2007年12月31日

閲覧していただきありがとうございます

7月にブログ立ち上げておよそ半年、1行でも書くぞの思いでがんばりました。日記も過去には何回か挑戦はしたものの、3ヶ月がいいところ。考えると本当によくがんばりました。今日は本年の最終日、記事を書くのも一回休もうか、ブログを閉鎖しようかなどと考えてみました。
 結論として、とりあえず、もう1年がんばってみます。皆勤が続けられるかどうかは自身ありませんが、続けるだけは続けてみます。たいして面白くもなく、内容の少ないブログですが見ていただいている皆様、もう少しお付き合いください。
 皆様にとって来る年がすばらしい1年でありますように、そして世界が平和でありますように。それでは来年、またお目にかかります。

                 来年、還暦を迎えるモン太より
ラベル:ブログ 還暦
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2007年12月30日

最近の住宅設計事情

住宅設計依頼の方法も変わってきた。最近はパソコンを利用して平面計画ができて、さらには3次元に表現できる専用ソフトが市販されている。パソコン操作に慣れている人なら簡単に扱えて価格も3万円程度であることから、このソフトで作成したプランを持ち込んでくる人も時々ある。
 こういう仕事が私にとって楽かといえば一概にそうではない。そのプランを作るのに家族そろって何日も何日も練り上げたものに違いない。「このままで図面にして下さい」と言われる。しかし、「そのままではダメです」と言いたいところだが正面切ってはいえない。言ってしまえばプランを引き上げてしまって、二度と来ないに違いない。言葉柔らかに家族数と部屋数の関係だとか、敷地との関係だとか、建築費、建築法規までも説明して差し上げなければならない。この作業は依頼者の計画が白紙の状態の時より数倍の時間と労力を要する。それでも、「ここをこうした方が良いですよ」という説明に「そうかもしれないな」と持って帰られても、次に来られたときには全く違ったプランを持ってくる。そして、「これで決めたいから図面にして下さい」と。また、同じことの繰り返し。
 結局は私の作ったプランに少し家族の意見を入れたものに落ち着く場合が多い。
 マイホームの新築は一世一代の事業だ。できるだけ建築主さんに携わってもらいたいのは、やまやまではあるが。
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2007年12月29日

玄関について

玄関について

決して機械的にではないが日々に仕事のなかで深く考えることなく無意識にしている作業も少し視点を退いて考えてみるとおもしろいと思った。
内田青蔵著・・「間取り」で楽しむ住宅読本・・のなかに玄関についての記述がある。

『玄関には送り迎えがよく似合う。儀礼的なものではない。素朴に送りたい・迎えたいという気持ちの表現の場であるのだ。くわえて、履き物を脱ぐ行為は、まさしく、外界(社会)の穢れを落として、内(家庭)なる世界に入ることを意味しているように思う。
 われわれは無意識で行なう履き物の着脱という行為に、精神的な気持ちの切り替えを重ねているといえるのだ。そういう意味で、玄関こそ、欧米の住まいにはないわが国独特自の精神性の存在を示す場であり、外から内へ、あるいは内から外へ、という精神の切り替えの場としていまだにその恩恵を受けているように思う。
 “玄関”は単なる出入り口といった即物的な機能以上の意味合いを持つ場であったのだ。改めてわが国特有の履き物の着脱という行為に、家の内外の区別あるいは公私の区別という精神的な意味合いを重ねて見ることは、これからも継承したい特徴である。』

こんな本を読んでいると、ますます仕事が難しくなる。熟読してみよう。
ラベル:玄関 間取り
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2007年12月28日

スローダウン

今年の年末はゆっくりしている。駆け込みの仕事は少し前に完了しているし、本日、役所で申請済みの書類の受領1件あるのみ。年末に向かい順調にスローダウンしている。???これが順調なのかどうかは、甚だ疑問であるが。新春にうまくエンジンがかかるかどうか不透明。いま、地方の状況は大変である。我が県は知事選もすでに終わっているし、第二の宮崎県にはなれそうもない。永久にスローダウンしないよう祈るのみ。
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2007年12月27日

12月20日 日経ケンプラッツの記事の紹介

福田康夫首相は12月19日の臨時閣議で、改正建築基準法による住宅投資減少などの影響で国内総生産(GDP)の成長率を下方修正したことに対し、反省の弁を述べた。「(改正法施行で)こういう結果が出ることを十分予期しなかった。経済的な悪影響を及ぼしたことは、よく反省しなければいけない」という趣旨だった。法改正について「国民の安全という観点からは、やむを得ない部分もあった」とも述べた。
《中略》
 町村信孝官房長官は閣議後の記者会見で、成長率を下方修正した理由について「大きいのはやはり、建築基準法」と指摘し、閣議での福田首相の発言内容を明らかにした。冬柴国交相から「すでに手は打ってあるが、今後さらにしっかりと対策を講じていきたい」という発言があったとも述べた。
《後略》

以下は私の意見(愚痴)
『こういう結果が出ることを十分予期しなかった』
・・・誰でも予期できたと思うよ。国で法を改正して行政に運用方法を徹底指導していなかった。法律も運用方法が示されなければ混乱を来すのは当たり前。IQどれだけの役人が改正に携わったのか知らないが実能力は小学校低学年以下。・・・

『すでに手は打ってあるが、今後さらにしっかりと対策を講じていきたい』
・・・後から手を打たなければならないような法改正はするな。改正とは字に書いたごとく正しく改めること。継ぎ接ぎだらけの改正法なんてあり得ない。
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2007年12月26日

再発防止の法改正にはリスクがある

記憶に残る事件と再発防止の法改正2件。
まずその一つは関西テレビの “あるある大辞典”のねつ造問題。これに端を発する放送関係の法改正。この法改正をめぐり、放送関係者を始め有識者から報道の自由だの表現の自由だのクレームが付いた。もっともなことで今更、議論をしたところで収拾がつかない。長年その法の下で業界が成果を上げてきたのだ。うまくやってきたのである。一部の不届きもののために保証されている自由まで奪われてなるものかということになる。
もう一つは我らがヒーロー姉歯建築士による耐震偽装事件。この浅はかもののおかげで悪名高い今回の建築基準法改正。まあ国交省の思い切った改正のおかげで国の経済が被害を被ったことか。確かに二度と同じ偽装を犯させないためには必要な改正だったのかもしれない。しかし前述のごとく倒産する会社まで出た。何の責任もない善意の会社がだ。

そこで考察。
再発防止の法改正は社会に混乱をもたらすだけで何の効果も出ない。効果が出ないというのは再発防止にならないということ。きっとまたその網の目をくぐる知恵者が出てくる。いや改正された法律を逆手にとる者たちも出現するに違いない。ではどうすればよいか。今までうまく運用されてきた法律はそのままでよい。違反した者、違反が発覚した者を重く罰すればよい。たとえば前者の場合、関係者の処分などでは温い。局全体を何ヶ月かの営業停止。後者の場合も、その物件に関与した企業、団体の責任連座制。
・・・誰もが違反なんかしてたまるか!!となるような制度を作ることだ・・・

訳がわからなくなってきたが、要するに安易な法改正には大きなリスクがあるということだ。
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2007年12月25日

どういうことなんだろ?

どういうことなんだろ?最近、マイカーの様子がおかしい。いや、おかしいといっても変におかしい。変におかしいといってもやっぱり変だ。
燃費が大変よくなった。リッター当たり2qよくのびる。2qもだ。計り間違い、測定誤差か?しかし3回計ってほぼ同じ結果。原因は何だ。これからのためにも原因を掴んでおかなくてはいけない。
1.季節柄クーラーを使わなくなった。
2.最近、少し遠距離を走ったかな。
3.燃料費高騰のため急発進、急加速をひかえている。・・・いやひかえていない。
4.ブレーキランプが切れていたので変えた。そのとき整備士が魔法をかけた。
5.タイヤを換えた。いつも2本交換なのに今回は一度に4本換えた。
6.ガソリンが高くなったので石油メーカーが付加価値をつけた。
7.もう思い浮かばない。

現実的なのは1.と5.ぐらいか。
ありがたいことだが原因追求は成し遂げないと。
ラベル:燃費 マイカー
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2007年12月24日

四国別格本山4番から8番

昨日は今年最後の3連休の中日、そして日曜日。天気も悪いし何をしようかとベッドから起きると、妻の声。「お父さん、行こうか。」
少し前に四国88箇所参りの3回目を終え、別格本山20箇寺参りを始めていた。4番まで終わっていたので、次は5番の高知県須崎市にある大善寺から。
早速、準備をして出発した。朝食はいつもの事ながら、コンビニのおにぎり弁当。7時過ぎに家を出て、大善寺に着いたのが10時過ぎ。質素ではあるがこぢんまりとした良いお寺さんであった。改築中の鐘楼も、殆ど完成されて除夜の鐘が突き始めになるのだろう。今日は出掛けに2箇寺参れたらと思っていたのだが、頑張ればあと2箇寺いけそうである。6番の龍光院でお参りを済ませ、7番の出石寺に向かった。以前より感じていた事ではあるが別格の札所は高いところにあるお寺が多い。出石寺も標高820メートルの山頂にある。ミカンどころ愛媛の、いま収穫真っ最中のミカン山の中を上へ上へと進み、ミカン畑が途切れた当たりから視界10メートルほどの霧の中を進む。初めて訪れた出石寺、駐車場から境内への石段が、霧の中ぼんやりと見える。上がり始めると石段が次から次へと現れてくる。おい、どこへ行くのだ。そんな感じの石段登り。初めての体験。
本堂と大師堂にお参りをして来た道を引き返した。霧が濃くなっている。谷に落ちないように注意しながら8番の十夜ヶ橋(とよがはし)永徳寺に向かった。今度はどんな山道かと期待?しながら到着すると、そこは上に高速道路が走る国道56号線沿いの賑やかな場所である。なんか拍子抜けを味わいながら本堂と大師堂を参って、予定終了。16時30分。帰路についた。
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2007年12月23日

UFOの存在を信じる派

UFOの存在を信じる派

今、国政の方でUFOの存在の有無とその扱い方についての論議が賑やかである。
私自身は存在を信じる派である。とはいっても過去に見たことも、遭遇したこともなく、これからもおそらく出会わない。ではなぜ存在を信じるか。
それはまず宇宙人がいるのかを考えてみればよい。宇宙人はどこかの星に生存する。宇宙人なんているわけがないなどと考えるのは地球人の自惚れ、唯我独尊の根性のなせる技にほかならない。この永遠なる宇宙に生命の存在する星が地球だけだなんてあるはずもない。生命が存在しうる環境を持つ星はそこらにいっぱいあるに違いないのだ。
そのことを前提におくと、地球人より優れた能力(知能、生命力)を持った生物は存在して当然。能力の不十分な地球人でさえ人工衛星を飛ばし、宇宙旅行に出資する時代に滑り込んでいる。もし他の星に地球時間で、例えば数百年進んだ文明を持った生命が存在したなら、すでに地球に到達しているに違いないのである。過去に人類が見たUFOらしい物体は本当にUFOかもしれない。
ラベル:UFO 宇宙旅行
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2007年12月22日

2句

今日は2句

若き日の友の額に賀状書く

亡き父がそこに座るや玉子酒
ラベル:俳句 玉子酒
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2007年12月21日

やめられないもの

年賀状

年末になると考えてしまう。
もう年賀状やめようかな。
いつも会っている方には良いんじゃないか。

などと思いつつ今年もパソコンの前に座っている。
裏のデザインがやっとできた。
25日までには出さないと。

結局これからも出し続けるに違いない。
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2007年12月20日

可分・不可分について

建築基準法施行令に建築敷地についての条文がある。
・敷地とは1つの建築物又は用途上不可分の関係にある2以上の建築物のある一団の土地 をいう。・・・建築を考える上での大原則である。
そして、その取り扱いの方法は次の通り。
(1)道路によって二分されている場合は、それぞれ別の敷地となる。
(2)1つの敷地に1つの建築物があるのが一般的である。
(3)1つの敷地に2つ以上の建築物を建築する場合に、お互いの建築物の用途が密接不可分の関係のあるときは、1つの敷地内にあることは許されるが、もし可分の関係にある場合は別敷地にしなければならない。

このように可分・不可分については少し分かりにくいが、十分理解していないと、建築計画に大きく関わってくる。知らずにいると大きな間違いをしてしまう。
たとえば、建築主が共同住宅(マンション)を2棟を計画するとき、マンション2つは、同じ敷地にある必要はない、ということから同じ敷地に建築することはできない。したがって敷地を2つに区切って計画しなければならない。また敷地は道路に面していなければならないという決まりもあるので、区切った2つの敷地はそれぞれ道路に面していなければいけない。
住宅の場合にもこの可分の問題は関係がある。1つの敷地に住宅は2つ以上建築することはできない。しかし、見回してみると2つ以上の建物を持った住宅もある。これには、逃げ道がある。住宅の機能を果たすには3点セットがある。台所、浴室、便所を兼ね備えていれば住宅の機能を持つと判断する。逆にいうとどれか欠けると住宅としては扱われなくなり、住宅の離れ程度のものとなり、2棟あっても住宅とその離れ各1棟の扱いになり、不可分と解釈される。

可分と不可分・・・よくぶち当たる問題である。
ラベル:敷地 住宅
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2007年12月19日

仕事、その失敗例。

小生、自宅を新築し10年近くになる。この季節になると毎年思う。
我が家は比較的、風が当たる。西側道路で南東に居住空間を配置し、玄関を西面(道路側)に設けている。問題なのは玄関ドアの開き勝手である。家族の利き手を考慮し(一般的にはこの場合が多い)右蝶板
(右吊り元)ドアを取り付け、アプローチをそれに合わせた。
失敗の実態はこの時期の季節風、すなわち北西の強風である。ドアを開けると強風にあおられる。不意を突かれるとドアが体に衝突する程である。逆にすれば良かった。
仕事に百点満点はない。・・・と常に思ってはいるが、建築主がずっと永遠に不便を感じるような仕事は駄目である。
ラベル:季節風 百点満点
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2007年12月18日

もう一つ、師走の話

今日も疲れた。
やっと、書類が出来て役所へ提出した。
これで本日の成果あり。3階から階段を下りて駐車場へ行き、キーで車をドアを開けた。そこで気がついた。3階に忘れ物をした。また3階まで駆け上がる。忘れたと思っていたものは実はバッグの中にあった。無駄足。まあ無事で良かった。下りて車に乗ろうとしてドアを開けたら、ドアは開いたがキーがない。もしか3階に。また上がった。泣く泣く上がった。あって良かった。あ〜〜〜〜〜あ。
最初に下でバッグをの中を確認していたら、なんてことはなかった。師走のせいなのか、歳のせいなのか。きっと師走のせいに違いない。
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2007年12月17日

無駄の多かった一日

年内に放り込んでおかなければいけない仕事があって、昼前出来た。書類をバッグに詰めて、ちょっと遠方の役所へ行ったら、図面にほんの2箇所記載漏れ。以前であれば役所で記入し訂正印を押せば終わっていた。ところが6月20日の建築基準法の改正で訂正印が認められなくなった。
で、今日は片道40分を引き返し、パソコンのスイッチを入れ書き加えて、図面を差し替えて、また40分。やっと完了。
かの有名な建築士さん(過去は)が書類の偽装などしなければ、もっと仕事も捗り、心身とも疲れることは少ないのに。また、愚痴った。本日の業務終了。
ラベル:書類 業務
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2007年12月16日

月月火水木金金

朝だ夜明けだ潮の息吹き うんと吸い込むあかがね色の 胸に若さの漲る誇り 海の男の艦隊勤務 月月火水木金金

私の知らない時代に流行った歌。

いよいよ年も押し詰まってきた。
暇だ、暇だと言いながらも何か落ち着かない。
どうしても年内になどという仕事ばかり。
年明けたら、どうするのだろ。

一日目の月曜日が暮れていく。
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2007年12月15日

風邪とインフルエンザのミックス家族

我が家は今、大変な状況にある。6人のうち2人がインフルエンザ、3人が風邪。残る1人、私が今のところ無病息災。重症者を母家と離れ両方使ってあっちへ隔離、こっちへ隔離。おかしいのはインフルエンザの予防をした3人のうち2人がかかったことだ。
無病の私は、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ。今回は逃げ切ってやる。
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2007年12月14日

今度は当たり!・・?かもしれない

今度は当たり!
仕事場とは別に、自宅で使っていたパソコンのモニターがダメになり買わなければならなくなった。昼間の残務を持ち帰り、自宅でやるという程度の使用なので高額なものはいらないと考えていた。仕事の内容がほとんどCADでの図面書きなので17インチはほしい。パソコンショップを数軒回り価格を調べてみても2万5千円から3万円ぐらい。ネットショップを見ると価格は安いがアフターサービスに時間が掛かるかもしれない。
パソコンショップにUSEDがたくさん並んでいた。型番から判断してもそんなに古いものではない。中古なのに3ヶ月の保証も付いている。その中の一台を購入した。持ち帰り、接続、設定して使用してみると快適。少しファン(?)の音が大きいかな。
しかし、今回は当たり。新品を買っても初期不良だってある。そんなことを考えるとUSEDの場合、店頭に出すまでにショップでチェックしてくれているのでかえって安心。
新品が買えない者の負け惜しみ。今回は当たり!これでいい。これでいい。
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2007年12月13日

昨日の続き

さすがに今朝電話があった。
書類、出来ていますから取りに来て下さい。
手数料はいくらですか?と聞いたら。
本来なら***円ですが、ご迷惑掛けたので今回は良いです。???
処理どうするのだろ。こんなのある?
ま、無料だからいいか。
結果、オーライ or ノットオーライ???
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2007年12月12日

堪忍袋の緒が切れた。

この度は堪忍袋の緒が切れた。
何がって?
役所の緩慢な業務。
一昨日、午前中に仕事上の証明書が必要なので担当窓口へ行った。調べた上で証明書を作成し発行するので夕方取りに来て下さい、とのことであった。私は夕方も、明朝も同じ事なので朝、取りに行くつもりではあったが、念のため夕方までにはよろしくと言って帰った。案の定、夕方になって、まだ出来ていないので明日朝、きて下さいと親切に電話があった。
朝になり、出る前に確認の電話を入れると、まだ出来ていないという。夕方、再び電話を入れると明日にして欲しいと言う。昨日は仕事が詰まっていて取りに行けないので、まあいいかと思い、今朝になって電話を入れると、ほかの用事が入っているので、夕方までにはしておくと言う。馬鹿にするな!!もう待てない。窓口に行って隣に座り込んで、絶対にさせてやる。
仕事がさばけない役人さんには困ったものだ。民間企業だったら能力のない人間なんてこのような部署にはおかない。
堪忍袋の緒が切れた。さあ、今から行って座り込むぞ。
ラベル:堪忍袋 窓口 役人
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2007年12月11日

12月

12月と聞いただけでもあわただしい。
1年の締めくくりで当たり前だといえばそれまでだが。
毎日、時間に追われ業務をしている我々にとっては、実働日数が少ないのが応える。自身の稼働日数は休日業務で頑張れば良いのだが、役所や得意先が休みではどうにもならない。
以前と比べて年間休日数が激増した。休日増は時代の流れかもしれないが、喜ばない人たちも多いに違いない。
こんな事を真面目に真剣に考えていること自体、時代の流れになじめない前時代的な、取り残されつつある団塊世代の一部の哀れな人種の証明かもしれない。
ラベル:12月 稼働日数
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2007年12月10日

今日は3句

障子穴繕う妻に孫ニヤリ

高値つけ石油ストーブ働かず

暖冬にまだ日有りと捗らず
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2007年12月09日

自然保護か住民の生活か?

鳥獣保護法施行規則が改正され、狩猟方法が見直され厳しくなった。これは減少する野生動物の保護すなわち自然保護を目指すものには違いない。一方、野生動物の異常ともいえる出現によって農作物の多大な被害を受けている地域も多いようである。
近年、自然保護や動物愛護を唱え、訴える団体も多く組織されているが、非常にデリケートな問題であるので、風潮だけに流されてはいけない。長年、住んできた地域での生活を脅かされている住民のことも忘れてはならないと思う。
原点は、法律は人間の生命と財産を守るためのもので、野生動物の数を増やすためより軽んじられてはならない。どうであろうか?
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2007年12月08日

清家 清著 『家相の科学』序章より

家相とは何か
清家清 著 「家相の科学」序章の要約

家相は、古代中国で生まれた
 鬼門という言葉があります。鬼門の方角に便所を作ってはいけないとか、鬼門に台所を作ってはいけない、などというタブーが言い伝えられています。この鬼門説は、家相のもっとも代表的でポピュラーな考え方ですが、ここに見られるように方角と間取りの関係、あるいは、家の敷地の形や方角、まわりの環境、家の形などを問題にするのが家相です。
 家相も占いの一種で、人相や手相などの仲間と同じく、古代中国で生まれたものです。過去に起こった事柄を整理し、そこに経験的な法則を発見することによって未来を予知しようとするものです。中国で生まれた占いには、この相学と易占いの二つの大きな分野があります。これらの占いの根底にあるのが、古代中国の思想を支配したといってもいい陰陽五行説と呼ばれるものです。
 家相の考え方も、この陰陽五行説にもとづくものですが、全てではありません。気候風土の中で、いかに住みよくするか、いかに安全な家を作るかという長年の工夫を陰陽五行説によって飾り、論理付けたものです。

宇宙は、陽と陰の二つでできている
 《略》

宇宙を支配する五つの要素
 《略》

家相は風土が作る
 家は、雨や風など自然から人間を守るものです。だから、その土地の気候風土と密接な関係があります。気候風土を無視しては、家の形も、間取りも、材料も考えられないのです。
 このような自然条件から人間を守るための工夫、さらに積極的に、夏涼しく、冬暖かく住むための工夫、家を安く建て、長持ちさせるための工夫などの累積が、家相の中にはたくさん集められ、体系化されているのです。

家相に発見された建築学的真理
 中国で完成した家相が、日本にはいってきたのは奈良朝のころと考えられます。日本では宮廷建築へ利用された事から始まり、一方、民間にもしだいに広がり、迷信と結びついて、庶民を強く支配しました。
 家相は、住みよい家を作るための経験的な知恵の累積に、陰陽五行説という前時代的未来予見術の装いを着せ、素人にはわかりにくくすることで、いわゆる家相見の権威をつけたものです。だから、その難解というより不可解な装いをはずしてみると、そこには、だれにもわかり、現代の家にも十分通用する科学的真理を発見することができます。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 上の文章は原文のままでなく、要約したものです。 
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2007年12月07日

今日の一句

孫二人指足し数える浮寝鳥

我が町の清流にも、ゆりかもめが群れをなした。孫二人を連れて川原へ遊びに行った。あまりの数の多さに圧倒されて見入っていた。
ラベル:
posted by モン太 at 21:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月06日

なになに!四国剣山が急浮上

月刊ムー・12月号の特集記事。
先日、友人からの情報。

四国剣山「ソロモンの秘宝」伝説・・失われたユダヤの聖櫃アークとミイラの正体を追う!!
四国徳島県のほぼ中央に位置する霊峰・剣山に眠るといわれるソロモンの秘宝。多くの人々が秘宝を求めて発掘に挑んだが、そこに目指す秘宝はあったのか!?そして、古代イスラエルと日本のつながりを暗示する契約の聖櫃アークの真実とは!?現地取材で得られた事実によってその謎を徹底解明する!!

書店に問いあわせると、1冊残っているということであったので、取り置きして貰い、今日買ってきた。

posted by モン太 at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

教えて下さい

スポーツのルールなど。
1.バレーボールのスパイクはグー(こぶし)で打ってはいけないの。
2.野球でピッチャーのワンバウンドのとき何故ボール交換するの。
3.サッカーのプレーヤーはゴールキーパー2人、フィールドプレー  ヤー9人では駄目なの。

誠に持って幼稚な質問でごめんなさい。
ラベル:スポーツ ルール
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2007年12月04日

これぞ、星野マジック!

偉大なる星野監督にマジックなどの言葉は使いたくないが・・・
いや、やはり100パーセントの結果を残すためのマジック。
1.スターのいないチーム編成
  チーム内で浮いている選手が一人もいない。みんな一丸。
2.一貫した目指すべき野球
  スモールベースボールと表現するつなぐ野球。
3.腰の据わった指揮
  ピンチにも動じない。選手を信頼。
4.巧みな選手起用
  若い選手を前に出し、ベテラン選手でバックアップ。
5.相手チームの心理を読んだ作戦
  何をされたら嫌か。
6.それよりも、何よりも選手との信頼関係
  意表を突いた大村のスクイズ、ほとんど誰もが予想をしていなか  った。しかし、大村本人はスクイズのサインが出るかもしれない  と思っていたそうだ。

名監督の必須条件、チームを強固にまとめ上げること。北京での金メダルも間違いない。期待、期待。
posted by モン太 at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月03日

歯がゆい現実

またまた建築基準法改正について。日経BP社の建設・不動産専門情報サイト『ケンプラッツ』の記事より。
【建基法不況の現実】
☆改正建築基準法の下で、建築実務者の半数以上が仕事1件当たりの手間が2倍に増えた。・・・アンケートの結果
☆同じく建築実務者の労働時間の増減では66パーセントの人が長くなったと答えた。・・・アンケートの結果
☆収入の変化は53パーセントの人が減ったと答えた。・・・アンケートの結果
など建築関係者には深刻な問題になっている。

建築主側の立場から見ても《これは私の考え》
★確認申請業務が煩雑になり、おりるまで時間が掛かる。竣工時期が見込めない。
★構造の適合判定など余分な費用が発生し、建設費がアップする。

やはり小手先の法改正《どうしても、そう見えてしまう》の弊害は大きかった。
ラベル:建築 確認申請
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2007年12月02日

イチョウの葉のじゅうたん・お見事。

写真を拡大(クリック)して見て下さい。
DSCN0319.jpg
例によって妻とお寺参り。
四国遍路に別格二十霊場巡りがある。先日より順不同で巡礼を始めた。昨日夕方、徳島県上板町にある1番札所『大山寺』に着いた。下の駐車場から石段を上がって「オー!」
お見事!このイチョウ!
言葉通りの落ち葉のじゅうたん。

常々、思うこと・・四季を味わうのはお寺が良い。
posted by モン太 at 09:52| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

紅葉狩りとお花見が同時に出来た。

画像をクリックすると拡大します。
DSCN0312.jpg
少し山へ入るといろんな風景に出会う。
紅葉をバックに冬桜。ちょっと得した気分。
posted by モン太 at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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