2007年10月31日

どうにかしろよ!脳無いキャリア

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toukei.jpg

9月になっても回復の兆しはない。悪くなる一方。
☆新設住宅着工戸数(前年同月比)
6月:6.0%増
7月:23.4%減
8月:43.3%減
9月:持ち家21.6%減 貸家51.3%減 分譲住宅55.6%減
☆非居住用の建築物(前年9月比)
製造業用74.2%減 不動産業用61.3%減 教育学習支援業用58.9%減

もちろんのこと、この落ち込みの原因は国交省の脳無いキャリアが立案し施行した建築基準法の改正(6/20)の結果だ。国の経済にまで大きなマイナスをもたらした歴史に残る最悪改正に少しは胸が痛むのか、建築確認の運営を見直す動きも出ているようである。が遅い。
準備が整わない内の見切り発車、当然の結果である。
責任者、出てこい。責任者、出てこい。責任者、出てこい。
こちとら、もう涙も出ないわ。



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2007年10月30日

純真・コスモス

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コスモス
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あれこれと思い出をたどったら
いつの日も一人ではなかったと
今更乍ら我ままな私に唇噛んでいます
明日への荷造りに手を借りて
しばらくは楽しげにいたけれど
突然涙こぼし元気でと
何度も何度も繰り返す母
ありがとうの言葉をかみしめながら
生きてみます私なりに
こんな小春日和の穏やかな日は
もう少しあなたの子供でいさせて下さい
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今を盛りに咲き誇るコスモス。
我が田舎にあっては稲刈りの終わった水田に農家の人たちがコスモスの種をまき、今の季節に花を咲かせている。やがて花を閉じ、実を結ぶと来年まくだけの種を採り、後はトラクターで土の中に挽き込んでしまう。これが有機肥料となり稲作の役に立つ。

秋は真っ赤な彼岸花に始まり、セイタカアワダチソウの黄色、パステルカラーのコスモス、やがてススキの穂が風に舞った後には北風と共に冬がやってくる。




ラベル:コスモス
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2007年10月29日

ははーん!

今朝、我が家の前の道路で妻が誰かと話している。
何かと思って聞いていると、燐家の木の枝の事らしい。
燐家は4-5年前から空き家になっていて植木が伸び放題で道路まで進入してきている。私も妻も大分前から気になっていた。というのも近くに保育所があり、朝夕には保護者の送迎の車の通行が多く、見通しの悪い三叉路になっている場所である。しかし、所詮は他人の屋敷。勝手に枝打ちをするわけにも行かず困っていた。
先日、地域の集まりがあったとき協議会の会長さんが、家主に連絡が付いたから話したところ、すぐには切りに行けないが切っていただけるならどうぞ、という事だったらしい。その集まりが終わった後で何人かが居残り、枝打ちをしてあった。

話を元に戻すと、妻と話していた通りがかりの女性が、枝打ちしておいてあった枯れた枝を貰っても良いだろうかと言うことだった。他人の所有物とはいえ邪魔になって切って、おまけに約1ヶ月も経過し、カラカラになっている木の枝。いくらでもどうぞと代弁した。
使い道が気になる。聞いてみた。生け花の材料だそうだ。ははーんと思った。華道やフラワーアレンジメントなどの事はよく分からない。しかし、秋を表現するにはこれに勝るものはない。
邪魔になって困る物も、最高に活かす方法はあるものだ。ただただ箸にも棒にもかからない邪魔物だってあるにはあるが。

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2007年10月28日

阿波の国 文化ふれあう ゆめ・ひと・みらい

今年は徳島県で国民文化祭が開催されている。
徳島県最南の地、海陽町で美術刀剣展「阿波海部刀の世界」という催しに、以前より興味を持っていた事もあって行ってきた。
資料によると鎌倉・南北朝時代に当地の豪族、海部氏が奨励し作り出された。良く切れる海部刀には相洲、備前、関、九州薩摩の浪乃平など優れた技術が持ち込まれているという。
大磨上 無銘 伝海部(おおすりあげ むめい でんかいふ)。この刀が展示会場の最初にあった。初めのうちは、意味も分からず会場を一周。見終わったところで、その刀が気になりUターンしたほどの存在感であった。これまでに発見された最も古い海部刀で名工正宗を生んだ相州鎌倉の大胆な作風と、繊細で品格のある、九州波乃平の作風をうつす名刀だそうだ。
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心して名刀を見る文化祭
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パソコン相手の忙しい日が続き滅入っていた脳内に、清々しい秋風と共にキリッとした1ページを綴じ込んだ一日であった。
ラベル:海部刀 文化祭
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2007年10月27日

マス・メディア よってたかって

日頃から疑問に思うというか、不愉快に感じる事がある。
日本のマスメディアの体質。もちろん全てのマスコミ関係社、或いは関係者がそうではないのは承知しているが。昨日の亀田の謝罪会見だって然り。ここぞとばかり能ない記者達が同じ質問ばかり。返ってくる言葉は分かっているのに、さあお前の口から言ってみろと。まるでいじめにしか聞こえない。いいや、メディアを笠に着たいじめだ。よってたかって、謝罪を再起のきっかけにと奮い立った20歳の若者を潰そうとしているとしか見えなかった。

記者会見などの取材にはルールが要ると思う。質問者(記者達)が、まず私は・・社の・・です、と名乗ってから質問したらいい。みんなが見ているのであるから、能力のない記者やレポーターは自然といなくなる。取材される側の人格を無視したやり方は醜い。
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2007年10月26日

早起きは・・・

今朝は、ゴッツイ雷。
朝、3時頃から。ゴゴゴ〜〜〜ン。音は響くは。
ピカピカ・・・ビリビリ・・・。光って揺れて。
妻に起こされた。もっとも起きる予定の時刻。ちょうど良かったが。
今、6時30分。時々、外で光っている。雨が降っている。妻はまた寝てまだ起きてくる様子はない。
闇夜を照らした稲光も、脳天打ち砕く轟音も、秋のしょぼふる冷たい雨(ちょっと外に出てみた)も独り占めか。早起きは・・円の得。
さっき、新聞配達のオートバイが通った。独り占めではなかった。
ラベル: 新聞配達
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2007年10月25日

役人体質、ほんとうに。

建築基準法改正による役所の建築確認申請の受付が合理的でない。先日より予備審査を受けるべく提出してあった申請書類の手直し指示が昨日Faxで送られてきた。早速、その日の内に書類を引き取りに行き、訂正部分の図面を差し替え再提出した。すると今日、再びFaxが来て、課長補佐のチェックにより訂正箇所があるという。

改正前とその後の流れの違う点は、予備審査という形を取っていることである。以前なら申請書類一式作成し、手数料を払って受付完了となる。そして審査を行い、訂正があれば簡単なものであれば役所で訂正印により訂正が出来た。ところが改正後は、訂正印による訂正は一切、認められなくなった。従って不備がある場合は提出書類を持ち帰り、直した図面や書類に差し替えて完全なものにして初めて手数料を納入し本受付となる。これはこれで改善である。

今回の申請で納得いかなかったのは、役所の課内での仕事(書類)の流れである。担当職員のチェックと課長補佐のチェックを何故、一回でやらないのか。役人さんがちょっと頭を使うだけで余分な労力を使わなくて済む。余分なガソリンを炊かなくて済む。何よりもこの貴重な時間を無駄づかいしなくて済むのに。明日、また引き取りに行かなければならない。
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2007年10月24日

やっぱり、こういう事態に

【改正建築基準法】忍び寄る「建基法不況」の足音、破たんや廃業が顕在化 2007/10/23

メール配信されている日系BPネットの中の記事である。
6月20日の建築基準法改正について、小生もこのブログの中で何度か書いたが、やはりこういう事になってきた。著作権の問題もあって記事をそのまま転用できないが要点を書いてみると次のようなもの。

1.建築確認申請を審査する民間の指定確認検査機関も審査の手間が増すばかりで経営が立ちゆかなくなった廃業する会社が出た。
2.立体駐車場施設の設計や施工などを手がける会社が改正建基法の施行に伴って確認申請手続きが停滞した結果、工期の遅延などが発生。資金繰りが悪化して、10月5日の決済資金が調達できなくなった結果、民事再生法の適用を申請。
3.日経アーキテクチュア10月22日号では、準備不足のまま施行に突き進んだ改正建基法が、建築産業にもたらした悪影響の兆しを「建基法不況」と題して特集した。改正建基法が建築界をむしばみ始めている状況が浮かび上がってくる。
4.日本銀行は10月15日に公表した同月の地域経済報告のなかで、改正建基法の影響によって住宅投資が日本全国で落ち込んでいると報告した。
5.16日の閣議後の会見で、大田弘子経済財政担当相が改正建基法の施行に伴う住宅着工の落ち込みが、GDP(国内総生産)に対して「なんらか影響を与える恐れがあるかもしれない」とコメントしたこと。
6.全国紙も確認業務の停滞が経済にもたらしている影響などを続々と報じ始めた。9月以降の着工統計の推移をはじめ、改正建基法が経済活動に及ぼしている影響への関心は、着実に高まっている。

記事では、国土交通省は、経済への影響を食い止めようと中小企業向けの資金繰りを支援する対策を講じ始めた。ほかにも、法令解釈などの情報提供も進めているということも書いている。

姉歯事件がきっかけで、異常な事態になってきた。もちろん姉歯や遠藤には建築プロとしての資格はない。ただ、我々仲間内で今回の法改正について心配していた事態そのままの状況になってきたのは皮肉。国交省のビルの中で机の前でパソコン相手に法律をいじくっているキャリアには現場での法運営など分かっていない。運営のシステムを変えるまでの改正は必要あったのか。ましてや運営体制の整わないままの見切り発車。これでは経済も停滞するに決まっている。国は法令解釈の情報提供を進めていると言っているが遅い。

とは言っても法律遵守は国民の義務であり、携わる人間のモラルの問題。耐震偽装などはもってのほか。厳しい追及は必要である。



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2007年10月23日

いっぱいある自然

古い屋敷の槙の木に赤い実が熟しているのを見つけた。
ああ、槙の実はこの季節だったんだ。古い記憶がよみがえる。
幼かった頃、半世紀近くも昔のこと。あの頃は季節の果実をよく採って食べた。学校からの帰り道、よその家の柿の実を棒でたたき落として食べた。夏のやまももやびわだって育ち盛りの胃袋を満たしてくれた。そんな果実が今は見られないかというと、そうではない。長年、眼にしなかった槙の実もちゃんとこうして実っている。柿の実も、人の胃には入らず道に落ちていく。少子化や教育制度の問題なのか、或いは最近多い子供を巻き込んだ凶悪犯罪の影響なのか最近の子供は外で遊ばなくなった。柳の枝を腰に差し、我こそは鞍馬天狗、赤胴鈴之助と叫びながら氏神様の境内を駆け回った時代は良かった。自然との触れあいが日常生活の中にあった。車に乗り、自然を楽しみに出かけていく現代は何かおかしい。まだまだ廻りにいっぱいある自然との関わりを子供達に教えてやるのは今だ。田舎暮らしで常々思うことである。
ラベル:自然 田舎暮らし
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2007年10月22日

今の季節

川面.jpg
姿見にうそ寒の朝妻迷う
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今の時期は着るものの選択が難しい。朝、起きてみて昨日はぽかぽかだったが、今朝は何か肌寒い。何を着たら良いのか。今は衣装の入れ替えの季節、クローゼットには両方の衣装がある。寒そうであるからと言って昼間は暖かいかもしれない。一昨日なんかは半袖のシャツを着て、車の中には厚めのジャケット。
今日は暖かかった。明日はどうか分からない。
しかし一歩一歩、晩秋へと向かっている。賑やかだった蝉の声は遙か昔の事のよう。もの悲しい季節。
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空を見る悲しい秋の空を見る
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2007年10月21日

便利で不便

最近、考え直さなくてはいけないと思うことがいくつかある。
便利で不便になったこと。まずその一つ。ワープロソフトには単語登録の機能がついている。例えば『建築設計』という語句をローマ字変換で打つ場合、何回もキーをたたかなければいけない。これを『けん』で単語登録した場合、とても楽である。ところが『昨日、問い合わせした件につき・・』という文章が『昨日、問い合わせした建築設計に月』などと変換されてしまう時もある。これは辞書ソフトの持つ学習機能により使用頻度の高い語句が前へ前へと来るためである。私の場合、建築図面を書く仕事に使うため多くの専門用語を単語登録してある。それが通常の文章作成の時に間違って変換され、意味の通らない物入になってしまう。ほら早速。全文の『物入』は『もの』である。辞書ソフトが学習を重ねるたび、あるいは便利さを狙って登録単語を増やすたびに頻繁になってきた。もう一回、原点に戻った方が良さそうである。
そうしてもう一つ便利で不便になったこと。携帯電話のメモ機能。メモに限らず、最近はスケジュール管理までするようになった。予定の時刻にアラーム設定をしておけば、その時刻にチャイムで知らせてくれる。重宝している。ところが先日、携帯電話を水に落としてしまった。アドレス帳はバックアップを取ってあって助かったが、その都度変わるスケジュールなど取ってあるはずがない。メモ機能の中身も全滅。あとは頼りない記憶にすがるよりなかった。やはり、ボールペンで手帳に書き込む方法と併用しなくてはいけないのかもしれない。
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2007年10月20日

ムラサキシキブ

ムラサキシキブ
ムラサキシキブという植物をご存じですか?
恥ずかしながら小生、数年前まで知りませんでした。
友人の家に行ったとき、庭先で可憐な紫色の実をいっぱい付けているのを見ました。その時、初めて見ましたが名前はすぐに浮かびました。『ムラサキシキブ』、直感的にそう思いました。
その後、どこか(記憶力が鈍っています)の植木市(街の植木屋さんかも?)で見つけ買ってきました。
この植物、それはそれはかわいい小さな花を咲かせます。花の色も実の色と同じ紫色です。花を閉じると同じ数だけ実を付けます。実の大きさは3〜4ミリぐらい。控えめな大きさでしょう?
行く秋を惜しむかのように今、庭で風に揺れています。

posted by モン太 at 17:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月19日

最高責任者

最近あった二つの不細工な話。
まずその1。責任をとらない日本相撲協会のトップ。三連続不祥事(疑惑)。八百長問題。朝青龍の巡業キャンセル。時津風部屋の時太山の致死。短期間にこれだけ続いてビクリともしない理事長を筆頭としたトップ。これは潔く理事長が責任とらなくては。まるでトカゲの尻尾切り。協会の奥にまだまだ何かあると疑いたくなる。
そしてその2。組織のよく分からない日本ボクシングコミッション。あれだけ恥ずかしい世界戦をやりながら大橋秀行協会長(東日本プロボクシング協会)しか姿を見せない。世界ボクシング評議会(WBC)からクレームが来てからでは遅い。コミッショナーが先頭に立って事を纏めなくては。そのための最高権力者なんだから。
officer23.gif

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2007年10月18日

昭和タイムズの記事より

昨夕、書店より電話があり週間昭和タイムズの第3号が入荷しているとのことであった。今朝、ついでがあった妻に頼み、引き取ってきて貰う。第3号・・昭和34年(1959)の記録と記憶・・
この年のビッグニュースは皇太子ご成婚。日本レコード大賞創設。
我が輩に関係あるところでは、プレハブ住宅が登場したことである。大和ハウスが子供の勉強部屋として売り出したのがきっかけで、3時間で完成する夢のセカンドハウスとして、主にデパートで販売されたという。なぜデパート販売かというと10u以下で売り出したので、建築確認申請の不要な商品であったためという。その後、大和ハウスと同じ鉄鋼系プレハブの積水ハウスや木質系プレハブのミサワホームなどが参入し、現在は住宅需要の主要な地位を占める。もちろん住宅として建築基準法にも縛られる。

我が輩も数年プレハブ住宅にたずさわったことがある。今は在来工法の建築の設計を生業としているため覚めた眼で見られるので利点と欠点を列記してみる。
★利点
1.運搬などに対して可能な限り工場生産なので、建築現場での工期が短くなる。
2.今、問題になっている構造計算などはメーカーで行い、国交省の大臣認定を受けているため安心できる。
3.現場作業が少ない分、品質が安定する。
4.建築費は殆どの部分が部材の費用であるため、積算が簡単で設計変更などによる建築費の差がつかみやすい。
★欠点
1.構成が殆どの部分、規格部材(メーカーで決めた寸法など)のため、あるいは大臣認定の範囲での間取りとなるため自由度に制限がある。
2.メーカーからの購入部材で建てるため、いわゆる現場調達材のように価格競争等でのコストダウンが計りにくい。

最近は在来工法(木造軸組工法)の低価格な住宅の進出が著しく、どうしても価格帯の高いプレハブ住宅には逆風が吹いているように思われる。


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2007年10月17日

ファイティングスタイル

先日の世界戦の反響はすごい。
こんな話題には飛びつくワイドショーはもとより新聞の一般紙までが盛んに書いている。今日、亀田親子がJBCに謝罪に行った後の記者会見の模様が放映された。大毅選手の様子は以前と打って変わって、受けた衝撃の強烈さを思わせた。18歳という年齢を考えると心底、ショックを受けたに違いない。

亀田式ボクシングのファイティングスタイルを考えてみた。まず威嚇あり。相手が決まれば、ここから威嚇が始まる。相手の戦い方を研究分析し、戦法を組み立てるなどはやっていないと思う。その結果は、この前の試合のようになる。一方、チャンピオンは違っていた。開始早々は、距離を置いてのアウトボクシングを考えていたと思う。ところが大毅選手の力量を見切ると戦法変更、打ち合いに出た。ここでまた大毅選手の思惑が外れ、後は防戦に徹する試合になった。亀田戦法にいえることは威嚇、パフォーマンスで相手を飲み込んでしまい、開始直後の一発、二発のラッキーパンチで試合を決するところにある。先般の兄、亀田興毅選手の世界戦、いわゆる疑惑の判定試合も同様である。相手に力量を見られてしまうともろい。

一流選手になるとやはり違う。日頃の練習からあらゆる試合経過を想定し、その場その時に戦術変更する余裕がある。

それでは亀田式ボクシングのファイティングスタイルは今後も通用するか。しない。絶対しない。では?
やはり良いコーチについて貰うことだと思う。打たれ強さ、パンチの強さは持っていると思う。それを活かしくれるコーチにつくことだ。尚かつ精神的に鍛えてくれる、人間を磨いてくれるコーチを見つけることだと思う。
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2007年10月16日

この上なく腹立たしい!!

またかよ。
たぶん6月20日以前に駆け込んだ物件が多いんだろうが。
網の目をくぐって、ばれなけりゃ良いってもんじゃないだろう。
あんたの仕事で多くの人命、財産が失われるかもしれないんだぜ。
あんたも今後、この世界で飯が喰えなくなる。
地道に真面目に仕事をしている同業者のことも考えてくれよ。
指定確認検査機関も能力不足だよ。何のための指定機関なんだ。
今後もまた、真面目な建築士の仕事が難しくなる。あ〜〜〜あ。


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2007年10月15日

肌寒い

10月半ばともなると、さすがに朝は肌寒い。
特急の仕事があり、今朝は2時の起床。
朝の清々しさは2〜3ヶ月前も今も変わらない。
しかしベッドから降りるのに少しだけ勇気が要る季節になった。
ラベル:肌寒い
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2007年10月14日

観音菩薩

今、仏像にはまっている。特に観音様にはまっている。
というのは、我が家のご本尊が聖観音菩薩である。
これはというと、昭和55年に父が亡くなり遺品の整理をしていた時、戸棚から高さ約30センチの金色の聖観音像が出てきた。何のために父がそれを買ったのかは分からなかった。
しばらくは、そのままにしてあった。
たぶん父の三回忌であったと思う。菩提寺の住職様に話したところ、開眼して本尊にしてはどうかとの勧めがあり、その日に開眼して貰った。菩提寺のご本尊も観音様であり、我が家の仏壇はちょうどお寺の方を向いていて、強い縁(えにし)を感じてきた。
3年ほど前から、お四国参りを始めたのをきっかけに、ある程度のお経も覚え、朝夕には仏壇に手を合わせるようになった。最近、書店で仏像の写真を見ていたら、はまってしまった。
まあ、そんな年齢になったのかと思いつつ、今日も観音菩薩の本を一冊買ってきた。
ラベル:観音菩薩
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2007年10月13日

近隣住民の横暴

この度の楳図かずおさんの住宅建設に対する近隣住民が提出した工事差し止めの仮処分申請について、どんな地裁判断が出されるか注目していた。裁判所の出した決定は至極当然だと思う。
住民側は色彩の暴力だとか景観利益が得られないなどの主張をしているが、こんなのは住民権利を拡大解釈した横暴だとしか考えられない。
自宅建設は個人にとって自己主張、自己表現の最たる場である。一般常識として色彩の選択がそんなに不快感を与えるとは思えない。きっと数年うちには町並みになじんでくる。それに近隣住民の中にはこの建築を歓迎している人だっているに違いない。
何の法令違反もしていない建築に工事差し止めを求めるのは逆に権利を利用した暴力である。
posted by モン太 at 11:23| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月12日

見えたぞ!限界

昨夜のタイトルマッチ。
試合前のパフォーマンスとは大違い。
やはりスポーツマンは、人間は謙虚でなければいかん。
真剣勝負に誤魔化しは通用せん。
競技の本質から外れない地道な練習を積まなければ勝負には勝てん。
一時的に持ち上げられて調子に乗っても、チャンピオンの完成された大きな人間性に包み込まれ手も足も出なかった。
昨夜の試合を見て、彼も良い勉強になったなどという専門家もいるようであるが、まだまだ時間が掛かりそう。いや、もう限界かもしれない。もっと人間を磨かなければ。
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2007年10月11日

秋の日の

 落葉   べルレ−ヌ


  秋の日の
 
  ヴィオロンの
 
  ためいきの
 
  身にしみて
 
  ひたぶるに
 
  うら悲し。
 
 
  鐘のおとに
 
  胸ふたぎ
 
  色かへて
 
  涙ぐむ
 
  過ぎし日の
 
  おもひでや。
 
 
  げにわれは
 
  うらぶれて
 
  こゝかしこ
 
  さだめなく
 
  とび散らふ
 
  落ち葉かな。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

 雲のゆくへ   島崎藤村


  庭にたちいでたゞひとり
 
  秋海棠の花を分け
 
  空ながむれば行く雲の

  更に秘密を闡くかな

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
若い頃(青春時代?)、詩集を読みあさった。
今も、何冊か書棚に残る。
秋という季節は何故か言葉に韻を踏む。
読書の秋とはよく言ったものだ。
ラベル:秋の日の
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2007年10月10日

国民の祝日

私たちの年代の者とって今日が体育の日。10月10日が体育の日であった。いつの間にか10月の第2月曜日に代わってしまっている。
成人の日も月曜日、海の日、敬老の日も月曜日。連休ばかり作ってどうするの?おまけに振り替え休日まであって、日本人はいつ働くの?おまけのおまけに国民の休日もある。日本人は働く気があるの?
やっぱり祝日は月曜日などとしないで何月何日と日を決めた方が勤勉な日本人にとっては正解だと思うのだが。
何となく惰性で休んでいるが、まとめるとびっくり!

☆元日
1月1日 年のはじめを祝う。
☆成人の日
1月の第2月曜日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。
☆建国記念の日
政令で定める日(2月11日) 建国をしのび、国を愛する心を養う。
☆春分の日
春分日(3月21日頃) 自然をたたえ、生物をいつくしむ。
☆昭和の日
4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。
☆憲法記念日
5月3日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。
☆みどりの日
5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。
☆こどもの日
5月5日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。
☆海の日
7月の第3月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。
☆敬老の日
9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。
☆秋分の日
秋分日(9月23日頃) 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。
☆体育の日
10月の第2月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。
☆文化の日
11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。
☆勤労感謝の日
11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。
☆天皇誕生日
12月23日 天皇の誕生日を祝う。

■振替休日
以上15種類の国民の祝日と日曜日が重なった場合、その直後でもっとも早い国民の祝日ではない日に振替休日がおかれ公式の休日となる。
例えば、2007年9月23日(日)は秋分の日であるが、日曜日でもあるため、24日(月)が振替休日となる。
また2005年の祝日法改正によりこれまで必ず月曜日だった振替休日が火曜、水曜になることもある。
例えば、2008年5月4日(日)みどりの日の振替休日は翌日5日(月)こどもの日を飛び越して6日(火)になる。

■国民の休日
国民の祝日と国民の祝日の間に1日だけはさまれてなおかつその日が日曜日か月曜日ではない場合、その日は国民の休日となる。
2006年までは5月3日の憲法記念日と5月5日のこどもの日の間の日の5月4日が国民の休日であった。
2005年の法改正(2007年施行)からは、平均して7年に1回秋に国民の休日が現れる。
これは敬老の日が9月第3月曜日になったために起こりうる現象で、秋分の日が9月22日か23日でなおかつ水曜日になった場合のみ起こる。
例えば、2009年9月21日(月)の敬老の日と23日(水)の秋分の日の間の22日(火)は国民の休日となる。

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2007年10月09日

昭和39年

昭和タイムズ創刊号の昭和39年。
私は3月に中学を卒業し、機械工学を志して高等専門学校へ入学した。当時は高度成長を象徴するかのように機械や電気の技術者は引っ張りだこであったので、機械設計技術者を目指し難解な数式にも挑んだ。コンピューターも電子計算機などの呼び方が一般的でフォートラン、コボルなどの言葉を聞いたのも当時であった。それから5年後に学校を卒業し機械関連の大手企業へ就職した。
−−−昭和といえば、その辺の時代が一番に浮かぶ。−−−
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2007年10月08日

昭和タイムズ

昭和タイムズなる雑誌が創刊された。一年を一冊で振り返る週刊誌。
早速、書店へ行って買ってきた。私の年代、人生のちょうど半分を昭和の時代に置いた。平成の年号が定着し、昭和と聞くとツンと胸を打つ。言われぬ郷愁を覚える。
この雑誌、グッドなタイミングで出たものだ。日本の経済成長も頭を打ち、各分野において不透明な現代社会。誰しもあの頃は、あの時代はと思っていた矢先の発刊。そして創刊号は昭和39年。あの東京オリンピックの年、東海道新幹線開業の年ときた。うまい。
全部で64冊、一年半を掛けて懐かしい昭和を振り返ってみたい。
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2007年10月07日

孫の運動会

台風15号の接近もあり心配した天気であったが、曇っていたおかげで絶好の運動会日和であった。幼稚園四歳児の孫、前日まで「何に出るん?」「かけっこ、するん?」−−何を聞いてもはっきりしなかった。
大丈夫かな?うまくできるんかな?なんて心配していたけれど、やってのけた。
じいさん、ばあさんとしてはこれから何年も孫を見ながら、こんな思いをするのかもしれない。
ラベル:運動会
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2007年10月06日

芸能ネタ

芸能ネタは苦手である。
大体、芸能レポーターなどという職業は認めたくない。
芸能人の一挙手一投足に注意を配し、僅かなスキャンダルを嗅ぎつけるとここぞとばかり集中攻撃をする。まるで餌に群がるハイエナのようだ。プライバシーなどあったものではない。しかし、彼らは報じてやっているという言い分を持っているみたいだ。そうかもしれない。芸能界というもの、知って貰わなければ商売にならない。であるならば、知って貰うためには手段は選ばない。選ばなくても良い。
沢尻エリカという女優さんが話題になっているみたいだ。これは面白いと思い、発端からの一連の流れをネットで見てみた。
よくやったぞ!エリカさん。実力さえあれば、大成長するよ。
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2007年10月05日

また来た。

またまた来た。来そうである。
猛烈な台風15号。例によって気象庁は進路予想をしてくれない。気象予報士も「今後の進路によっては、日本列島直撃の恐れがありますので、今後の台風情報には十分注意して下さい。」そんなこと分かっているわい。「何日にこの地域にこれだけの風が吹き、これくらい雨が降ります。従って雨戸が飛ばされないよう長い釘でしっかり固定して下さい。○○地方の☆☆川では何メートル水位が上がり堤防に決壊の恐れがありますので、△△に避難して下さい。」くらいのことを言ってみろい。                                                        強さの階級分け 階級 最大風速
強い 33m/s(64ノット)以上〜44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上〜54m/s(105ノット)未満
猛烈な 54m/s(105ノット)以上

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2007年10月04日

連載:住宅の建築 5

連載:住宅の建築 3.計画その3
−−最近の法改正−−

 最近の建築基準法改正で新設された条文のうち、2点だけ上げてみる。
1.シックハウス対策に関する条文(2003年7月1日着工分より適用)
  第二十八条の二
  居室を有する建築物は、その居室内において政令で定める化学物  質の発散による衛生上の支障がないよう、建築材料及び換気設備  について政令で定める技術的基準に適合するものとしなければな  らない。
  
  この条文の内容はふたつに分けられる。一つは有害物質を飛散さ  せる建築材料の使用制限であり、もう一つは居室にはその室容積  に見合った常時換気設備の設置である。改正直後は換気設備設置  による建築費アップが懸念されたが、従来よりのトイレや浴室、  レンジフードの換気扇の24時間運転タイプを採用することで、ほ  とんど金額のアップはない。

2.2007年6月20日の改正
  (1) 建築主事又は指定確認検査機関は、建築物の計画が一定の構  造計算に係る基準に適合するかどうかを審査する場合において   は、都道府県知事の構造計算適合性判定を求めなければならない  ものとする。
  (2) 都道府県知事は、その指定する者に構造計算適合性判定の全  部又は一部を行わせることができることとする。
  (3) 確認に係る審査、構造計算適合性判定、中間検査及び完了検  査は、国土交通大臣が定める指針に従って行わなければならない  ものとする。
  (4) 階数が三以上である共同住宅の一定の工程について中間検査  を義務付けるものとする。
  (5) 指定確認検査機関の指定に当たっては、関係特定行政庁の意  見を聴かなければならないものとするとともに、欠格事由の拡充  等を行う。
  (6) 特定行政庁は指定確認検査機関に対し立入検査等を行うこと  ができることとするなど、指定確認検査機関に対する監督の強化  を行う。
  (7) 建築物の構造耐力に関する規定等に違反した建築物の設計者  等は3年以下の懲役又は300万円以下の罰金に処する等罰則の  強化を行う。
  (8) その他特定行政庁に対する関係書類の保存の義務付け、建築  基準適合判定資格者の登録の欠格事由の拡充等所要の改正を行   う。

  このように難しく書かれているが、要するに姉歯事件に端を発す  る構造偽装に対する改正である。ただ中身は非常に厳しいもので  あり、建築主の費用負担もかなりの額で増える。
  木造住宅においても、今まで軸組等構造に関する根拠(構造計算   等)を建築確認申請書に添付の義務はなかったが必要になった。従  って構造の現場確認のため中間検査を受けなければならなくなっ  た。この分の費用も必要になる。

  6月20日の改正は、あの事件がなければなかった。良心的に遵法的  に仕事をしてきた建築関係者にとっては至って迷惑な話であるこ  とは確かだ。
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2007年10月03日

トーンダウンシリーズ

プロ野球の公式戦も数試合を残し、セパとも優勝チームが決まった。セントラルリーグも今年からクライマックスシリーズなるものが行われる。これって一体?
ジュイアンツにしてみると一年掛けて、144試合も戦って、最後の最後まで気の抜けない試合をして、やっと勝ち取ったセリーグ優勝。これに負けると日本シリーズには出られない。我が阪神タイガースも3位が確定し、クライマックスシリーズへの出場権を得た。しかしファンにとっては(全てがそうとは限らないかもしれないが)ここで勝ち上がって、仮に日本一になったところで両手を挙げて喜べない。今年はもう3位で終わってしまっているのだから。
クライマックスシリーズ開催の是非。もう一度、考えてほしい。
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2007年10月02日

たばこ絶滅の危機

大阪のメイン通りで歩行喫煙者から罰金を取る制度が始まったらしい。私は、たばこを吸わないから関係ないが、この制度は全国的になりそうな気がする。歩行喫煙を客観的に判定すると、良くないことは明らか。歩行中にたばこの先が、他の歩行者の着衣に触れて一張羅の洋服をダメにしてしまうかもしれないし、手の甲にヤケドの跡を残すかもしれない。きっちりと喫煙所で吸うべきだ。
私も若いときから喫煙、禁煙を数度繰り返し現在禁煙歴12〜3年になる。しかし、もう吸わないだろう。先日、友人が吸っているたばこの箱を見て驚いた。「たばこを吸ってると、あんたは死ぬよ」みたいな警告がしてある。もちろんこんな直接的な文章ではなかったが。そんなに悪い物なら製造しなければ良いのに。統計では、どんなものか知らないけれど喫煙人口は減っているに違いない。一本が100円、1000円いや10000円ぐらいになれば吸う人はなくなる。地球上からたばこが消え去る日はそんなに遠くない気がする。
ラベル:たばこ 歩行喫煙
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2007年10月01日

今はもう秋。

弾む音テニスボールに秋を聞き

厳しかった残暑も、いきなり朝夕の冷え込みへと変わった。
土、日の朝、澄んだ空気に広がる煙火が運動会の開催を告げる。
スポーツの秋の到来だ。

稜線に秋の色見てもの悲し
空を見る悲しい秋の空を見る

遠くに見える稜線も真夏の強いコントラストから、今は靄って何故かもの悲しい。
高村光太郎の詩集でも取り出して読んでみようか。

辺り見て食欲の秋まだ食うか

新米はとれたし、何でもうまい季節。周囲など気にすることはない。旬の物は旬に食え。太った分、また汗かき、ダイエットすればいい。



ラベル: 高村光太郎
posted by モン太 at 17:40| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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