2007年08月31日

あれ、ここは?

私は超能力だの予知だの透視だのは信じない方である。
しかし時々、不思議な事がある。何かをしようとしているとき、あれ前にもこれと同じ事をしたことがあるぞ。過去の生活を考えても、こんな事はする(した)はずはないのに。また初めて行った場所で、待てよ、ここ前に来たことがあるぞ。今までの自分の経験の中で、絶対にこんな所に来るはずがないのに。この前の旅行の時も当地の観光ガイドの顔を見て立ち振る舞いまでが、このひと以前にあったことあるような。そんなに度々ではないがこんな経験をする。
いやいや、やっぱり体外離脱や幽体離脱、霊視や透視なんて信じられない。意識が時間のなかを前に行ったり、戻ってきたりするなんて信じられない。しかし・・・、しかし・・・。
残暑。まだまだ暑い。眠れない夜にこんなこと考えるのも良いかも。
そう言えば稲川淳二さん、この夏は一度もテレビで見ていない。
posted by モン太 at 16:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月30日

バスの席

先日、バスに乗る機会があった。バス、JRなどの公共交通機関には年に数回しか乗らない。走り出してまず思ったのは、見慣れている景色のなんと新鮮なことか。理由はふたつある。まずひとつは運転することなくゆっくり見られること、もうひとつは視点の高さ、視線の方向の違いである。日頃の乗用車の運転時には低い位置から前方のみの視線であるのに対して、高いバスの客席から広い範囲が見られる。
よく聞く言葉がある。
子供の気持ちを知るには、子供と同じ目線に立って。
このことは別に子供相手のときばかりではない。不断の会話の中にでも同じ教訓として存在する。自分の考えを主張するばかりでなく、少し相手の気持ちの中に入り込んでみると相手の意見も分かる。世の中の事象の全てが一つの答えで成り立たない。つまり観点を変えると別の答えが導き出されるもの。
バスの中でこんな事を考えていたが、今の自分にはまだまだ無理かな。
ラベル:目線 バス
posted by モン太 at 13:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月29日

昨日の続き

全く持って腹立たしい。
まだメダル獲得ゼロかよ。
深夜まで期待させといて、やる気あるのかよ。
戦えないんなら出るなよ。
世界陸上なんて誘致すんなよ。
甘っちょろい練習するより座禅でも組んで精神、鍛えなよ。
練習で走れて、どうして本番で走れないの?
これじゃ、観客動員も出来ないわな。
競技場、ガラガラらしいな。

北京オリンピック。
陸上競技選手団、2〜3名でいいよ。
くれぐれも税金の無駄遣いをしないようにお願いしますよ。
これほんと、全国民の代弁よ。


ラベル:メダル
posted by モン太 at 20:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月28日

北京オリンピック

大阪で世界陸上が行われている。多くの日本人選手も参加しているが、冷静に見ても世界との実力の差は歴然としている。なかなか決勝まで進めない。戦う場さえ与えられない。なかなか前評判通りには行かない。
北京オリンピックまで1年を切った。各競技で出場権をめぐって、代表選考会が始まろうとしている。始まれば連日、テレビで競技が放映されるであろう。テレビの前に張り付いてしまう。日本人選手の活躍を願うばかりである。
ただ活躍してくれなければ困る。試合には負けてばかり。表彰台は外国選手ばかり。これは見ていても面白くない。暇つぶしにもならない。やはり勝ってもらわねばならない。
そこで提案がある。代表選考会が完了した後、各競技連盟より《代表予定者》名簿を提出してもらう。ここから国民投票による本番の代表選考。こうすると我々国民は表彰台上にいる選手の姿を想像しながら投票する。入賞の可能性がある選手ばかりが選ばれるというわけである。投票や集計に時間と費用が掛かるなどとは言わせない。今や一家に一人はインターネットが使える時代である。ネット投票にコンピュータ集計。至って公平で合理的。勝てない競技に勝てない選手を送る無駄はなくなる。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
オリンピックは参加することに意義あり。・・・・・に異議あり。
posted by モン太 at 12:59| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月27日

医薬部外品

私はラジオを聞く時間が多い。
仕事中はほとんどスイッチ入れっぱなしだし、車の運転中も退屈しのぎに聞いている。
最近、ラジオを聞いていて不思議に思うことがある。関西キー局の番組であるが、健康食品のラジオショッピングで『医薬部外品』の発音が気になるのである。この複合語の成り立ちから考えても、これは『医薬・部外品』を現すべく発音するのが正しいと思う。しかし放送の担当の女性の発音は『医薬部・外品』に聞こえる。何度も何度も同じように聞こえるのに番組のスタッフは誰も注意、訂正をしないのだろうか。これが不思議なのである。
もうひとつ、これも関西キー局の女性パーソナリティーの番組であるが食事の話題が比較的多い。その中に出てくる言葉で『食卓テーブル』という言葉。これはおかしいと思うのだが、何年も繰り返されている。『食卓』は『食卓』、『テーブル』は『テーブル』、『食卓』は『テーブル』、『テーブル』は『食卓』、訳が分からなくなってきた。スタッフ誰一人として注意しないのだろうか。これが不思議。
そんな小さいことにこだわっているあんたの方が不思議だよ。
posted by モン太 at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

お祭り

村の鎮守の神様の
今日はめでたい御祭日
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
朝から聞こえる笛太鼓

年も豊年満作で
村は総出の大祭
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
夜までにぎわう宮の森

治まる御代に神様の
めぐみ仰ぐや村祭
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
ドンドンヒャララ ドンヒャララ
聞いても心が勇み立つ

−−−−−−−−−−−−−−−−−

この歌詞の唱歌ご存じですか?
『村祭』という唱歌です。
しかし、我が田舎においてもこの歌詞の表現する情景はもうないのです。私が小学生の頃までは確かにありました。お祭りの当日には夜店が数十軒も出て、小学校などは早じまいまでありました。あの時代が良かったのか、現代社会がいいのか分かりませんが、ただ田舎臭さが懐かしいと思われるのは事実です。
ラベル:唱歌 鎮守 田舎
posted by モン太 at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

よし、やった!!

昨日の夕方のこと。
上の5歳になったばかりの孫が「じいちゃん、自転車乗る」と言い出した。1ヶ月前より補助輪を外してあって、何回か近くの保育所の運動場で練習は重ねていたのだが。まだペダルを力強く踏めないのかすぐに倒れていた。1日の仕事で疲れていたのだが孫にせがまれると仕方がない。を押して運動場に行った。「じいちゃん、手離したら、あかんよ」と言いながらペダルを踏む。今日は安定感がいいぞと思い、すっと押し出してやると走り出した。やった、やった。いっしょに行っていた妻も大喜び。一度走り出すと後はハンドル操作も自由自在。今日、自転車に乗りに行くと言った孫にもよほどの決意と自信があったのだろう。幼稚園の夏休み、孫にもいい思い出が出来たことだろう。
ラベル:自転車 幼稚園
posted by モン太 at 06:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月24日

夏の移ろい

自然豊かな環境に住んでいると季節の移り変わりを五官で感じることが出来る。短い夏に限っても変化していく様子が、気をつけて観察するとよく分かる。例えば蝉の鳴き声だって変わっていく。私の家のすぐそばにの氏神様の境内がある。今年は蝉が多かったのか賑やかである。7月の始めにニーニーゼミが鳴き始める。甲高い声で名前の通り「ニーニーニーニー」と鳴く。今はアブラゼミの天下である。「ジージージー、ジンジンジンジン」。これは大合唱である。そして最後に鳴くのはツクツクボウシ。これも本当に名前の通り「ツクツクボーーーシ、ツクツクボーーーシ、ツックンヨー、ツックンヨー」と鳴く。今年はまだツクツクボウシの鳴き声は聞こえない。
赤とんぼが稲の刈り取られた田んぼの上を飛び始めた。このトンボの数がもっと多くなってくる頃には「ツクツクボーーシ、ツクツクボーーシ」が始まる。もうそこに来ている。
そのうち道端、田んぼの畦が彼岸花の真っ赤な色に染まり、やがて秋がやってくる。もうそこに来ている。
posted by モン太 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

一寸の虫にも五分の魂

小さい子供は動くものに興味を示す。我が家の孫たちも庭を這うダンゴムシや飛んできた小さなキリギリスをじっと見ている。しばらく観察した後、捕まえて遊んでいるうちに虫たちは死んでしまう。ママは横で見ていて、「○○ちゃん、だめよ。虫さん、かわいい、かわいいでしょ。○○ちゃんもそんなことされたら痛いでしょ」と言うが分かったのか、分からないのか。孫たちにしてみれば、大人たちが腕に留まった蚊をたたいたり、飛んでるハエを追いかけて殺したりしているのを見ている、大人が釣ってきた魚を料理している、どこが違うのだろうと思っているのかもしれない。
私たちが自分の子供たちを育てている時期には、あまり気にしなかった事が、最近よく気になる。
昨今、若年層による凶悪犯罪がよくニュースになる。
案外、このような時期に、このような事例でもって命の大切さ、一寸の虫にも五分の魂を子供たちに諭すのも重要な事かもしれない。そのうち、駆除しなければいけない害虫と、守らなければいけない命の違いを正しく判断できるようになる。
posted by モン太 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月22日

痛快なゲーム

何を隠そう、大のトラキチの私。今年は雰囲気がありそうである。一時期は故障車も多く、期待した選手の不振もあり大きな借金生活をした。ところが今年の岡田監督は切り替えが早かった。不振のベテラン選手を降格させ、若手の登用をしてきている。3〜4名の主力の若手が育ち、彼らの働きで勝ったゲームも多い。いつの間にか首位とのゲーム差2.5になった。各チームの勢いの差、選手層を考えるとミラクルドラマがありそうである。
昨日のヤクルト戦は前半、0−7でもう負けたと思い聞いていたラジオのスイッチを切った。仕事場から家に帰りテレビを見ると代打桧山の満塁ホームランで6−7、1点差になっていた。この時点で勝ったと思った。結果9−7の大逆転勝利。一年に一度あるかないかの痛快な逆転劇。今年は何か雰囲気があるぞ。
posted by モン太 at 05:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月21日

今日も朝焼けが鮮やかだ。
いま、まん丸の真っ赤な太陽が昇ろうとしている。
今日の日の出は仕事場から見ている。
ここのところ急ぐ仕事があり今朝も4時に起きた。4日続いている。
団塊の世代の真ん中を泳いできた。疲れなど知らぬ。
昼間には昼間の仕事があり仮眠など取れぬ。
6時、道路を挟んで向かい側の我が家より、
妻の作る味噌汁の臭いがしてきた。

朝の空が赤から白に変わっていく。
8月21日残暑。今日も暑くなりそうである。
posted by モン太 at 06:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

炎上事故

今日のトップは中華航空機の那覇空港での炎上。
あのタイミングであれだけの事故、死傷者ゼロは奇跡的。
乗客、乗員の素早い脱出は航空会社の訓練の成果などワイドショー。
もし時間が少しずれていたら多数の死傷者が出たに違いない。しかし、この航空会社、過去に何度も重大事故を起こしているそうである。炎上する飛行機の映像が目に焼き付いて離れぬ。
注意散漫になりがちな暑い季節、気を引き締めなければ。
posted by モン太 at 21:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

1ヶ月

いわゆる一種のわるあがきを始めて1ヶ月が過ぎた。毎日の記事投稿は、少々きつい。毎日、業務記録のメモ程度はとっている。日記を付けた経験がないでもない。三日坊主などというが私の場合、過去、1ヶ月坊主だったり、3ヶ月坊主だったり。5年日記、10年日記を付けておられる人もあるそうだが、尊敬に値する。
いま隆盛のブログであるが、この歴史は10年になるらしい。自分の意見や考えや作品を記事にしてネット上に公開する。ブログランキングなんかあって自分のブログの位置を確認できたりして結構おもしろい。誰かが読んでいると思えば励みになる事は確かである。
・・・団塊モン太のわるあがき・・・もう少し頑張ってみるか。
posted by モン太 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月18日

妻の誕生日

今日は妻の誕生日である。
私の母の命日でもある。
朝から妻が霊供膳の準備をしている。
私も母の命日は、お盆休み直後ということもあり覚えている。
ただもうひとつの方は忘れがちである。
今年も忘れていた。もっともこの歳になって「お誕生日おめでとう」でもないだろう。
「今日は何日?」と妻が聞いてきた。聞かれれば思い出す。
しかし、妻は誕生祝いなどとっくに諦めている。
ただただ毎年、ひとつだけ待っている事がある。
東京にいる娘からの電話である。「お母さん、いくつになったん?」。今年も掛かってきた。律儀な我が子に感謝、感謝。
ラベル:誕生日 命日
posted by モン太 at 11:55| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月17日

回帰の時代

産業の発達は生活を著しく便利な方向へ導いた。そうなるともっと便利にもっと楽にと欲望は果てしなくなる。その一方で農薬等による環境汚染に見られるように目指すものとは逆の結果も生み出して来た。やっと、そのことに気付き始め環境は昔を取り戻しつつある。地球規模での話など私如きには分からないが、少なくとも私の生活環境では戻りつつある。ような気がする。例を挙げると1.長い間ほとんど見なかったドジョウ、みずすまし、あめんぼうが前の小川にたくさんいる。2.ホタルの数が増えた。夜、外へ出ると水辺に必ずいるなど。
しかし、これはあくまでも田舎での話である。エネルギー消費の多いビルや石油を燃やした煙を噴き上げる煙突を持つ工場の少ない地方での話である。
今や世界の先進国が音頭を取って地球の環境を考える時代に入った。おいしい水を飲み、きれいな空気を吸い、四季の音を聞き、真っ赤な朝焼け、夕焼けが何処にいても見られるような時代に戻ってほしい。
ラベル:回帰 四季 環境 田舎
posted by モン太 at 17:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月16日

職業に特権など要らない

どこまで税金の無駄づかいをすればお気に召すのですか?
贅沢な議員宿舎は本当にあなた方に似つかわしいですか?
贅沢な議員宿舎のなかで貧困の庶民の生活が見えますか?
何を根拠に私こそ贅沢な宿舎に相応しいと思うのですか?
あなた方は私たちの大切な一票を早くも忘れたのですか?
選挙中あなたの額から出た汗は見せ掛けだったのですか?
国民の大勢を占める新宿舎建設反対の声が聞こえますか?
立派な宿舎に住み今度は国民に何を求め何を強いますか?
本当にこの費用を使うべき方法をお持ちでないのですか?
1Kのアパートで親子4人の生活を考えた事ありますか?
目を閉じて考えて私は国民の代表であると胸張れますか?
どうしても参議院議員宿舎をほしいですか?作りますか?
庶民と同じ目線で政治をすると本当に思わないのですか?
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
どこまで税金の無駄づかいをすればお気に召すのですか?
posted by モン太 at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月15日

暑かった

昨日は47番札所の八坂寺の納経で巡拝を終えた。46番浄瑠璃寺の前にある旅館「長珍屋」さんで一泊した。ここは遍路宿もしていて、巡拝者も歓迎してくれる。一回目の時も飛び込みで、お世話になった事がある。今回も飛び込みであった。私のように車で回っている遍路さんは皆、同じだと思うが一日で出来るだけ進め、の行き当たりばったりが多いのではないか。従ってどこで終わるか分からない。すなわち宿の予約は出来ない。そこでこのように飛び込んでも、すぐに夕食の準備をしていただける所は有り難い。
48番の西林寺を朝一番7時に納経を済ませ、暑い巡礼が始まった。今日のコースは、いわゆる都市部である。特に松山周辺は札所が固まっており、効率が良い地域である。そのような条件もあり64番札所前神寺まで巡拝した。しかし、今日は暑かった。
posted by モン太 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月14日

カーナビ

お盆休みに特にすることもなく、暑いのを承知でお四国参りに出た。この間は38番札所、足摺岬の金剛福寺まで終わっていたので、今回は39番の延光寺がスタートだ。お寺の納経は午前7時からになっている。朝一番に納経出来るように3時に出発をした。着いたのは8時。予定より少し遅れた。
四国88カ所参りも今回で3回目になるが、地理は全然頭に入っていない。カーナビ頼りに旅を続ける。便利な道具が出来たものである。目的地付近までは丁寧に誘導してくれる。カーナビの仕組みが、どうなっているのかは分からないが、GPSで自分の車の位置を割り出し、目的地までの最適コースで案内するという事ぐらいは想像できる。ただ、目的地付近では100%信頼できないというのが実感である。お寺が山の中腹にあり、下にトンネルが出来ていた場合などトンネルの地点まで案内され探しても探してもお寺が見つからない。地図帳で確認するとなんとお寺はトンネルの上の方にある。納得して引き返し曲がりくねった道を上っていった。私の場合、安価なカーナビしか付けていないのでこんな結果になるのだろうか。性能のいいものは、きっと大丈夫なのだろう。
大体のお寺では、お寺が近くなると道案内の標識、看板がある。幹線から脇道に入る場合、国交省(県かも?)の大きな看板があるし、山道では手書きの道案内を設けてくれている。カーナビオンリーではなく標識、看板と合わせて利用するのが正解だと思う。どちらか迷った場合は後者優先が正解。
ラベル:カーナビ
posted by モン太 at 20:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月13日

地震・雷・火事・親父

地震・雷・火事・親父。
昔からの恐いものの例えである。
そこで暇つぶしに私の仕事に当てはめてみた。
地震・・・これは最近、耐震偽造、近い将来起こる地震に対する耐震設計など建築に深い関係あり。
雷・・・・これだって、20m以上の高層建物には設備の義務あり。
火事・・・防火地域、準防火地域、耐火建築物、準耐火建築物、不燃構造など膨大な決まりがある。
さて親父?いろいろ探してみた。建築基準法にも都市計画法にも親父に関する条文は見あたらない。
あった!!!!!
ハートビル法・・・高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律。
・・親父が恐いではなく、親父を大事にしなさい・・という意味で。
posted by モン太 at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月12日

朝青龍の処分

朝青龍の処分の波紋が大きい。『急性ストレス障害』という医師の診断が出て、ますます複雑になった。何にも増して健康が第一、治療最優先である。早く最善の方法で治療させるべきである。しかし今回の問題は、何かしっくり納得できない。発端は、やはり本人の軽々しい考えと行動にあったと思う。異国から来たとはいえ、横綱まで上り詰めた彼である。日本大相撲の歴史、伝統を分かっていなかったなどという言い訳は出来ない。ワイドショーなんか見ていると、いろんな人が大相撲の体質改善をするべきとか、相撲協会の処分が厳しいとか言っているが、そんなことは絶対にないと思う。どんなに強い横綱になろうが、親方を超えようが、規律は存在する。そうでなければ長い歴史、多くの相撲取りが、その中で励んできた事を否定してしまう事になる。今回の問題が出たとき、ちょっと前にニュースになった八百長問題が浮かんだ。真偽の程は別にしても、どこかにスキがあるから取り上げられるのではないか。
最近の報道を見聞きすると横綱自身、彼の力士人生の中で最大のピンチであることには間違いない。
しかし、強い横綱であることは間違いない。そこで今回の協会の処分は適当でないと思う。本人に相撲をしたいという意志があるなら、すぐに出場停止の処分を撤回し稽古を再開させて横綱の職責をつとめさせる。その代わり次回、問題を起こせば即刻、引退勧告をする。これが発展的な解決方法ではないだろうか。
posted by モン太 at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月11日

観察から始まる

人には育ってきたそれぞれの違った環境がある。違った時代背景もある。趣味や時間の使い方も千差万別である。ましてや物、事に対する価値観の違いはあって当然だ。これは家族間にあっても例外ではない。老夫婦と若夫婦間の違い、親子の間の違い、さらには夫婦間の考え方の違い。少しのイエスと多くのノー。これはあって当然だと思う。
私の仕事の場合、新築を計画されている施主様と間取り、外観などを何回も話し合わなければならない。ここでこの家族一人一人の考え方の違いが出てくる。私は出来るだけ家族全員と会わせて貰っている。というのはその家庭の生活の中心は誰かを知りたいからである。ほとんどの家庭の場合、大黒柱(経済的に支えている人)はご主人である。しかしながら、この大黒柱と生活の中心とは一致しないと私は常々感じている。
住宅建築の打合せのとき、私はこの家庭の生活の中心は誰かを観察することから始める。そして以後、この人に合わせて話を進める。もちろん他の家族を無視しているわけではない。みんなの意見も聞きながら中心選手と打合せをする。客観的にみてほかの家族の意見がよりよい場合も多い。この時は、私の意見も加えて中心選手に説明をするようにしている。
注文住宅の場合、百点満点の家に仕上がることはまずないと私は常々思っている。家族が何回も何ヶ月も考えて、やっと図面が出来上がった。この瞬間は100点。ところが施工中に、もう少し収納がとか、西日が当たるのでこの窓は要らなかったとか減点要素が出てくる。この減点を如何に少なくして完成後に満足して貰えるか。これは着工前にどれだけ施主様の考えを理解するかに掛かっている。もう一回、ふんどしを締め直して仕事をしなければ。
ラベル:住宅 新築
posted by モン太 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月10日

引き際の美学

ネットでニュースを読んでいると次のような記事に当たった。
『ユニホームを脱いでからの中田の価値。一般的に、スポーツ選手は引退するとCM価値が下がるとされるが、関根氏は「彼の場合、全くダメージはないだろう。今回の引き際は、日本人の美学に合っている。村上ファンドへの投資問題で日銀の福井俊彦総裁の引き際の悪さが目立つ中、タイミングが良く、むしろ価値が上がる」とみている。』
これは、元サッカー日本代表、中田英寿氏に関する記事である。W杯後突然の引退表明には驚いた。周囲がそう感じたということは、彼のサッカー選手としての価値は、まだまだあったということ。しかし彼は引き際を、よく心得ていた。と思う。今後の自分の価値をより高める事を知っていた。
安倍首相が辞めない。参議院選挙で国民の審判を受け惨敗した。選挙後野党からも、今や党内部からもバッシングを受けている。辞め時を誤った。政治評論家でもスポーツ評論家でもないが、両者を比べてみたら誰でも分かる。首相も、まだ若いのだから一度引き、再起を目指す方法はあったと思う。今となっては、引っ張れば引っ張るほど敵(アンチ安部)を作っていく。そんな首相に国民がついて行けるはずがない。

posted by モン太 at 13:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月09日

私の寝室は南東の2階にある。従って南側と東側に窓があり、快適な部屋である。この方向の最高の時間帯は、やはり日の出の時刻である。晴れた日には真っ赤な、まん丸の太陽が輪郭をくっきりと現し、薄曇りの日の出は、東の空を広範囲に赤く染める。雨降りはさすがにカラフルにはならないが時間を掛け、ゆっくりと明けてゆく。
私みたいに田舎暮らしをしていると見慣れていて、ついつい当たり前と思ってみている景色も、2mカケル1mの隙間から見ると、キャンバスの名画になるから不思議だ。春には煙る水墨画の世界、夏にはコントラストの効いたゴーギャンの油絵、秋にはキャンバスいっぱいにゴッホの黄色の世界、冬は色数のない版画がある。
眼が覚めてカーテンを開け、窓を開け、うまい空気といっしょにきれいな風景までも吸い込んでいる。贅沢な毎日である。
ラベル: 風景
posted by モン太 at 18:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月08日

時代

蒸し暑い日が続く。こんな日が続くと、昔なら苦労した。図面台にトレーシングペーパー(図面を描く紙)を貼り付けると、紙が湿度によって伸び縮みするのである。障子に障子紙を貼って霧を吹くと、ボワンとしていた紙が、霧が乾くとピンと張る。あれと同じ理屈である。従って、描いた線の長さが湿った時と、乾いた時で違ってくる。また、湿った紙の上というのは、鉛筆が走らず、カーボン?も乗らない。こんな苦労も今は全くない。涼しい部屋の中で、モニターを見ながらマウスをさわっているだけでよい。消しゴムで消した時のように、せっかく描いた図面を破ったりすることもない。老眼になりつつある今も、ズームアップで細かい作業も出来る。15年も昔が懐かしい。
ラベル:時代 図面
posted by モン太 at 18:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月07日

充電期間

6月20日に建築基準法の大きな改正があった。こういう改正があると、仕事の流れにも影響する。だいたい法改正というのは、適用が難しくなる(時として、緩和もあるが)。従って、私たちの仕事も新法施行までに駆け込みたくなる。この度は大改正であったため、多忙であった。
6月20日が来た。仕事に余裕が出来た。仕事がないわけではない。新法での仕事のやり方が分からないのである。行政に聞いても、役所もまた運営の方法が分からないようである。そんなこんなで、はや3週間が経過した。・・・そろそろ役所も動き始めたようである。そろそろ仕事を始めるか・・・と思ったが、なかなかエンジンがかからない。過充電になってしまった。
ラベル:充電期間
posted by モン太 at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月06日

道の駅

近年、国道を走っていると道の駅が目につく。私も好きで時間の許す限り立ち寄る。面白いのは、その地域の特色がを五官を通して感じられる事だ。方言丸出しの職員、その地域の漬け物のにおいなど。インターネットで見ると、19年3月現在、全国に858駅登録されている。国土交通省のHPに、詳しいことが載っていた。なぜ道の駅が求められるか。
1.休憩ニーズ
  「道の駅」利用目的は、休憩とトイレの利用が最も多くなっていま  す。また、「道の駅」利用者の大半が「道の駅」を旅行の行程に組み  込んでいます。
2.情報発信ニーズ
  「道の駅」利用者の大半に、地域の道路情報や歴史・文化・観光等  の情報発信等の公的な施設としての役割が評価されています。
3.地域の連携ニーズ
  「道の駅」利用者は、食事や地域の特産品の買い物を目的としてお  り、地域からの提供の場が求められています。
と紹介されている。なるほどと思う。十分、役目を果たしている。昨日は、お遍路の帰りに高知の「あぐり窪川」で孫の土産に『カブトムシ』を3匹買った。
posted by モン太 at 19:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月05日

思い立ったが吉日

四国八十八カ所をお参りしている事は7月21日の日記に書いた。昨晩も、明日朝、早く起きて行こうかと妻と相談済であった。眼が覚めたのは6時30分、寝過ぎた。まあいいか。またにしよう。この前と同じ。起きて、顔を洗って、朝食をして、新聞を読んで、テレビ討論会を見て、外へ出てみたら、いい天気。日曜市でも行こうか。そう言いながら車に乗って試しに、行くはずだった37番札所にナビをセットしてみた。37番、38番の2ヶ寺だったら行けるかもしれない。思い立ったが吉日。妻に話したら行くという。荷物は用意してある。車に積み込んで発車。いつもなら1ヶ寺でも先へと急ぐ遍路を、今日は、ここまでと決めると楽。ゆっくりお参りが出来た。前2回、ゆっくり出来なかった足摺岬でも絶景を堪能した。思い立ったが吉日。もちろん、行き当たりばったりが良いという意味ではないが。
posted by モン太 at 23:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

妻と野菜

注文した野菜の種が、まだ届かないと今朝も妻が愚痴をこぼしている。キャベツの種を待っているらしい。私にはよく分からないが、妻は野菜作りのノウハウをかなり持っている。キャベツにしてもまず、苗作りから始める。発泡スチロールの箱の中に苗作り用の土(専用の土らしい)を敷き、種をまく。こうして発芽させた苗を、毎日の注水で適当な大きさ(私には分からない)になったら、直径7〜8センチ、深さ10センチぐらいのポットに取り、数日かけて成長させ、畑に移す。畑の空いた場所を見つけては、こんな風に野菜を作っている。この夏はトマト、なす、キュウリの出来が良く、毎日新鮮な野菜が口に入った。入ったというのは、今はないということである。台風4号、5号で全滅してしまった。私なんかはあーあと思ったものであるが、ここが妻の違うところ。実にあきらめがいい。早速、畑を片付け次の野菜の準備に入っている。
さらに付け加えれば、作る野菜の量(数?)が半端でない。畑から取るのは、もっぱら私の役目である。毎朝、バケツに2〜3杯のトマトを収穫するのに汗だくになりながら30分はかかる。なす、キュウリも同じ事である。当然のことながら、これだけの野菜を我が家だけでは消費しきれる訳がない。毎日、嫁入り先を探すことになる。妻の野菜は油かす、発酵鶏糞、発酵牛糞などの有機肥料、消毒も一切しないから、喜んで貰ってくれる。よく覚えているが何年か前、野菜が不出来でキャベツ1個が500円もするときがあった。その年は何のお陰か妻の畑にはキャベツがどっさり有った。我が家では食べきれないのでご近所、知人に配った。
今朝から、妻がキャベツの種をまく準備をしている。うまくいけば数ヶ月後には、虫喰いの跡は残っているが自然たっぷりのキャベツが食べられることだろう。
ラベル:野菜 キャベツ
posted by モン太 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月03日

技術の継承

仕事で宮大工さんと、いろいろ話す機会があった。宮大工とは字の通り神社、寺院の新築、修繕などを行う大工さんの事である。建築にたずさわる職人の中でも秀でた技術、技能を備えている。日本古来の社寺建築には特殊な技術が要求される。
日本各地に残る国宝(建築物)はおよそ250棟、国指定の重要有形文化財(建築物)は7500棟を数える。これらの維持、保存には国からも一部、費用負担(補助金)されている。
問題はこれらを造る技術の継承である。人数は少ないながらも、現在ならまだ宮大工の棟梁はいる。国はこのような日本文化を継承する専門家の養成にもっと予算を使うべきである。建築に限らず、料理、音楽など生活に密着した伝統文化だけでも多い。世の中を規格化するための法整備を進めるよりも、もっと日本古来の文化の伝承に目を向けなければいけないのではないか。・・美しい国、日本・・を目指すなら。そんな話をしているうちに2時間が過ぎてしまった。
posted by モン太 at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月02日

解けない問題

現役ではある。ただ、記憶力、頭の柔軟さ(ひらめき)、切り換えなどは鈍くなった。いや、頭の切り換えに関してはそうでないのかもしれない。「まあ、いいや。次行こう」。これは早くなった。会った人の名前が思い出せない。数年前、十数年前なら名前に行き着いた。行き着くまで万策を用いた。今は、「自分にとって大切な人だったら、忘れるはずがない。そんな相手ではないんだろう。まあ、いいか」である。もちろん、これが切り替えでなく、諦めであるというのは分かってはいるが。
仕事は、いかなる時点においても諦める訳にはいかない。時間を掛けてでもやらねばならない。次第に減衰していく頭脳の働きに諦めながら毎日、頑張っている。
ひとつ、気になっている事がある。Windowsのゲームにフリーセルというのがあって、その中のゲーム番号11982が解けない。数年前から気になっている。
ラベル:記憶力 ゲーム
posted by モン太 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月01日

天気予報

台風5号がやってくる。全く歓迎出来ないお客ではある。最近の気象予報、短期予報に関しては高い確率で当たる。台風の進路などは概ね予測通りである。天気予報がいつから始まったか?書物で調べてみた。明治8年東京で気象観測が始まり、17年6月1日に日本最初の天気予報が出された、とあった。『全国一般ノ風ノ向キハ定リナシ。天気ハ変リ易シ。但シ雨天勝チ』というアバウトなものだったようだ。もっとも今も長期予報に関してはよく似たもので、余り信頼できない。今年の春も桜の開花予報が外れたり、梅雨明けを迷ったり。偉大なる自然を相手の作業なのだから仕方ないか?ここで一つ提案がある。天気予報の最後に・・・この予報の当たる確率は○○%です。・・・と付けるのは如何でしょうか。
posted by モン太 at 16:25| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

人気ブログランキングへ

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。