2008年02月16日

二月も半ば

 年齢重ね逃げる二月に追いつくか

 一月は行く、二月は逃げる、三月は去るといわれる。既に一月はもういない。二月半ばになって、月日の過ぎる速さにとまどっている。若いときとは違って、ますます体感している。速い、遅いの感じ方には理由があった。それは物事の捗り方、能率の違いなのだ。短時間にささっと片付けると、時間の経過はゆっくりと感じられる。余裕を持って進捗を図れる。反対に仕事でも何でも、なかなか捗らないときには、時間の過ぎるのが速い。
 自分では、まだまだ若いと思っていても、年を重ねるごとに思考力にしても、集中力にしても、記憶力にしたって劣化していることは確かなのだ。そんなに悲観的になるなと言われても、進化していることは絶対にない。退化していることは確かなのである。
 最近は休日が多くて、実働時間が少ない。これも時間の経過の速さに大きく影響している。そして精神的にも良くない。おかしな話である。ゆとりある人生を過ごして下さいよ、と国が増やしてくれた休日のはずなのに。
 このようなこともポジティブに考えられないこともない。時間が足りないほど働いているということ、いや、人生を満喫しているという証なのだ・・・と思っておこう。
ラベル:二月 ゆとり
posted by モン太 at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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