2007年11月09日

大臣認定偽装建材

建築に際して、その建物の用途、規模、建築場所などにより使い方が国交省告示により示されている。ただ従来よりある建材を国交省の告示に示された様に使用して、その性能を得るには現実的でない場合も出てくる。そのため各建材メーカーは効率よく性能を満足させた建材を開発、販売している。決められた試験を行い、国交大臣認定を取得している。我々の仕事においては、法に適合した建築材料をコスト面、デザイン面など種々の要素を考慮して選択し、採用している。
今回、相次いで大臣認定建材に偽装が発覚した。大きな問題である。防火、耐火性能などは有事の際、人命に関わる。認定建材の定期的なチェックは国のどの機関が、どの程度のインターバルでやっているのかは知らないが、使用者側としては信頼できる供給方法を確立して欲しい。
posted by モン太 at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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