2008年02月29日

車の中は暑い

 2月の最終日。文字通り逃げていった。
今日はたいへん暖かで、車を運転していると暑さを感じる。
エアコンで冷房にしようかと思ったが止めた。明日はもしかしたら、また暖房が必要かもしれぬ?
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−三寒四温−(気象庁のHPより)
 本来、朝鮮半島や中国の東北区を中心に言われていたことわざで、冬季は寒い日と暖かい日が交互に訪れることを表し、同時に寒い日は天気がよく、暖かい日は天気が悪くなる意味も含んでいて、この背景にはシベリアに中心を持つ寒気団の振る舞いがあります。この寒気団は、高気圧としての体裁を持ち、覆われると天気が良いものの寒くなり、逆に弱まると寒気が退いて暖かくなる代わりに、日本海から湿った空気が入りやすく、天気が悪くなることになります。このシベリア寒気団の勢力が7日程度の周期で変化することを言い当てたのがこのことわざというわけです。日本では特に春先によく耳にします。立春後等に、寒い日をやり過ごすための合言葉として使われることが多いようです。
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 私は『三寒四温』の意味を取り違えていたのかもしれない。春先のこの時期に三日寒くて四日暖かい、そしてだんだん暖かくなる・・・そんな風に解釈していたのだが、上の解説を読んでみると、『だんだん暖かくなる』という意味合いが含まれていない。繰り返すだけなのか。
 しかし、日本で春先にこの言葉を使うということは、要するに暖かくなっていくんだよ・・・ということを暗に表現している。奥が深い。

 
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2008年02月28日

菜の花

摘み草の色残る手を顔に寄せ

 昨年秋より、妻が畑で菜の花を作っています。2年ほど前に、勤めていた会社が廃業し、しばらくはぶらぶらしていたのですが、遊んでいても仕方がないということで始めました。この辺は15年前ぐらい前から栽培が始まっていてかなりの人が作っています。妻は、思いつきで始めたせいもあって他の人のようにはうまくいかなかったようです。それでも集荷のある日には、摘んできた菜の花の蕾のついた茎を束ねて箱詰めして出しています。もう、そろそろ時期も終わりみたいです。小遣い稼ぎ程度にはなったのかな。
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2008年02月27日

強風ですが、少し暖かです

畑に立ち鍬持つ農夫の身も伸びる

 この辺り、田園地帯では田畑に農家の人の姿が目立つようになりました。米造りの準備が始まります。4月中旬の田植えを目指して、苗の準備に取りかかるのです。
 稲作も、私たちが子供の頃とは様変わりしました。大きな違いは機械化が進んだことと、時期がぐんと早くなったことです。例えば、田植えの時期は6月に入ってからだったのが、4月中旬にまで早くなりました。それにつれて取り入れの時期も10月から8月のお盆の頃へと早くなりました。
 もう、1ヶ月もすると農業機械の音で賑やかになります。
ラベル:農業機械 田植え
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2008年02月26日

シリーズ ニュースやぶにらみ その1

マスコミは国民の代表か。

 政治ネタにしろ、事件ネタにしろ、はたまた芸能ネタにしろ記者あるいはレポーターの取材の仕方に意見あり。取材の仕方というか彼らの能力に疑問がある。例えば、インタビューの仕方である。彼らは被取材者から引き出す答えを用意している。こういう言葉を引き出そうとしていることが見え見えなのだ。被取材者から用意した言葉や、胸の内が仄めかされるまで執拗に同じ質問を繰り返す。あたかも全ての国民がこれを聞きたがっているかのように繰り返す。取材を受ける者は耐えきれず、結果、投げやりに答えてしまうのだ。こうなれば、既に網にかかった獲物である。次々と用意した結論へと引きずっていく。時によっては攻撃的でさえある。
 テレビでこういうような場面を見たとき、あなたはこういう言葉を聞きたいのだろう、こんな胸の内を引き出したいんだろうと言うのがすぐわかる。国民の知りたいのはそんな事ではない。そんなことは、もうわかっている。あんたのやっていることはいじめではないの。そんなに思われることさえある。被取材者が自分の言葉でしゃべることができる雰囲気を作るのがよりよい取材の仕方ではないのか。
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2008年02月25日

花、花、花

 板塀に隠れ紅梅匂うかな

 いよいよ花の季節の到来です。いま、梅の花が順番を待って開花をしています。身近な春の花木のトリオ、梅、桃、桜。これらもこれから順に咲いていきます。桜といえば、我が家の庭に二本の桜の木があります。一本はポピュラーなソメイヨシノ、もう一本はうこんという種類です。うこんは花の色が黄緑色でちょっと変わっています。山桜ように花といっしょに葉を付けます。今はまだ固い芽です。
 
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2008年02月24日

すごい風

昨日からすごい風が吹いている。
午前11時現在も突風を伴った強い風が吹いている。
気温も上がらず足先が冷たい。
先日より少し温かくなって、
春はもう近い、すぐそこに来ているなどと書き続けているが撤回か。
しかし、負け惜しみではないが日ざしは確かに変わってきている。
昨日の風は一番らしい。ほら、やっぱり春だろ。
少しずつ気圧配置を変えながら温かくなる。
ラベル:一番
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2008年02月23日

朝の冷え込み

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』によると、
最低気温
着目している日、すなわち0時から24時までに観測された気温の最低値を最低気温(あるいは日最低気温)という。通常(特に晴天の日)では午前3時から6時の間に観測されることが多いが、もちろんその日の気圧配置によっては昼間に観測されることもある。天気予報などで「明日朝の最低気温」と明示した場合は「明日0時から9時までの最低気温」となる。新聞などでは「前日21時から当日9時までの最低気温」が掲載される場合が多い。また、着目している月内で観測された気温の最低値を月最低気温という。
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地域或いは季節によると思いますが、私の住んでいる地域の冬場(暖房器具を必要とする時期)においては、朝の冷え込みは5時から6時くらいが厳しい。それもどちらかといえば6時に近い。それを考えてみると人々(特に家庭の主婦方)は、この時刻に起きて冷たい水仕事をしているわけです。ご苦労様です。ここでひとつ提案をすると、もう少し早く起きて、水仕事をしておけば多少は温かいかも???。もっとも7時30分ごろには冷え込みも和らぎますが。こっちが良いか。


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2008年02月22日

今日はおだやかな一日でした。

クリックして拡大して見て下さい。
IMG_2045.jpg
4時起きのおかげで仕事に一区切りついた。チェック用の図面を先方へ届け、帰りにいつもの河川敷に下りてみた。すごい数の渡り鳥が羽を休めていた。遠くでユリカモメが群がり、手前にはオナガガモ?が水面を滑っている。遠くの山は春霞で乳白色に覆われ、2キロばかり川上の鉄橋が水墨画の風情である。風もなく、おだやかな一日であった。
ラベル:水墨画 渡り鳥
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整理のつかない並行作業

鉄筋コンクリート造の集合住宅
木造軸組工法の和風(数寄屋)住宅
鉄骨構造の農業用作業場
ツーバイフォーの一戸建て住宅

 現在、同時進行中の仕事のリスト。ついこの前まで何か拾ってこなくてはなどと画策していたのが嘘のような状況である。一週間ばかりの間に状況一変。うれしいようなうれしくないような、普通の景気の時ならば、申し訳ありませんが仕事が遅れてご迷惑をかけるかもしれませんのでと、1〜2件はお断りしていただろう。しかし今の景気、とてもそんな状況ではない。全て受けてやる。させていただこう。
 ということで、朝3〜4時起きが続いている。稼働時間を増やすしかない。机の上も頭の中もごちゃごちゃになって整理が大変だ。持病の耳鳴りもひどくなってきた。パッと一日、完全休養が必要かもしれない。このまま、突っ走ると逆にあちこちに迷惑をかけてしまう。次の休みにお寺参りにでも行ってこようか。
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2008年02月21日

歩きお遍路さん

雲切れて歩き遍路の顔清(すが)し

国道55号を走っていると、そろそろお遍路さんの姿が目に付くようになった。2月後半から5月のゴールデンウィーク明けまでと、9月から11月までの季節が札所が賑やかだ。遍路道を歩くお遍路さんもその時期が多い。歩き遍路さんの年齢も二十歳前後の若い人たちから、退職後らしい年配者まで幅広い。男女別でも見る限り、およそ半々である。同行二人の金剛杖と菅笠、大きなリュックを背負った姿は、ほとんどのお遍路さんに共通しているが、何に発起しての巡礼なのかは想像出来ない。私たち夫婦が暇を見つけては車で回るのとは大分違う、というのは菅笠の下から覗く顔を見てもすぐ分かる。
ラベル:遍路 同行二人
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2008年02月20日

朝7時の太陽です

DSCN0350.jpg

 春霜の白き田畑に朝日差す

日の出が少し早くなりました。
朝7時の太陽です。
今、テレビで天気予報をしています。
今日は全国的に暖かい日になりそうです。
ラベル: 日の出
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2008年02月19日

やってみるか、2×4住宅

 やはり時代の流れかもしれない。先日より2件続けてツーバイフォー住宅の図面依頼が来た。10年ほど前に1回だけ携わったことがあるが、その後は全く縁がなかった。私自身、この工法に信頼性を感じていなかったこともあり、逃げていた面もある。
 昨年の基準法の改正に始まり、建築物の構造に対する考え方が一新されつつある。木造住宅の在来工法(軸組工法)の場合は建築確認申請時に細かくチェックされるようになった。この度、ツーバイフォーを勉強するにあたって、構造についてどの程度の審査があるのか、役所を数カ所、回ってみた。ツーバイフォーは枠組壁工法であるため、壁量(耐力壁の量)については基準も明確にあり、そのチェックもされている。ところが金物類(帯金物など)の使用規定(種類や個数)についての詳細が見あたらない。これは私の勉強不足かもしれないが。ただ役所に聞いても返事は曖昧だった。
 ま、いずれにしても経験してみるしかない。長年にわたり培われてきた伝統工法だけでは時代の流れについて行けない。
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2008年02月18日

もう少しの我慢です

土手に来て幾年変わらぬ水の春

IMG_1358.jpg

春はそこまで来てますよ〜〜〜。
ラベル:
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2008年02月17日

「報道2001」

フジテレビの日曜朝の番組に「報道2001」というのがある。
ネットの番組紹介で

 日曜朝7時30分から放送の『報道-2001-』は、その時々のキーパーソンをゲストに招き、番組の中で直接、しかもリアルタイムで聞きたいことをズバリ直撃。“受け身”ではないニュースの“発信”を目指す画期的な報道番組です。
 「難しいテーマはテレビでは無理」というこれまでの先入観を見事打ち破り、本当に議論すべきテーマを視聴者の皆さんによりわかりやすくお伝えします。早起きは三文の得!! 今週から日曜日は早起きして『報道-2001-』にチャンネルをあわせよう!!

とある。私も日曜朝は比較的ゆっくりしているのと、他に見たい番組もないので、ここにチャンネルを合わしている。
 大体、この手の番組は男女のキャスターがそれぞれ1名、一人又は数名のコメンテーターがいて、あとは内容に合ったゲストが出演しているという形である。「報道2001」を見ていていつも感じるのは、キャスターとはどんな役割の人たちなのかということである。Wikipediaによると
・ニュースキャスター とは、 報道番組 に出演し、 ニュース を紹介しながら 司会 ・進行する役割の呼称、または 職業・
と説明している。すなわち視聴者が理解しやすいように番組を運営していく役目だと思うのだが。話を元に戻して、なぜここにこんなことを書いたかというと次の通りだ。
 今朝の番組には大阪府の橋本知事が出演していた。圧倒的勝利で知事になったが、選挙前の公約と最近の発言に少しブレが出ているとの報道のあるなか、Kキャスターがこれに食いついた。『食いついた』の表現がピッタリだった。新知事も熱血漢、一歩も引かない。ゲストである知事側はキャスターからの発言には応えなければいけない立場であるため、なおさら引かない。冷静にテレビを見ている視聴者にはどう映ったのか?私には少なくともKキャスターの様子はキャスターの役割を超えていると思った。越権的な発言もあったように思う。繰り返していうとキャスターの一番の仕事は視聴者が理解しやすいように番組を運営していくことで、自分の考えを主張することではない。
 こんな今朝の進行の中で、コメンテーターやほかの二人のゲストの発言が理路整然としていて、たいへん重みがあった。視聴者にそんな風に受け取らせるのは、ある意味キャスターの才能なのかもしれない。
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2008年02月16日

二月も半ば

 年齢重ね逃げる二月に追いつくか

 一月は行く、二月は逃げる、三月は去るといわれる。既に一月はもういない。二月半ばになって、月日の過ぎる速さにとまどっている。若いときとは違って、ますます体感している。速い、遅いの感じ方には理由があった。それは物事の捗り方、能率の違いなのだ。短時間にささっと片付けると、時間の経過はゆっくりと感じられる。余裕を持って進捗を図れる。反対に仕事でも何でも、なかなか捗らないときには、時間の過ぎるのが速い。
 自分では、まだまだ若いと思っていても、年を重ねるごとに思考力にしても、集中力にしても、記憶力にしたって劣化していることは確かなのだ。そんなに悲観的になるなと言われても、進化していることは絶対にない。退化していることは確かなのである。
 最近は休日が多くて、実働時間が少ない。これも時間の経過の速さに大きく影響している。そして精神的にも良くない。おかしな話である。ゆとりある人生を過ごして下さいよ、と国が増やしてくれた休日のはずなのに。
 このようなこともポジティブに考えられないこともない。時間が足りないほど働いているということ、いや、人生を満喫しているという証なのだ・・・と思っておこう。
ラベル:二月 ゆとり
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2008年02月15日

ブログ

ブログ?
インターネット上の記録を意味するWeb Logの略。インターネット上の日記形式による簡易型の個人ホームページのこと。Microsoft Encartaより引用。

 小生、年甲斐もなく、何気なく、このブログを書き始めて7ヶ月になろうとしている。ブログって何だろう、どういう言葉なのかと思って調べたら、こんな意味合いだった。それだったら、小生の考えとほぼ同じだった。年甲斐もなくなんて引くことはない。日記などずっとお年寄りだって付けている。たまたま仕事柄15年ほど前からパソコンを使っていて、インターネットにもまあまあなれていたため、ここに日記を書いているだけのこと。
 内容は別として、一昨日も書いた、昨日も書いた、今日も書いている、そして明日も書くに違いない。皆勤賞だ。
ラベル:ブログ
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2008年02月14日

ナリピタン臨床試験最終報告

 やがて一瓶が終わります。結論からいうと耳鳴りは止まりませんでした。依然として私の耳の中で蝉が元気に鳴いています。長年、付き合ってきた強固な耳鳴りは、新薬を撃退したようです。
 耳鼻科にも行き、新薬も試し、長年、不快な思いをしている耳鳴り、やっぱり一生の付き合いになりそうです。我慢すれば良いのです。何かに集中していると気にはなりません。気にしないようにすれば良いのです。
 よく聞いてみると、耳鳴りも前衛音楽に聞こえなくもありません。シンセサイザーを使った音楽に似ているところもあります。決めました。これからはこの音楽のボリュームコントロールの方法を会得し、出来ればスイッチのオンオフが出来るところまで頑張ることにしました。
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 追記しておきますが、ナリピタンが全ての方に効かないということではありません。たまたま私の耳鳴りがナリピタンの効能・効果以外の症状だったのか、或いはもっと続けて服用すれば良いものか、その辺のところは分かりません。
posted by モン太 at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月13日

最大級の寒波らしい

 先日より日差しも柔らかくなり、路傍の植物が芽を出し始めたと思ったら、また真冬に逆戻り。春の兆しを体感し、その訪れを宣言した私は引っ込みがつきません。
 しかししかし、負け惜しみではないけれど・・・、北国の降雪の地方の方々には気の毒だけれど・・・、我が南国においては、確かにほのかな暖かさはあるのです。三寒四温という言葉が、今の時期に当たるのかどうかわかりませんが、やっぱりやっぱり少しずつ暖かくはなっています。
 しかししかし、今朝は寒い。4時起きで仕事をしていますが、6時頃から冷え込みが厳しくなりました。窓の外を見たら雪が降っています。今6時30分、少し二度寝をしようかどうか迷っていますが・・・、決めました。このまま仕事を続けます。妻の目覚ましが今、鳴りました。
ラベル:寒波 三寒四温
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2008年02月12日

接道の義務について

 ケンプラッツに建築基準法第43条第1項ただし書きについての記事があった。まず法第43条第1項とは何か。

【建築基準法第43条】 建築物の敷地は、道路(カッコ内省略)に2メートル以上接しなければならない。ただし、その敷地の周囲に広い空地を有する建築物その他の国土交通省令で定める基準に適合する建築物で、特定行政庁が交通上、安全上、防火上及び衛生上支障がないと認めて建築審査会の同意を得て許可したものについては、この限りでない。《以下、各号省略》

 上記の条文のように住宅であれ、何であれ建築物は幅員4メートル以上の道路に2メートル以上、直接接していなければならない。これを満たしていない土地には建築が出来ない。例えば道路と敷地の間に水路があって、コンクリートの橋などを使って出入りしている場合や、道路と敷地の間に他の土地があり、その一部を進入路として使っている場合などは、その敷地には建物が建たない。
 では、絶対出来ないかというと、そうではない。それが太線部分のただし書きである。このような場合、建築確認に先立って、特定行政庁宛に法第43条第1項ただし書きの許可の申請をしなければならない。
 私の場合、最近『ただし書き』づいていて、4件続いた。この許可は条文のように建築審査会の同意が必要になるため、時間と費用がかかる。この法律は、それまでは建築主事の判断によるものだったのが、平成11年に改正され許可が必要になった。そして当県で平成11年に第1号の申請をしたのが私自身だったのを覚えている。
ラベル:建築審査会 接道
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2008年02月11日

“武士道といふは死ぬ事と見附けたり”

佐賀藩に伝わる武士道の秘本『葉隠』の代表的な一節である。
『葉隠』は封建制度の中の武士のあり方、心構えを記した修養書である。
表記の一節があまりにも有名で、その他の内容はあまり読まれていないと思う。
私は若いときに、『葉隠』の解説書を買って読んだ。
連休で時間をもてあまし、本棚を眺めていたらこの懐かしい本が目に入った。
さらさらとめくっていたら、次の一文があった。

 「悪事は内輪から多分言崩すものなり」
 次のように解説されている。
 内部の人間が組織の中にある欠陥や悪事をいろいろ取り沙汰すると、不信感から内部の結束にひびが入り、また噂は世間にもれて、ついには組織そのものの崩壊をも招くようになる。いかに「お家のために黙ってはいられぬ」といおうとも、こうした態度は大の不忠である。もし真にお家を思う志からならば、秘かに意見を上申すればよいというのである。

 似たようなことが、最近よくある。
 「内部告発」、これは上記の『武士道』のあり方からいえば不忠な事になる。しかしながら、組織内で意見を上申して上層部が聞いてくれるような組織、企業であれば、最近のような事件を起こさない。逆説すると健全な組織とは属する一人一人が自信を持って、組織内で発言できるようでなければならないということだ。
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2008年02月10日

川面に春の日ざし

DSCN0347.jpg
雪のニュースもある今日この頃ですが、確実に春は近づいています。
ついこの前まで、寒風で波頭を立てていた川面も、今日あたりは春の日ざしをはね返しています。
ラベル:川面
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2008年02月09日

便利な時代・有り難いサービス

 私たちの仕事にとってインターネットはたいへん便利だ。以前なら設計資料も、あちこちから集めて資料棚がすぐにいっぱいになる。集めた資料も数年経てば古いものになって、参考にならない場合も多い。インターネットなら最新の情報がメーカーや団体から提供されている。
 私が、いま便利に利用させてもらっているサービスがある。登記情報提供サービスというサイトである。私の場合は仕事柄、不動産登記情報があらゆる場面で必要になる。かつては法務局の窓口まで行って申請して情報取得していた。今はネットで出来る。料金も窓口へ行くより少し安い。便利である。皆さんも使ってみては如何。
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2008年02月08日

一過性の反対語は?

 一過性の反対語は何だろう。継続性?持続性?
分からないが、仮に継続性としておこう。
 近年、必ず来るであろう大地震に備えて建築物においては耐震性について法改正有り、メーカーにおける耐震建材の開発有りで対策はめまぐるしい。木造系住宅でも耐震関係の法律も整備され基準が細かく示されるようになった。
 しかし、建築物に求められる性能は地震などの一過性の現象によるものばかりではない。例えば耐候性、耐食性、耐水性など経年による変化も考えておかなければいけないと思う。特に日本の様な高温多湿の時期がある環境においてはなおさらのことだ。
 枠組壁工法(ツーバイフォー)が輸入住宅?として建築され始め、現在では、かなりのシェアを占めるようになった。さらには木造住宅の技術、技能を持ついわゆる職人が養成されなくなったことを考えると拍車がかかりそうである。
 話を元に戻すと、ツーバイフォーが普及し始めて約30年が経過した今、初めて継続性のある劣化要因に対する評価や、我が国の自然環境における適応性が検討されなければならない。一方、在来工法の軸組工法においても、前述のように人材の育成がされていない現実を考えると先行き、どうなることかと不安がある。プレカット(工場内加工)や建築金物による補強などにすがっている現状に満足することなく、数千年の歴史を持つ在来工法の技術の維持を目的とした人材を育てる対策も必要なのではないか。国策として是非、必要である。
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2008年02月07日

風が運ぶ季節

風に乗る草の芽の香頬を撫で
季節は風が運んでくる。
朝夕の冷え込みは、まだまだ厳しいが、10日ほど前に比べると風の様子が変わってきた。肌を刺す冷たい風の中に、肌を撫でる優しさが少しだけ混じった。吹く風が変わると、生き物の様子も変わる。土色だけの田んぼにも雑草の新芽が吹き、薄緑色に変わりつつある。畑の菜っ葉の裏に青虫がいた。南国の春はもうそこに来ている。風が運んでくる。

ラベル:季節
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2008年02月06日

追伸:喧嘩をせずに済みました。

建築確認の最終の提出に行ってきました。
何回も足を運ばせて、何かチクリと言ってやろうと思って出掛けましたが、担当職員がいやに丁寧な応対で戦意を失いました。前の段階の時、少し嫌事を言ってあったのが効いているのかもしれません。そして担当の職員も私たちに言い分が正しいというような顔をしていました。きっと担当部署のトップが、文字通り役人気質の石頭なのかもしれません。今日、腹を立てなかった分、命が延びました。感謝。
ラベル:役人気質
posted by モン太 at 18:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やっぱりおかしい役所の仕事

そこの市だけ仕事のやり方がおかしい。納得がいかない。
建築確認申請の審査のやり方である。昨年の基準法の改正以来、申請を直接、受け付けてくれなくなった。これはどこでも同じだと思う。仮受付して事前審査の後、訂正事項があれば書類や図面を差し替えて審査費用を払い込み、本受付となる。ここまでもおよそ同じ手順である。ところがその市の場合、仮受付後、図面等を差し替え、その時点で本受付とならない。もう一回、その上司が審査して指摘があれば、さらに訂正して差し替えすることになる。ここがおかしいと思うのである。仮受付後、担当職員がチェックのして、そのまま上司が再チェックすれば、一回の訂正、差し替えで終わる。こんなことは、申請する側の立場に立って考えればすぐに分かることである。前の申請のときに、窓口で注文を付けてみたが、そうなっているので・・としかいわない。疑問に思うのは私だけだろうか。
午後、本申請に行ってこよう。窓口で喧嘩しないようにしなければ。
ラベル:建築確認申請
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2008年02月05日

我が家の野菜畑

 食の安全がクローズアップ。
この度の中国餃子事件に限らず、ミートホープ事件や産地偽装問題が後を絶たない。何を信じて食材を買い、食して良いのか?
 その点、我が家は恵まれている。車で少し走れば、漁師さん直営の鮮魚店があり、3時に上がった魚が4時には手にはいる。但し魚種は向こう任せ。そんなもの調理の仕方でどうにでもなる。牛肉は知り合いの肉屋さんがいて、牧場からの直営店で販売しているものが手にはいる。野菜はといえば、妻の畑に四季を通じて何かの野菜がある。農薬など一切使用していないので、キャベツや白菜は青虫に先を越された穴だらけではあるが。
 しかし、社会生活をしている以上、自宅での食事で済ますわけにはいかない。外食や会食の機会も多い。モラルを信じるしかない。今回の餃子の場合は別として、回収品の再販や表示偽装の場合、内部告発による事件発覚が続いている(と信じている)。このような風潮が高まり、不正許すまじ、の企業モラルが浸透することを願う。
ラベル:中国餃子事件
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2008年02月04日

住宅着工棟数:ケンプラッツの記事より

 国土交通省が1月31日に発表した2007年1〜12月の新設住宅着工戸数は、前年比17.8%減の106万741戸だった。99万1158戸だった1967年以来、40年ぶりに110万戸を下回った。07年6月の改正建築基準法施行の影響が大きかった。
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 建築基準法の改悪の影響は大きかった。これは否定できるものではない。建築確認申請の受付が停止されたのだから物理的に減少した。しかしもう少し掘り下げて考えてみると、法律の改正がなかったとしたら、果たして2007年の着工棟数は伸びただろうか?
 最近、この地域でよく聞く話がある。銀行に住宅建築の資金融資を申し込んでも、なかなかオーケーが出ない。先日、工務店の社長に聞いた話では10件申し込んだら2〜3件しか融資が出ないということだった。地方の経済が冷え込んでいる現在、これでは着工棟数の伸びるわけがない。2008年は、もっと引きずるのは目に見えている。


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2008年02月03日

妻が寒餅をついている

寒餅をつく傍らの赤ら顔

昔は、よく餅をついた。かまどで釜に湯を沸かし、その上に2〜3段せいろ(蒸し器)を重ね、もち米を蒸す。薪を次々とくべて火力が増すと一番上のせいろから水蒸気が噴きだしてくる。蒸し上がったら最下部のせいろを釜から外し、熱々のもち米を石臼に移す。いきなり杵を打ち下ろすと、まだばらばらのもち米が飛び散るので、まずはこね回す。これもなかなか力が要る。やや粘り気が出てくるのを見計らって、初めはやさしく次第に強くついていく。やがてもち米のぶつぶつがなくなる。つき上がったもちを、ちぎって丸めたり、もろぶたにのばし、1〜2日後に適当な大きさに切って保存食にする。いろんな食味や、色合いを出すために青海苔、ヨモギ、干しエビなども入れた。子供ながらに父母の手から生まれ出てくる色とりどりの餅を感心しながら見ていた。

今、妻が一人で台所で餅をついている。必ず2月のこの時期に寒餅をつくことに決めているようである。最近は餅つきも一人で出来るようになった。電気ヒーターで湯を沸かしせいろで米を蒸す。蒸し上がったら回転式の電気餅つき器で5分ぐらい回せば出来上がり。餅つき風景などというものではない。それでも寒餅をつく風習を残してくれている妻に感謝しないといけない。
posted by モン太 at 12:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

ナリピタン臨床経過報告

 耳鳴りの市販薬ナリピタンの服用を開始して数日が過ぎた。耳鳴りが解消されたかと聞かれればノーである。効能書きにあるように、耳鳴りが改善されたかと聞かれれば、んんんーん。服用前よりは若干、微弱になった。私の場合、疲労がたまると耳鳴りがひどくなり、頭痛まで引き起こす。服用前より改善されたのは疲労の程度が良くなったためかもしれない。
 まだ飲み始めて数日、特効を期待するのはまだ早い。なにしろ十数年の症状なのだ。少しでも良くなった(気のせいかも)のは飲み続ける価値があると考えることにしよう。瓶の中にはまだ残っている。
posted by モン太 at 12:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月01日

心機一転、それぞれのスタート

 12分の1が終わった。一月はなんとなく前年の残務に追われるし、正月気分がなかなか抜けない。そうしてみると2月がスタートの季節の様な気がする。プロ野球の選手も今日からキャンプイン。新シーズンに突入。
 再スタートを切るということは、終わったことは、もう良いではないかということで気分も楽になる。もちろん良い財産は持ち続ければ良い。
 昨日、相撲協会の新しい理事、監事の選出があったようだ。殆どが留任で理事長も再選される様子である。再スタートを切るという意味合いから考えると納得がいかない。去年のことは忘れて再出発。相撲協会の場合はそうはいかない。不祥事の決着が付いていない。その収拾のための残留。それなら、体制の維持も良いかもしれない。この任期のうちに全てを精算し、2年後には国民の納得のいく新しい相撲協会でスタートして欲しい。
posted by モン太 at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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