臭きかな朝の皿

日時計も梅雨空の下無用なる


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ラベル:俳句 籐椅子 蚊帳
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2008年06月05日

もういいです。降参、降参。

暴雨中歩む一念夏巡礼

今朝、雨がしとしと降っています、などと書きましたが撤回します。猛烈な雨です。ニュースを見ていたら大雨警報が出ていました。どうしても確認しておかなければいけない現場があって出掛けましたが、車から降りられません。現場は水だらけで入れません。諦めて帰りました。道路も一部で冠水しています。
 こんな天候の中、お遍路さんは黙々と歩いています。18番札所から19番札所の間に5人のお遍路さんに会いました。どうぞお気を付けて。
DSCN0423.jpg

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ラベル:お遍路さん 巡礼
posted by モン太 at 13:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

梅雨入りして、よく降ります

今朝も目が覚めたら外は雨です。
しとしと雨が降っています。
梅雨だからこれが当たり前です。
2〜3日も続くと日の光が恋しいです。

そういえば日光浴という言葉、あまり聞かなくなりました。
ネットで調べたら・・日光浴はもういらない・・などの記述がありました。
母子手帳からも「日光浴」という言葉は消えているそうです。
必要だとされていた「日光浴」が今は要らないそうです。
有害な紫外線のためです。
過去に紫外線が必要とされてきたのはビタミンDを作るのに有効だったから。
今は食事からビタミンDが摂取できるから。

しかし雨が続くと、さすがに日の光は恋しいです。
そういえば「ひなたぼっこ」はどうなんでしょう。
昔は日の当たる縁側でお年寄りがコックリコックリしていましたが。
いや今だって、こんな風景ありますよ。
現代は科学的に割り出された結果に過敏すぎるような気がします。
先人達の知恵も、もっと大事にしなければいけないと思います。
いかがなものでしょうか。

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2008年06月04日

50歳代最後の日・忙しかったです。

 昨日は50歳代最後の日でした。大変、忙しかったです。60歳に突入するまでにやり残したことはないか。忘れていることはないかなんて真剣に考えました。

 人生のうちの60年で出来ることなんて大したことはない。悩んで、焦って、もがいての60年でした。そしてさらに何年元気でいられるかしれないけれど『わるあがき』を始めています。そしてこの『わるあがき』は長くなりそうです。
 さて今日から60歳です。今日から始めることなんて特にありません。そのまま、その通り昨日までと同じです。60歳を前にして降圧剤を飲み始めたし、お得意様から「仕事は進んでいるか?」と電話はかかってくるし、みんな同じです。
 ただただ毎年、誕生日が来ると一つずつ老いていくのは事実です。これは否定のしようがない決まり切った事実です。これを肝に銘じて一日一日、有意義に生きていこうと思います。75歳まで現役を、と決めた私ですから。ここで再び『論語』より

子曰、
君子食無求飽、居無求安、
敏於事而慎於言、就有道而正焉、
可謂好學也巳矣。

子の曰(のたま)わく、
君子は食飽(あ)かんことを求むること無く、
居(きょ)安からんことを求むること無し。
事に敏(びん)にして言(げん)に慎しみ、有道に就(つ)きて正す。
學を好むと謂(い)うべきのみ

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ラベル:論語 60歳
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2008年06月03日

兄弟みたいな『せんとくん』と『まんとくん』

「あれあれ?」不思議な出来事
『せんとくん』が気に入らなくての対抗馬じゃないの
そして生まれたのが『まんとくん』
数字で競ったなら10倍の勝ち
でも!でも!でも!
あんまり代わり映えしないな
そう思わないですか、皆さん
発想も、デザインも、名前までも
1があって2ができた、そんな感じ
なんか、子供のけんかみたい
対抗するなら、もっと違った見方から考えて欲しかった
これなら『まんとくん』ができたお陰で
『せんとくん』が自信を持っちゃった
『せんとくん』が引き立っちゃった
『せんとくん』から「仲良くできればいい」なんて
「力を合わせてやりましょう」なんて
『せんとくん』に大反対だった僕にも
『せんとくん』が神々しく(じゃない仏仏しく)見えてきた
引き立て役の『まんとくん』登場
こうして『まんとくん』の誕生は
奈良の一大行事を大成功に導くのでした

『せんまんとくん』『おくとくん』なんちゃって
冗談、冗談

奈良平城遷都のお祭りが大成功でありますように
心から願っております

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2008年06月02日

テレビの音量について発見したこと

 最近なぜか幾つかの仕事が重なっていて、例によって早朝に少し時間を使っている。早朝といっても私の場合は早起きは苦にならないので二時とか三時起きである。深夜作業用に事務所とは別に自宅の寝室にパソコンを設備してあり、そこで仕事をする。書斎を構えようと思えば部屋は余っているのに、どうして寝室なのか。真夏や真冬の光熱費が一部屋分で済むからとか、言い訳はいろいろ言ってはみるが、要するに横着だからにほかならない。起きて歯を磨いて顔を洗ったら、そのまま椅子に掛ければいい。テレビだってここにならあって、深夜番組を見ながら仕事ができる。
 そのテレビについて、発見したことがある。寝室には妻が寝ていることもあり、音量は上げられない。聞き取れる最小限の音量にセットして見てはいるが、CMが始まると音量がワンランクアップする。これは新発見であった。CM音量が小さくて聞き取れないようではCMの役目を果たさず、スポンサーに言い訳が立たないから最小音量でも聞き取れるようになっているのだろう。小さいテレビの音で目を覚ますような妻ではあるまいが、やはり少しは気を遣う。

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ラベル:CM 深夜作業
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2008年06月01日

世の中が殺伐としてきた。

政治家は自分の保身しか考えない。
官僚は世の中を知らなすぎる。
ガソリン価格が上げ止まらない。
若年者による殺人事件。
金品目的の強盗事件。。
年金、医療費など将来の不安が多すぎる。
耐震偽装に産地偽装。
元教員や現職教員による破廉恥行為。
エトセトラ

テレビ番組を見ても・・・
暗いニュースばかりだ。
娯楽番組も程度の低い芸人の面白くもないギャグの連発。
与党と野党の、互いの話も聞こうとしない口撃。
大食いキャラやお馬鹿キャラ。

世の中が殺伐としている。
政治に責任がある。
経済にしろ、治安にしろ、教育問題にしろ政治に責任がある。
たまに手を打ったと思ったら、法改正ならぬ法改悪ばかりだ。

世の中が殺伐としている。
マスメディアにも責任がある。
事件があると全ての報道が何日も何日も取り上げる。
良いニュースや、ほっとする番組が少ない。
こんな世の中にだって、ほっとするネタはいっぱいある。
某局の『田舎に泊まろう』
某局の『家族に乾杯』
など、人と人の明るい関わりの番組を見ていてほっとする。

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